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神保町『いわま餃子』餃子&カレーvsマッチョ&ケバブ

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神保町『いわま餃子』餃子&カレーvsマッチョ&ケバブ

『いわま餃子』

東京都千代田区 三崎町3-1-1

営業時間 11:30~22:30

土曜日 11:30~14:30

定休日 日曜祝日

『いわま餃子』Googleマップで表示

ケバブ無双の多国籍餃子カレー店『いわま餃子』

「よしこ婆ちゃんの秘伝餃子」から始まった店との事ですが、今現在のケバブ無双な現状を見た限り、あれこれ思うのであえて言おう!

「よしこ婆ちゃん、どこ行った!」

と……。今は婆ちゃん直伝の餃子と言うよりは、ほぼケバブ推しでして、カレーの方も言うほどチカラを入れてねぇんじゃないのか感は否めません。

『カレーセット』(780円)

ランチタイムは『カレーセット』が選べるので、ここは餃子とカレーを”お得にエンジョイ”する為に、選択肢はほぼ一択で御座います。

結果、こんな感じでしてボリュームのあるランチとなっています。

ゴリゴリマッチョなイラン人シェフの作るカレーに”ハートマーク”とか、色々な意味で胸アツ案件ですが、マッチョ可愛いがコンセプトっぽい感じなので、これはこれで喜ぶべきでしょうか?

いや、厳密には公式サイトによると「店のオリジナルイメージキャラクターの”さくらこちゃん”が美味しい料理を作りながら大好きな彼の帰りを待っている”お部屋”をイメージした店内」となっていますが、あえて言おう!

「待ってんのはゴツい外人の店員さんじゃねぇか!!!」

と……。店の創業は婆ちゃんの餃子、その後は神保町って事でカレーの提供も始めたってのは想像出来ますが、どの段階でケバブ要素に染まり始めたのか、気になって夜も眠れない筆者です。

嘘です。

最初からノー・ケバブのつもりですので、筆者的には1㎜も心は動きませんが、とりあえずネタ要素の強い『餃子カレー』を目的に訪れてみた次第です。

しかし、そんな筆者の心意気と裏腹に、カレーの方にも微妙なケバブ感を感じずにはいられません……。

と、言う訳でなんとなく『餃子カレー』(670円)っぽい絵にしてみました。公式サイトのメニューを見ると、こんな感じらしいです。

はい、と言う訳で以上です。

まあ、一応は味の方をレポートしますと、カレー的には普通ですかね?

神保町なのに欧風カレーって訳でもなく、やたらと多国籍感溢れるのにオリエンタルなカレーではない……むしろ、普通の日本のカレー?

餃子の方は……ふ、普通かな?

確かに餃子として美味しいしディスる要素は皆無ですが、特別感があるかと言われると難しく、この餃子を食べに神保町まで来いよ!ってほどのオラオラ感はありません。

でも、婆ちゃんの餃子だから、こんな優しい感じで良いと思います。

 

『いわま餃子』 総評

正直、餃子とカレーの店と言うよりは、確実に「マッチョとケバブの店」の方が的確な表現だと思いますが、まあ時代と共に変化するのも有りかなって思うので、これはこれで良いんじゃないでしょうか?

逆に、餃子を推せるかと言われると難しいし、カレーも突出した何かがあるかと聞かれたらノーコメントになりますが、「餃子とカレーを同時に食べたい!」とか「マッチョと腕相撲で勝負したい!」とか思った時には、確実にこの『いわま餃子』が光ると思うので、覚えておくと幸せになれるかも知れません。