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【最強ラーメンFes,】『中華そばブラック』と『中華そばホワイト』を食べてみた@『くじら食堂』

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【最強ラーメンFes,】『中華そばブラック』と『中華そばホワイト』を食べてみた@『くじら食堂』

”workshop”からの刺客『くじら食堂』見参!!

関東に住まうラーメンフリークなら、その名を知らない人はいないであろう、あの”workshop”が『最強ラーメンFes,』に帰って来ました!

と、言っても第二陣はあくまでも『くじら食堂』としての出店でして、workshopはサポートに徹する感じでしょうか?

そんな感じで筆者的にも一番気になる『くじら食堂』をマッハで攻略して参りました!

『肉そばブラック』

鶏と豚ベースの清湯スープに、醤油ダレを合わせた特製の中華蕎麦、もとい『肉そばブラック』で御座います。

100日間熟成させたと言う醤油ダレの深さもあり、シンプルながらも深い味わいになっています。

まさに富山ブラックを彷彿させるスープの色合いですが、意外と塩分は控え目で塩っぱくはないです。

むしろ、謎の香ばしさが引き立つ感じでして、細麺でも十分にバランスする軽快なスープになっています。

とは言え、鶏の旨味もしっかり出ているので、スープの芯と言うかボディは強く、はっきりした輪郭のあるスープです。デフォルトで入る粗挽きの黒胡椒もイイ感じですね。

ここら辺の丸鶏を使った清湯系醤油はworkshopの十八番なので、それらの経験が十分に生かされていると思います。

特筆すべきは麺の美味さでしょうか?

中細ストレート麺となっていますが、ほぼ細麺の領域にあるのでスープの運びが抜群です。

かつ、しっかりしたコシ、歯応えのある自家製麺は流石の完成度で文句なしで御座います。

チャーシューもしっかりしたボリュームがあり、”肉そば”を名乗るだけのミート感があります。

筆者が一杯目に選んだ『肉そばブラック』は、第二陣でも必食のラーメンではなかろうか?

『肉そばホワイト』

今回の『最強ラーメンFes,』にはレギュラーメニューの食券を渡す時に「裏メニュー券を下さい!」と申告すると、次のステージとなる”裏メニュー”に進む事が出来ます。

裏メニューを食べる為には、裏メニュー券と通常の食券が必要でして、同じ店で連食する必要がある訳です。

つまり!

今回はラーメン全種類をコンプリートするのは至難の業でして、ほぼ無理ゲーと言っても過言ではありません。

逆に!

だからこそ、次のステージに進むか否かの判断……大事ですよね?

と、言う訳で今年は”裏メニュー”を中心に攻略した方が、情報的に価値があると言うか、みなさんのお役に立つ予感ですので、なるべく裏メニューを紹介する方向でどうでしょう?

みたいな事情もありますが、それと関係なく『くじら食堂』の裏メニューは最初から狙っていた筆者で御座います。

と、言う感じでマッハで攻略しましたが、このスープはキテますね!

見た目、白湯スープを彷彿させるビジュアルですが、味わいは清湯スープそのものでして、謎のまろやかさに包まれています。

その正体はニンニクの様でして、確かにニンニクの香りが生きていますね。

とは言え、かなりじっくりニンニクからの旨味が抽出されているので、ニンニクの尖った香りよりも、タマネギ系の甘さと言うかまろやかさが出ている感じでしょうか?

そして!

全粒粉も入っている自家製麺の美味さを引き立てるなら、この『肉そばホワイト』の方が向いているかもですね!

つまり、この『くじら食堂』の裏メニューも必食であると、アドバイスしておきましょう。

(追加情報)ホワイトは塩ダレの方に”アサリ、シジミ、ホンビノス、ムール貝”の貝出汁の模様。なお、明日くらいには無くなるらしいので、今すぐダッシュだw

『くじら食堂』 総評

どちらも美味い一杯でして、まさに現代の洗練されたラーメンの最先端を走る、workshopの一員である『くじら食堂』の実力を味わえる一杯かと存じます。

とは言え、まず『肉そばブラック』を食べてからでないと、裏メニューの『肉そばホワイト』を食べられ無いと言う、誠に罪深いシステムが恨めしいですね。

まあ、どちらも食べておいた方が良いので、筆者的には問題ないのですが、大抵の人は同じ店で二杯食べるよりも、他の店を試したいはずなので、そう言った意味でもハードルが高いかなと思った次第です。

と、言う訳で本当はイベントですので、全体的に万遍なく”美味しい”を連呼してまとめるのが常ですが、当サイトは「良くも悪くも正直に!」をモットーにしているので、一部の店を激プッシュするのも有りかなと思うので、御了承下さい。