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八王子『そば処長岡屋』世界一のカツ丼を食べたので報告したいのですが?

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八王子『そば処長岡屋』世界一のカツ丼を食べたので報告したいのですが?

『そば処長岡屋』

東京都八王子市椚田町1212-15

営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00

定休日 火曜日

『そば処長岡屋』Googleマップで表示

「世界一のカツ丼ってどこよ?」

世界一となると非常に難しい予感ですが、筆者の場合は迷いなしで『そば処長岡屋』の『上カツ丼』の名を挙げます。

確かに、大阪の『そば処まる栄』も捨てがたいし、世間的には『瑞兆』を一番とする人も少なくありません。

しかし!

この『そば処長岡屋』は(続きはWEBで!)

『カツ丼(上)』1300円(大盛り1400円)

はい、これが日本一のカツ丼で御座います。

ちょっと大き過ぎて逆にボリューム感が掴みにくいのですが、普通の人は食べ切れない量である事は、間違いないでしょうか?

若干、この手の”デカ盛り”系は味がイマイチな事も少なくありませんが、この『そば処長岡屋』に関しては当てはまりません。

普通の『そば処長岡屋』で出している『カツ丼(上)』が、プラス100円でビッグになって帰って来た感じです。

「むしろ、育ち過ぎだろが……。」

筆者、生まれて初めてカツ丼を目の前にして手が震えましたね……。

あまりに大盛り過ぎて普通の人は食べるのに時間が掛かるので、この『そば処長岡屋』では親切にもスプーンが用意されています。

つまり、そのスジの人達が良く訪れると言う事でしょうか?

「大丈夫だ……問題ない。」(YELLOW談)

拙者、この瞬間の為に筋トレしていて、普通に丼を持ってかき込みますゆえ、スプーンは無用で御座る!

『カツ丼』(大盛り950円)

普通の『カツ丼』だと850円、大盛りにしても950円となっていて、逆に申し訳無い感が芽生える安さでしょうか?

ちなみに『カツ丼(上)』はヒレカツですが、こちらは普通にロースカツとなっています。

筆者の持論に「蕎麦屋のカツ丼は旨い!」みたいなのがありまして、蕎麦汁で使う”カエシ”(醤油ダレ的な何か)の美味さを、そのままカツ丼に流用出来る蕎麦屋のアドバンテージは計り知れません。

つまり、美味しいカツ丼を欲したなら、蕎麦屋で食べるのが正解である……と。

若干、写真が色々とおかしい予感ですが、そこは気にしない方向でお願いするとして、気になる味の方ですがパーフェクトで御座います。

豚カツの厚さ、ボリューム、美味しさも文句無しですし、タマネギや卵の火加減も絶妙!

御飯もやたらと多いけれども味は美味しく、誠にカツ丼として素直に美味しいと評価出来る一品です。

ですので、とりあえず大盛りにしないで、普通に『そば処長岡屋』の美味しい『カツ丼(並)』をエンジョイする選択肢もあるので、まずは普通盛りで様子を伺ってみるのも、一興かと存じます。

ボリューム的にはキツいのですが、美味しいのでペースが落ちる事はありません。

ってか、デカ盛り系はペースが落ちた時点で”守り”に入ってしまうので、とにかく箸を動かし続けるのが大事ではないでしょうか?

あと、万が一にもギブアップする可能性に備えて、サラダや味噌汁は最後に回すのも定石ですね。

ご馳走様でした!

『カレー丼セット』(800円)

これは大盛りにした記憶が無いので、恐らく普通盛りだと思います。

若干、「普通盛りの普通とは?」みたいな疑問も浮かびますが、これが『そば処長岡屋』の普通と言う事で御了承下さい。

そして!

何気に今まで『そば処長岡屋』で、蕎麦を食べていなかったと言う事実……あると思います!

とりあえず蕎麦屋で蕎麦食べないとか失礼だと思うので、食べてみた訳ですが、まあ普通に美味しいです?

特別に美味いを連呼する程ではありませんが、蕎麦として十分な美味しさがあるので満足です。(しかも量あるし!)

筆者、何気にカレーも好きですが、時には蕎麦屋のカレーを欲する時があります。

勿論、蕎麦屋のカレーに求める味は、和風の出汁で割った蕎麦屋のカレーでして、これまた蕎麦屋以外では絶対に食べられ無い逸品だと思っています。

この優しい味のカレーこそ、まさに筆者の”癒やし”となるカレーでして、スパイスの尖ったカレーに胃も心も疲れた”カレー戦士”に、是非ともオススメしたいですね。

そして、絞めの蕎麦湯がカレーの後にイイ感じです。

あと飲食店の常識なので言うのも野暮ですが、いかにボリュームがあるからと言って、セットメニューを二人で分けて食べるのはNGです。

かならず”一人一品”になる様に人数分注文して下さい。

『カツカレー大盛り』(1100円)

普通サイズでも1000円ですので、ここは大盛り一択ではないでしょうか?

みたいなセコい考えでいると即死するので、自分の戦闘力をしっかり見極めて万全の体調でオーダーして欲しいですね。

とりあえず、色々と突っ込む箇所があると思うのですが、あえて言おう!

「美味いは正義!!!」

やはり肉厚のある豚カツは美味しいし、カレーと別皿なので普通に豚カツとしてエンジョイ出来ます。

ちなみに写真だと分かりにくいのですが、プレートではなく、いつもの『そば処長岡屋』の丼に入っているので、メチャメチャ深さがあります。

御飯もシャレオツに見えますが、カレーの下に隠れているだけで、恐らく米だけで700~800グラムはあると思われます。

ですので、ある意味カツ丼よりも手強い可能性は否めないでしょうか?

ちなみにこのカレーは、普通のカレーで和風出汁バージョンではありません。

『そば処長岡屋』 総評

その味もさる事ながら、圧倒的なボリュームとコスパで名を馳せる『そば処長岡屋』でして、この店を知らずに八王子のデカ盛りを語るとか、マジ有り得ないので覚えておきましょう。

『そば処長岡屋』には数々の伝説があります。

常連になると裏メニューの”特盛”が注文可能になり、その丼の底にある模様から通称”ギャラクシー”と呼ばれる、幻の特大サイズが用意されています。

なぜ幻かと言うと、近くにある大学の相撲部の出前で丼が出張中な事が多いからです。(近年、新しい特盛丼が出来たらしいです)

とは言え、そこそこ食べられる筆者も『そば処長岡屋』の大盛りで苦労するので、体調が完璧ならもしかしたら?ってレベルのデカ盛りですので、素人は手出し無用でお願いします。

筆者も特盛を食べられるかも知れませんが、100%の自信が持てるまでは絶対にオーダーしないと決めていて、写真だけ撮って食べ残す輩は爆発しろと思っているので、軽率な行動は控える様に布教したいと思います。

こんな感じで紹介すると、さもデカ盛り専門店みたいですが、実際には休日ともなると家族連れで訪れるお客さんも多く、非常にアットホームな感じの『そば処長岡屋』ですので、是非みなさんも訪れてみて下さい。