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【最強ラーメンFes,】山岸イズムを継承する『くり山』の”つけめん”を食べるべきでは?

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まさに俺得案件!『くり山』が町田に来たよ!

『くり山』は横浜なので行こうと思えばチョイチョイですが、なかなか行かないままに月日は流れ、気が付いたら『最強ラーメンFes,』の第六陣に出店していたパターンで御座います。

まさに俺得案件でして、これは積極的に食べる方向でどうでしょう?

『くり山』言えば『東池袋大勝軒』、すなわち山岸一雄氏のDNAと製麺機を受け継いでいる名店でして、つけ麺マニア必食の一杯で御座います。

『つけめん』

レギュラーメニューはネーミングもそのままに『つけめん』で御座います。

むしろ、筆者的にはこれで良いと思います。あえてドシンプルに『つけめん』とする事で『東池袋大勝軒』へのリスペクトが感じられるからです。

(あと、名前が短いと書きやすいメリット)

いわゆる濃厚豚骨魚介系ですが、魚介よりも豚や鶏の獣感が良く出ているので、また同じ濃厚豚骨魚介だよと思っていると損するパターンではないでしょうか?

筆者的には『くり山』の甘過ぎず、獣感のしっかりしたスープはかなりの好評価で御座います。

ひたすら濃度を上げるドロ系ではなく、つけ麺としてのバランスを重視した感じでして、食べやすいながらも満足感が高い一杯です。

そして気になる自家製麺ですが……これが評判通りの美味しさでして、まさに『くり山』のアイデンティティーを感じる美味しい麺で御座います。

結果、つけ麺を『最強ラーメンFes,』で食べ過ぎて、かなり舌が肥えてしまった第六陣であるにも関わらず、素直に美味いと評価出来る一杯でして、これは実店舗にも行くべきであると確信した次第です。

『煮干醤油蕎麦』(裏メニュー)

そして『くり山』の裏メニューは『煮干醤油蕎麦』となります。どうも2017年は煮干し系が多いので、主催者の井上氏に聞いてみたところ

「純粋に流行りですね!ラーメン屋さんが煮干しやりたがるので。」

みたいなコメントでして、特に主催者側としてはフリーダムにした結果、煮干し系が目立つ流れになった模様です。

しかし!

『くり山』と言えば不定期で『煮干醤油蕎麦』を提供していた実績があるので、その完成度においては他店より頭ひとつ抜けている可能性……あると思います。

結果、期待通りの美味しさでして、これまた食べるとニヤリとしてしまう一杯でして、かなり強めの煮干し感が病み付きになる感じですね。

大量の生タマネギが良い感じでして、これがあると無いとでは美味しさが大きく変わる予感です。

これは第六陣の中でもイチオシですので、是非とも食べて欲しいと思います。