UA-65872922-1

Food News

ラーメンからカレーまで美味しい情報を大きな写真で配信中!ランチや食べ歩きの参考にどうぞ。

秋葉原『村役場』でランチならジャンボステーキ定食がナウい

calendar

reload

秋葉原『村役場』でランチならジャンボステーキ定食がナウい

『村役場』

住所:東京都千代田区神田佐久間町1-14 第二東ビルB1F

営業時間 11:00~13:30 16:00~23:00

定休日:日曜祝日

『村役場』Googleマップで表示

秋葉原の魔境”第2東ビル”の双璧『村役場』が熱い!

昨今、秋葉原の進化具合が半端なく、アキバの街もすっかり21世紀の様相を呈しています。

しかし!

実は秋葉原には”第2東ビル”と言う魔境が存在し、その地下1階のダンジョンでは『村役場』と『町役場』、『南部や』などの強者達が、今でも昭和を守っています。

言うなれば昭和と平成の狭間に存在するイゼルローン要塞の様な”第2東ビル”でして、平成に抗う者達の最後の砦になっています。

無論、『村役場』は居酒屋なので夜に飲みに行くのが正解なのですが、筆者的にはランチを推したいと思うのですが、どうでえしょう?

『ジャンボステーキ定食』(900円)

『村役場』は居酒屋ですが、昼は何気にランチがリーズナブルでして、近隣で働くサラリーマン達の穴場食堂として繁盛しています。

意外と知らない人が多いのですが、この”第2東ビル”はランチの穴場スポットでもあるので、覚えておくと貴方の人生に幸せが訪れる可能性があります。

そして!

この『村役場』のサービスランチと言えば、コスパとユーザビリティーに優れている事で、常連の中では有名で御座います。

そんな『村役場』のフラッグシップが、コチラの『ジャンボステーキ定食』なのです!(なのです?)

まあ、人気度で言えば数種類のメニューを組み合わせる日替わりランチが上ですが、何せ900円と『村役場』のランチでは一番高いメニューですので、その意気込みは評価したい筆者です。

ちなみに”お味”の方ですが、ステーキなのに焼肉のタレを使ってしまっているので、肉厚も含めてステーキとのボーダーラインが微妙ですが、逆に

「肉厚のある牛焼肉定食!」

だと考えると、ボリューム的にもコスパ的にも光ると思うので、そこは商品名に騙されず発想の転換で乗り越える柔軟さが食べる側にも求められる案件だと思います。

とは言え、普通に900円のランチとしては十分に満足出来る『ジャンボステーキ定食』でして、肉もなかなか美味しいのでオススメで御座います。

焼肉のタレを使っているので、御飯との相性は良い点をアピールしておくべきでしょうか?

永遠にオンザライスを繰り返したい衝動に駆られますね!

さりげなく添えられたサイドの”蛸わさ”もあり、オカズに不自由する事は無いと断言出来る内容です。

昔懐かしいビニールにパックされた海苔もあるので、これも有効に活用したいと思います。

900円にして大満足なランチを頂けるので、やはり『村役場』は侮れないですね!

『日替りランチ』(650円)

『村役場』にはおかずを二品選べる『夢ランチ』(700円)なる、なんともロマンを感じさせるネーミングのランチがありますが、あえて言おう!

「実は日替わりランチの方が50円安い!」

と。ですので、タイミングを見計らって『村役場』の『日替りランチ』を攻略するのが、真の第2東ビルマスターと呼べるでしょうか?

こんな感じのメニューから2品選んで、自分の好みの定食を構築出来るユーザビリティーの高さは、特筆すべき案件だと思います。

流石に12時前後はちょい混みますが、座れなくなるほどの混雑っぷりではないので、どんどん『村役場』のランチを活用して欲しいですね!

と、言う訳で筆者も”とり唐揚&もつ煮込み”で夢を叶えてみた次第です。

めっちゃ鶏の唐揚げモチベだったので、とりあえずは”DREAMS COME TRUE”ですかね?

ビジュアル的には普通の定食ですが、ちょいちょい鶏の唐揚げも大きいし、御飯はモリモリだし、海苔と味噌汁、もつ煮込みも揃っているので、かなり充実した定食だと思います。

逆に、これ以上おかずがあっても、持て余してしまう可能性……あると思います。

特筆すべきは”もつ煮込み”の美味しさでしょうか?

もっと小さな小鉢で来るかと思ったら、普通にフルサイズだったので650円とか神価格だと思います。

そして……もつ煮込みの染み具合がいいですね!

これはハイボールも必須な案件かと存じます。

まさに打って良し守って良しの攻守共に揃った『村役場』のランチは”呑み助ランチ”の定番コースに認定したいと思います。

異議は認めません。

『村役場』 総評

 

さりげなく居酒屋としても定食屋としても優秀な『村役場』でして、個人的には秋葉原のランチを語る上では外せない存在になっています。

また、今でも昭和の居酒屋的な雰囲気を残したままの店内も必見でして、この空間で一杯飲めるだけでも有り難い筆者です。

と、言う訳で逆に平成世代には入りにくい感があるかもですが、普通にファミレスやチェーン店の居酒屋に入る体で大丈夫ですので安心して下さい。

また、意外にもWi-Fi設備を備えていて、地下に有りながら通信料も気にせずにスマホをいじれるので、21世紀らしさも感じさせる『村役場』でした。