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秋葉原『町役場』豚カツ2枚の”スペシャル大盛りかつ丼”がデカ盛りだった時

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秋葉原『町役場』豚カツ2枚の”スペシャル大盛りかつ丼”がデカ盛りだった時

『町役場』

東京都千代田区 神田佐久間町1-14 第二東ビルB1F

営業時間 11:00~23:00

定休日 日曜日、祝日

『町役場』Googleマップで表示

さりげなくデカ盛りランチの『町役場』がヤヴァイ!

まあ、言うほどデカ盛りじゃないんですけど、そうでも無いだろと舐めているとマッハで死ぬので注意して下さい。

とりあず周知の事実ですので言う必要はないのですが、あえて言おう!

と、思ったけど言わないパターンでして、とりあえず基本は居酒屋な『町役場』ですが、何気にランチが優秀、むしろ昼から飲むのに最適な店ですので、秋葉原勢には是非とも覚えておいて欲しいと思います。

若干、『村役場』との使い分けに関しては難しい所ですが、ちょっとしたデカ盛りや『キムタク丼』などのアグレッシブなメニューを欲するなら『町役場』、LOVE&PEACEを望むなら『村役場』って感じで、いいんじゃないですかね?

ちなみに店内、どちらの店も昭和世代が歓喜する仕様となっていまして、オッサン勢にはオアシスと成り得る案件です。

こういう渋い店でも普通に入れるのは、オッサンになって良かったなと思うのですが、別に若い世代や女子層でも可ですので、さしてオッサンになったメリットは無いなと痛感した筆者で御座います。

とは言え、チェーン店に洗脳された若い世代にこそ、これら本物の味を知って欲しいので今一度、東第2ビルの『町役場』をアピールしたいと思いますです。

『日替りランチ』(700円)

マグロの刺身、冷や奴、コロッケの三品で700円、御飯もモリモリの『日替わりランチ』で御座います。

まあ、お刺身がマグロでラッキーとか色々ありますが、何気にコロッケが美味しかったような?

もしかしたらコロッケも、ちゃんと手作りしてるかもですね。

特にコレと言って尖ったポイントのある定食ではありませんが、必要にして十分、取り立てて褒める所はないけれども、ディスる要素もない感じですね。

秋葉原と言えば「昔は飯を喰う所が無かった!」と愚痴る人が居ますが、昭和通りの向こう側には多くの名店が在りますし、この東第2ビルも存在していたので、筆者的にはそうでも無いんじゃねぇのって感じでしょうか?

『町役場』の日替わりはスタンダードな定食として、万人にオススメ出来ると思います。

『とり唐定食』(650円)

『日替り定食』で余裕をぶっこいていたら、瞬殺されるパターンがコチラとなります。

もはや白飯でキャメラのホワイトバランスを調整してる場合じゃありません……。

まず……鶏の唐揚げ多いよね?

一個、一個がデカいよね?

「ジンジャーハイボールを所望する!!!」

これは定食であって定食にあらずな可能性……もはやアルコールは必須じゃなかろうか?

そもそもが、昼間っから鶏の唐揚げを欲するユーザー層は、このくらいの鶏の唐揚げが適量である可能性……あると思います。

油をリフレッシュするキャベツと、味変アイテムと成り得るマヨは上手く活用したいところですね!

こんだけのボリュームだから「鶏の胸肉かな?」と思っていたのですが、ちゃんと腿肉ですので安心して下さい。

筆者、秋葉原のメシはかなり食べたし、鶏の唐揚げも積極的に食べていますが、この『町役場』に勝てる店は……ちょっと思い浮かばないですかね?

そして!

御飯は大盛りにしなくてもモリモリモリモですので、確実に満腹になる可能性は否めません。

これで650円とかコスパも最高だし、お酒も飲めるし、まさに全鶏唐マニアが歓喜する定食だと思います。

ご馳走様でした!

『大盛り天丼』(650円)or『上天丼』(780円)

かなり前に食べたので、コレが『大盛り天丼』だったのか『上天丼』だったのか忘れたパターン!!!

まあ、そのくらい色々と食べているって事ですので、細かい事は気にしない方向でお願いします。

ま、どちらに転んでも天丼には違いないと思うし、美味しかったんで結果オーライだと思います。

あ~、でも丼のサイズ感が普通だから、82%の確立で『上天丼』じゃないですかね?

海老もちょいちょい大きいですし!

おかげ様でスッキリしました!!!

『スペシャル大盛りかつ丼』(1100円)

秋葉原で食べたカツ丼はそれこそ数知れずな筆者ですが、どこのカツ丼がナンバーワンかと聞かれたら、やはり圧倒的なボスキャラ感から『町役場』の『スペシャル大盛りかつ丼』を推したいと思います。

逆に、この『スペシャル大盛りかつ丼』を知らずに秋葉原のカツ丼を制したとか笑止千万でして、秋葉原のキング・オブ・カツ丼の地位にあると考えます。

まず、全体的なスケール感が掴みにくいのですが、味噌汁のお椀から察してみては如何でしょうか?

ちなみにお値段も1100円とスペシャルプライスな予感ですが、豚カツも2枚乗っていて、純粋にカツ丼2杯がひとつの丼に収まった感じなので、コスパ的には逆に優れていると思います。

嘘です。

丼がクソでかいので、豚カツ的には2枚だけど、御飯的には普通のカツ丼3杯分はあるでしょうか?

ちなみに筆者、麺量のある”つけ麺”を食べて来たばかりなので、この『スペシャル大盛りかつ丼』を前にして箸を持つ手が震えました……。

しかし!

まあ、そこら辺のライターとは胃袋の鍛え方が違うので、食べ残すって事はありません。(胃袋は鍛える事が出来るよ!)

ちなみにカツ丼としての美味しさですが、コレがなかなか良い感じでして、デカ盛りメニューにありがちな大雑把さもなく、普通のカツ丼として美味しく頂ける点は強調したいですね!

つまり!

カツ丼好きなら完全無欠の『スペシャル大盛りかつ丼』でして、是非とも食べてみて欲しいと思います。

あ、でもかなり空腹な状態で挑んだ方が良いともアドバイスしておきましょう。

『町役場』 総評

圧倒的な昭和感を残す文化遺産としての価値も高い『町役場』ですが、とにかくランチの強さはアキバでも三本の指に入ると思います。

しかもメニューが豊富なので毎日来ても飽きる事はないし、メニューによってはデカ盛り級のボリュームだし、なんなら酒も飲めちゃうんで筆者的にはパラダイスで御座います。

また、それぞれの料理が地味に美味しい点も強調すべき案件でして、居酒屋が片手間で作っているランチと言うよりは、ガチに作り込んでいる定食ですので、是非とも味わって欲しいと思います。

いつまでも『町役場』や『村役場』みたいな店が残っている、味わい深い秋葉原であって欲しいですね。

「オラが言いたいのは、そんだけです。」