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小田急相模原『焼肉はせ川』ハンバーガーとソースかつ丼が5月の推しか?

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小田急相模原『焼肉はせ川』ハンバーガーとソースかつ丼が5月の推しか?

『焼肉はせ川』@小田急相模原

それとなく気分で始めた”月刊焼肉はせ川”ですが、その後「全然予約が取れない」と言うありがちな罠に陥り、言うほど月刊化出来なかった事実、誠に申し訳無いと思います。(反省はしていない)

【小田急相模原】『焼肉はせ川』が色々な意味で最強だと思うのですが?【ラーメン】

ま、『焼肉はせ川』の詳しい事はコチラの過去記事を読んで頂く方向で、月刊の方では旬のメニュー、もといマスターがハマっている趣味について語る方向になるでしょうか?

「まずは肉を焼け!話はそれからだ」(YELLOW談)

基本、焼肉屋さんですので肉を焼いてナンボの世界かなと思うので、まずは美味しい焼肉から食べるのが『焼肉はせ川』の作法かと存じます。

ま、どうしても初心者は”100円焼肉シリーズ”とか、安い焼肉を食べてしまう傾向がありますが、それは『焼肉はせ川』が良く分かってらっしゃらないと、言わざるを得ません。

確かに100円は魅力的ですが、そんなに頻繁に『焼肉はせ川』の予約を取れる訳ではないので、もっと『焼肉はせ川』らしい肉を食べるべきでしょう。

例えば……オススメの高級和牛とか?

ここら辺のラインに、超定番の『上牛タン』や『ヒレ肉』を絡めてオーダーするのが、賢者の選択で御座います。

確かに!

一皿1580円は悩む可能性……小市民なら普通にあると思います。

しかし!

他の店でこのレベルの国産高級霜降り和牛を食べた場合の価格を考慮すると、今この瞬間に食べずに何時食べるのかって話ですよ、お客さん!

「いつもは絶対に食べられ無い肉を喰らう!」

それが『焼肉はせ川』で一番コスパの良い食べ方ですので、覚えておいて損はありません。

若干、焼肉と呼ぶにはステーキ感溢れる厚みですが、逆にステーキ屋さんと違ってシェアする事で何種類もの肉をステーキ感覚で食べられるので、厚切りの方がオススメでしょうか?

ちなみにコレら霜降り系の肉は脂が落ちて燃えやすいので、網の上に並べ過ぎない様にして下さい。もしも炎が上がった場合、網を持ち上げて鎮火しましょう(網の外周は熱くない)

確かに、どの様に食べようが自由な面はありますが、あまり燃やすと煙が店内に充満するので、そこら辺はマナーとして徹底したいですね!

とにかく一度に網の全面に肉を並べるのは万死に値するので今一度、焼肉に対して真摯に向き合う姿勢が大事だと思います。

ちなみにこの厚さだと「六面焼き」で焼き上げるのがベストです。

「とりあえずサラダ!」は卒業すべし!!

2人で訪れたカップルが「とりあえずサラダ食べる?」みたいなのは、100%死亡フラグですので改めて啓蒙活動に励みたいと思う筆者です。

『焼肉はせ川』のサラダ系は強烈ですので3人程度のパーティー編成なら、こちらの『ポテトサラダ』(100円)辺りが妥当な感じでしょうか?

ドリンクはアルコールが飲める人は好きなお酒を、車の運転などで飲めない人は『自家製ジンジャーエール』がマストですね。

コイツを飲んでおくと胃の調子が良くなるので、特に年配の方達にオススメしたいと思います。

『馬刺し』(650円)

ちょっと高級な霜降りをエンジョイし過ぎて、サッパリした食べ物を欲した時には何が良いでしょうか?

無論、サラダやキムチ(100円)でリセットするのも有りですが、真の肉好きは『馬刺し』でリフレッシュします。

通常、こんだけの馬刺しならば1280円は頂きたい所ですが、『焼肉はせ川』なら650円!

ですので「サラダ替わりに生肉を喰らう」と言う、アラブの石油王レベルの贅沢も可能となりますので、是非御検討下さい。

『今期初物とうもろこし焼き』(350円)

通常、とうもろこし1本ですが、形が不揃いなのでサービスって事で3本頂きました!有り難う御座います!

こちら、七輪でじっくり焼きながら醤油をかけて食べる感じです。

何気に『焼肉はせ川』は旬の野菜とかキノコを出して来るので、そこら辺も要チェックでしょうか?

『フィッシュバーガー』(650円)

5月はハンバーガー強化月間らしく、他にも『ラムバーガー』(700円)とかありました。

結果、こんな感じの『フィッシュバーガー』で御座います。

ハンバーガーはシェアして食べにくいのですが、ナイフを借りてちょこっと切り分ける事に成功しました。

とは言え、基本的に『焼肉はせ川』でバーガー系を食べる時は、こんくらいのサイズを一人で食べられる自信のある人が、責任を持って注文するのがマナーです。

恐らく、通常のハンバーガーショップの3倍のフィッシュ感、いや厚さも計算したらそれ以上の魚感ですが、あえて言おう!

「大丈夫だ、問題ない。」

味の方は超美味しいので、一人で食べてもまったく問題ないと言っておきましょう。

むしろ、サイドに添えられたカボチャ的な何かは結構、お腹に貯まる可能性があるので要注意でしょうか?

『ソースかつ丼』(700円)

今回は3人編成なのでコンパクトなスイングを心掛けて『ソースかつ丼』にしてみました。

結果、こんな感じのビジュアルで御座います。

筆者的には想定の範囲内ですので問題ないのですが、初見であれば手が震える案件かと思います。

あまりラーメンの丼に御飯を盛った事が無いので、いまいちボリューム感が掴めませんが、シェアして食べればどうにかなるボリュームですね!

逆に、一人で食べきるのは素人には難しい可能性は否めません。

特筆すべきは豚カツでしょうか?

圧倒的なボリューム感、そして肉厚なグラフィック、恐ろしいほどの質量とカロリーを感じさせる風貌です。

ちなみに豚さんも”アグー豚”と呼ばれる沖縄の高級な豚様でして、この大きさの豚カツであれば1500~1800円が相場と思われます。

それにラーメンの丼一杯の御飯とキャベツが加わって700円とか、神価格ですので発見次第食べるべきだと思いますね!

気になる味の方ですが、まずアグー豚の豚カツが超美味い件……報告しておきましょう。

あとキャベツがイイ感じに混ざるので、見た目ほどヘヴィーな食感ではありません。

さらに紅生姜を適度に加えれば清涼感が増すので、後半戦も美味しく頂ける『ソースかつ丼』となっております。

『国産いちごパフェ』(600円)

そしれ最後は華麗にデザートで締めるのが、ベテラン勢の違いって奴でしょうか?

それぞれのメニューのボリューム感を把握し、ちゃんとデザートまで食べられる腹具合をキープするテクニックが必要かと存じます。

初見の人はビックリするでしょうが、筆者的には見慣れた光景なので想定の範囲内です。

嘘です。

若干、いつもより標高が高いので、それなり大変な可能性は否めませんが、あえて言おう!

「アイスの半分は空気であると!」

そう冷静に捉えて心を落ち着かせる事により、イチゴとアイスを優雅に愉しめるので、やはりマインドコントロールは大事かなと思います。

ちなみに器は”石焼きビビンバ”の容器ですが、良く考えたらこの容器が焼かれてた試しがないのですが?

まあ、確かに容器が冷え冷えでアイスも溶けにくいので、ある意味”アイスの器”としての適正はあると思います。

底の方にはバナナとケーキのスポンジ生地が隠されていました!

アイスやシャーベットも何種類もあるし、やたらとイチゴも入っているので、パフェとしての完成度も高いと思います。

ご馳走様でした!!

『焼肉はせ川』 総評

こんだけ食べて飲んでで、一人4千円しなかった事も報告しておきましょう。

本来、4~6名で予約するのがベターですが、時にはコンパクトなスイングを心掛けて、ミニマムに『焼肉はせ川』を愉しむのもオツかなと思います。

とりあえずこんな感じの店なので、なかなか予約も取れませんが、予約無しで訪れても100%入れないので、根気よくアプローチを続けてみて下さい。

以上です。