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秋葉原『らーめん紬麦』国産小麦の麺と化学調味料不使用のスープが旨い!

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『らーめん紬麦』(つむぎ)秋葉原

東京都千代田区神田 平河町1 第三東ビルB1F

営業時間 11:30~14:15 18:00~20:00

土曜日 11:30~15:00

定休日 日曜祝日

『らーめん紬麦』Googleマップで表示

化学調味料不使用の優しいラーメンが心地良い!

秋葉原にラーメン屋さんは数あれど、化学調味料不使用と言い切る店はなかなか無いのが現状でしょうか?

まあ、”化学調味料=悪”ではないので筆者的には気にしていないのですが、化学調味料を使わずに美味しいラーメンが作れるのなら、使わないラーメンの方が有り難い予感です。

さらに『らーめん紬麦』は麺に使う小麦粉も国産小麦100%と、かなり材料にはコダワリのあるラーメン屋さんかなと思います。

そして!

この『らーめん紬麦』も秋葉原の昭和通りの向こう側に存在し、しかも秋葉原のパワースポット”東ビルシリーズ”の三男坊となる”第3東ビル”の地下1階となります。

その時点で、この『らーめん紬麦』が只者では無いと断言しても、過言ではありません。

何気に醤油、塩、味噌と揃っているのも良い感じです。

『塩ラーメン』(800円)

こちらが『らーめん紬麦』の『塩ラーメン』となります。

塩ラーメンと言う事で清湯系の澄んだスープを予想していましたが、何気に濃度の高そうな奴が出て来ましたね!

まず、ビジュアル的には巨大なチャーシュー2枚が目を惹くでしょうか?

しっかりした肉厚、さりげなく炙られた表面、かなりデキるチャーシューかと存じます。

スープは動物系の出汁に野菜、節系や昆布が入る感じだと思います。

油の方は多過ぎず少過ぎず、イイ感じのラーメン感のオイリーさで、節系の風味で”うどん”っぽさ、和風感のあるスープです。

「うどんの様な麺」と言われる『らーめん紬麦』の麺は、確かにカンスイ感もなくラーメンと言うよりは、確かにそれっぽいでしょうか?

使われる国産小麦も讃岐うどんで使われる”さぬきの夢”との事ですので、普通のラーメンとは一味違う仕上がりになるのも当然かなと思います。

とは言え、この特製麺も『らーめん紬麦』のスープにはしっかりとマッチしていて、非常に美味しい麺として味わう事が出来ます。

『ぶっかけ味噌』(夏季限定750円)

みなさんにはスケール感が掴みにくいと思うので、あえて言うか言わないかですが、あえて言おう!

「ちっさ!!!」(これで全てですw)

そして!

夏は涼しい『ぶっかけ味噌』的な何かも現れると思うので、一年中『らーめん紬麦』をエンジョイ出来る可能性……あるんじゃないでしょうか?

少なからず”うどん要素”のある『らーめん紬麦』ですので、逆に”ぶっかけ”と言うスタイルは王道かもですね!

一瞬、つけ汁が少なく見えますが、特に足りないって事はなく、最後まで美味しく頂ける量はあると言っておきましょう。

味噌なのでしっかり麺に絡むし、これは下手に”冷やし中華”とか食べるよりも、幸せになれる予感ですね。

しかも『らーめん紬麦』の麺は冷やしても美味い可能性……特筆すべき点でしょうか?

ちなみにテーブルの上には”スープ割り”の出汁ポットもあるので、最後の方はラーメン的な何かに味変する事も可能です。

丼が大きいのもあり、めっちゃボリューム無い感じに見えましたが、こうして食べ進めてみると普通にラーメン1杯分くらいでしょうか?

もっとも、つけ麺は基本”ラーメンの150%”くらいの麺量ですので、それらと比べるとって可能性は否めません。

とは言え、なんだかんだで美味しく頂き、筆者も満足出来る一杯でした!

ご馳走様です!

『らーめん紬麦』 総評

化学調味料不使用の洗練されたスープ、国産小麦を使った麺、オリジナリティーを主張しながらも、しっかりとラーメンの美味しさを感じさせる一杯でしょうか?

ラーメンも多様化の時代とは言え、やはり系統みたいなは発生するのですが、この『らーめん紬麦』に関しては完全なオリジナルと言っても過言ではありません。

と、言う訳で個性的ながらも美味しい『らーめん紬麦』は、秋葉原に来たら是非とも食べて欲しいと思うので、よろしくお願いします。