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Food News

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唐揚げが無料で試食出来るイベントがあるらしいですよ?@あごだしチャレンジ2017

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あごだしチャレンジとは?

毎年話題になる、株式会社『久原醤油』の”あごだしチャレンジ”ですが、今年もやって参りました!

まず、”あごだしチャレンジ”とはなんぞや?って話ですが、本来は『久原醤油』の製品をアピールする広告記事ですが、スマホで最後まで読むだけで

「抽選で現金6万円が当たる!」

と言う神企画で御座いました。6万円と言えば一ヶ月分の”お小遣い”よりも多いくらいでして、スマホの画面をスクロールするだけなら、誰もがチャレンジするんじゃないでしょうか?

ちなみに最後まで読むにはスマホの画面を”600メートル”ほどスクロールさせる必要があり、それなりに応募する為のハードルも高い企画でありました。

しかし!

「それでは商品の良さを実感して貰えないのではないか?」みたいな当たり前の可能性があるので、今年は試食型のイベントに変更されました。

あごだしチャレンジ2017開催

と、言う訳でわりとハードルも高く、それ以前にスマホを持っていない筆者の様な人間には無慈悲な企画でして、涙した人も多数いると思います。

しかし!

2017年の”あごだしチャレンジ”はなんと「究極の唐揚げvsあごだし唐揚げ」みたいな感じでして、6月6日と7日の二日間、二子玉川ライズショッピングセンター”ガレリア”にて、両日ともに12:00(11:30から並べます)から先着250名限定(唐揚げの配布数が無くなり次第終了)で

「唐揚げが無料で食べられる」

みたいな神企画になって帰って来ました。唐揚げ好きには最高の企画では、なかろうか?

『究極の唐揚げ』

しかも今回は究極の唐揚げ対決と言う事でして、そこら辺の唐揚げとは格が違う奴を試食出来ます。

株式会社『久原醤油』の資料によりますと、全国53種類の地鶏で唐揚げを試作した結果、一番美味しかった”青森シャモロック”を選びました。

塩は長野県大鹿村の名産”幻の山塩”、天然アミノ酸が一般商品の8倍も含まれる純米料理酒”旬味”、福岡県郊外だけで販売されている寒仕込みの”木樽熟成久原醤油”、高知県のブランド生姜”黄金しょうが”、幻の片栗粉”未粉つぶ片栗粉”、無農薬無肥料と100%自然の力で育てた”究極の薄力粉”、揚げ油には”小豆島オリーブオイル”に最高級植物油”幻のかやの実油”をブレンドしています。

究極の素材を追い求めた結果、唐揚げ1個の原価は”500円”となりました。

売値ではなく原価500円となると、恐らく日本でも一番高価な唐揚げになるんじゃないでしょうか?

『あごだし唐揚げ』

チャレンジャーとなる唐揚げは、『久原醤油』の主力商品でもある万能つゆ『あごだしつゆ』のみを調味料として使います。

焼きあご(トビウオ)を原料にした万能つゆ『あごだしつゆ』を、唐揚げの下味に使うのには、どのくらい浸けるのがベストかを研究した結果、28分との答えが出たそうです。

逆に言うと、そのくらいしかアピールポイントが無い可能性……あるでしょうか?

ちなみに公式サイトではレシピも記されていて、『あごだしつゆ』に生姜の絞り汁を加えて軽く揉み、冷蔵庫で28分寝かせ、汁気を軽く切って片栗粉をまぶし、180度の油で揚げるだけだそうです。

『究極の唐揚げ』は家で作れる気がしませんが、この『あごだし唐揚げ』ならどこの家庭でも実現可能じゃなかろうか?

詳しくはWEBで!

と、言う訳で唐揚げ好きには気になるイベント&レシピですので、まずは株式会社『久原醤油』の公式サイトをチェックして欲しいと思います。

『久原醤油』あごだしチャレンジ2017公式サイト

(リンク)http://ago.kubara.co.jp/challenge2017/

先着250名に間に合わなかたっとしても、まだ慌てるような時間じゃない……。

6月6日、7日ともに”13:30~、15:00~、16:30~、18:00~”のタイミングでも先着250名で『あごだし唐揚げ』を無料で試食する事が出来ます。

夜の18:00なら、サラリーマンにもワンチャンあるでしょうか?

ちなみに今回のイベント、本気で素晴らしい企画だと思うのですが、しいて言うなら「ド平日の昼間限定」みたいな可能性……あるでしょうか?

「二子玉に平日の昼間とか行ける訳がない!」

と発狂する人、多数かと思われるので、あえて言おう!

「Amazonで通販したらええよ。」

今やインターネットの通信販売で、大抵の品物は手に入る時代ですので、なんならレシピだけ公式サイトからパクって、自分の家でビール片手に『あごだし唐揚げ』をエンジョイしたらいいじゃない。

ちなみに筆者、以前に唐揚げを研究した事があり、一週間で3キロの鶏肉を揚げまくって家で食べていたので、この『あごだし唐揚げ』のレシピも試してみたい衝動に駆られています。