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Food News

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秋葉原『春日亭』油そばのベーシックスタンダードな店としてどうでしょう?

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『春日亭』@秋葉原

東京都千代田区 外神田3-1-12 大石ビル1F

営業時間 11:00~23:00(日曜祝日は22:00まで)

定休日 無休

『春日亭』Googleマップで表示

秋葉原で油そば言うたら『春日亭』じゃね?

昨今、原価の安い”油そば”がラーメン屋さんで注目されていて、それとなくレギュラーメニューに取り入れる店が出て来ました。

そりゃ、つけ麺やラーメンと違ってスープはほとんど使わないので、単純にスープを使わない分だけ原価も安く、じゃあ商品としての値段は安いのかっちゅうたらそうでもなく、イイ感じに利益率の良さそうな感じでしょうか?

と、言うのは置いておくとして、この『春日亭』は”油そば専門店”でして、その完成度はなかなか高いと思います。

ですので、「油そばとは、なんぞや?」みたいな初心者にもオススメでして、とりあえず1回くらい試してみては如何でしょうか?

『とん黒油そば』(680円)

創業当初の味を復刻したとかしないとか?

まあ、要するに”マー油”的な何か、すなわち”焦がしニンニク油”がドーンとぶっかけられた感じの『とん黒油そば』で御座います。

筆者、マー油は嫌いじゃないので、例えノーマルよりも100円高いとしても選択するみたいな?

あ、でもマー油とかチョロっとしか入ってないから100円増しってどうかな?

みたいなフィーリングは否めませんが、美味しければ良いでしょうかね?

油そばは”混ぜてなんぼ”の混ぜ麺的な何かですので、とりあえず良く混ぜて下さい。

混ぜる時はぐるぐる時計方向に回すのではなく、上下を返す様に丼の底から持ち上げて返すのが肝で御座います。

で、適当に混ぜたら食すと。

気になる味の方ですが、油そば言うほどオイリーではないのし、スープがない分だけカロリーも低いらしいので、女子層にもオススメで御座います。

嘘です。

それなりオイリーな食べ物ですが、まあそこまで重くはありません。

ちなみに油が重いと思ったら、卓上にある酢を入れてやると油感が中和されてマイルドになったと錯覚するので、途中で酢を入れるのは王道でしょうか?

『冷やし油そば』(夏限定)

そして夏には『冷やし油そば』的な何かも期間限定で登場したりしなかったりします。

まあ、わざわざ紹介する必要があるのかって話ですが、冷やすと動物性の脂、すなわちラードや背脂は固まってしまい、非常に食感が悪くなります。

つまり!

わざわざ『冷やし油そば』を作る時は、冷やしても固まりにくい”植物性オイル”に替えて来ている可能性……あるでしょうか?

ゆえに、通常の”油そば”よりも、よりライトに食べられる点をアピールしておきたいと思います。

そこに酢を加えれば更に軽くなるので、さっぱりしたモノを食べたい夏とかオススメですので、是非試してみて下さい。

ってか、さっぱりしたモノを欲して”油そば”とか正気の沙汰ではありませんが、酢のチカラは偉大ですので意外とイケます。

ご馳走様でした!

『春日亭』 総評

一番ベーシックな『しょうゆ油そば』は590円と安いので、スープが無い分だけコスパは高い感じでしょうか?

あ、でも逆に”つけ麺”とかは大盛り無料とかの店も多いので、大盛り無料制度がない分だけ『春日亭』は分が悪い可能性は否めません。

とは言え、お値段なりの美味しさですし満足度も高いので、なかなか『春日亭』って選択肢も有りだと思うんですよね。

と、言う訳でそこそこオススメですので、是非みなさんも『春日亭』で美味しい”油そば”を食べてみて下さい。