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町田の『まちだリス園』に行ってみたら意外とカオスだった件の是非

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『まちだリス園』@町田

東京都町田市 金井町733-1

営業時間 10:00~16:00(入園は閉園時間30分前まで)

(4~9月の日曜祝日は17時まで営業)

『まちだリス園』Googleマップで表示

町田と言えば『まちだリス園』じゃね?

さして観光名所なるスポットもない、やや東京都な町田市ですが『まちだリス園』だけは、そこそこ有名ではないでしょうか?

「可愛いリス達と触れ合える!」

みたいなイメージも浸透していて思いの他、『まちだリス園』の知名度は高いかなと思います。

『まちだリス園』の入園料はリーズナブルである!

子供(3歳以上小学生)200円、大人(中学生以上)400円、さらに20名以上の団体、障害者、65歳以上の方達はそれぞれ100円引きとなります。

この値段なら家族で訪れても家計を圧迫しないんじゃないでしょうか?

専用の駐車場はありませんが、近隣の”薬師池公園”の駐車場を利用出来るので、車で訪れる事も可能で御座います。

このページの写真は使っても良いですよ?

基本、インターネットで公開されている写真には”著作権”があるので、勝手にコピーして自分のサイトやSNSのアイコンにしたりするのは禁止されていますが、この『まちだリス園』のページに関しては写真を使っても良くってよと思うので、使ってみたらいいじゃない。

ま、そんなに大した写真もないし本で使う予定もないので、『まちだリス園』の写真に関してはフリー素材的な感じで使って貰って大丈夫です。

ちなみに当サイト、他のページに関しては本とかでも写真を使うので写真の無断使用は認めておらず、低額訴訟する気満々ですので御了承下さい。

まずはモルモットとか、どうでしょう?

『まちだリス園』にはリス以外の小動物もいるので、そこら辺もついでに見ておくと良いかも知れません。

最初、壊れたラジオでも鳴っているのかと思ったら、このオウム君がずっと喋っていたと言う罠で御座います。

ちなみに写真を撮る時は、ケージ(おり)にピントが合ってしまいがちなので、ここはマニュアルフォーカスでお願いします。

さらに”ふれあい広場”ではモルモットやウサギを抱っこ出来ます。(土日祝日のみ)

モルモットにはエサをあげる事が出来るので、100円くらいなら買ってみても良いんじゃないでしょうか?

ちなみにモルモットは200匹くらい飼われているそうです。

モルモットの繁殖力を考えると、200匹もいたら爆発的に増えそうですが、どうやって数を調整しているのか気になる筆者で御座います。

ま、そういう細かい事は気にせず、ただただモルモットの可愛さに浸るのが正解でしょうか?

マーラとかも微妙にいます。

この絶妙な脱力感……イイ感じです。

他にもプレーリードッグとかもいます。でも、穴に入っている事が多いので、なかなか見られないかもですね。

カメとかもいます。

シマリスもいるのですが、ケージの中なので見るだけですね。

っていうか、シマリスの数が減っているならタイワンリスじゃなくシマリスをメインに飼育したら、如何だろうか?

ちなみにコチラのリスは宮ヶ瀬ら辺でも見かけます。

筆者、一応は猟師でもあるので「シチューにしたら美味しいのかな?」と思いながら、いつも木の上を見上げていると言っておきましょう。

(ロシアでは人気料理らしいですよ?)

ま、ちょいちょい色々な小動物がいるので、最初はコチラをまわっておくと良いと思います。

『まちだリス園』は”放し飼い広場”がメインである!

そして!

わりとあっさり飽きてしまうので、20分もしたら”放し飼い広場”にちゃっちゃと入るのが正解かと存じます。

この時、入り口右手で”リスのエサ”を売っているので、100円で買っておきましょう!

中に入ると”エサやり用手袋”を渡されます。

リスは歯が鋭いので、手で直接リスにエサをやりたい人は、必ず手袋を着用しましょう。

この時に色々と注意するべき事を説明されるので、ちゃんと聞いておきましょう。

エサをあげる時は必ず手袋を着用する事!

リスに包囲された時はエサを撒いて逃げる事!

歩く時は足下に注意する事!(絶対に走らない)

特にお子さんを連れている時は、子供の安全の為にも絶対に目を離さないで下さい。

”放し飼い広場”がカオスな件の是非

そして!

いよいよリス(タイワンリス)との触れ合いタイムで御座います。

まあ、一度でも『まちだリス園』に行った事がある人なら分かると思うのですが、あえて言おう!

「リスとの触れ合いとか、そんな生易しいモンじゃねぇ……。」

リス自体は温厚な小動物ですが、エサに対する貪欲さは野生のままで御座います。

ですので、エサを持っているとリス達が寄って来るのですが、何せ約200匹ほど飼われているので大群で攻めて来ます。

最初はエサを手渡ししている余裕もあるでしょうが、そのうちリス達はジャンプして飛び付いて来ます……。

こんな感じでコチラを凝視している時は、飛び付くタイミングを狙っている可能性……あると思います。

勿論、エサ以外を噛み付いたりする訳ではないので、動じる必要はないのですが、初心者はわりとパニくるので注意が必要でしょうか?

(時折、悲鳴が園内に響くレベルの脅威度)

リスの爪は結構鋭くて、コイツをスパイク替わりに引っ掛けて木に登るくらいですので、着ている服によっては破損する覚悟が必要で御座います。

女性であればストッキングとか一撃で昇天するので、『まちだリス園』に行く時は服装にも気を使う必要がありそうです。

ちなみにリスの目的は、あくまでもエサですので囲まれたり登られまくって手に負えなくなったら、エサを撒いて逃げるのが正解です。

ここら辺の”リスとの距離感”を掴むと、よりエンジョイ出来る感じでしょうか?

あまり一ヶ所でエサをやっていると包囲されるので、適当なタイミングで歩いて移動するのがベストです。

特に平日は空いているので、それだけエサも少なくすぐにリスに囲まれます。

逆に、リスの人気者になれるのでエサは2袋くらい買っても良いんじゃないでしょうか?

最初は食材にしか見えなかったリス達ですが、後半はなんとなく可愛く思えて来た筆者です。

まあ、嘘ですけどね!

『まちだリス園』 総評

”触れ合い広場”以外はオマケみたいなもんですので、メインは”触れ合い広場”となるのですが、それなりにリス慣れしてないとパニくる可能性……あると思います。

意味も無く噛まれたりする事はないので、そんなに怯える必要はないのですが、タイワンリスはそこそこ大きいので、コイツが何匹も飛び付いて来ると結構なプレッシャーになるので要注意でしょうか?

特に子供は怖がって泣いてしまうので、イイ感じの距離感を保てる様に親が見てやる必要があります。

逆に、そこら辺だけ対策出来ればリスと触れあえる最高のスポットですので、オススメで御座います。

是非、みなさんも『まちだリス園』に訪れてみて下さい。