町田『カフェ中野屋』の意識高いスイーツが激ウマだったので報告したい

『イチゴづくしパフェフレジェ風』(時価1800円くらい)

なにせメディアへの露出がパネェ『カフェ中野屋』ですので、開店30分前には並ばないと”一回転目に入れない”と思った方が無難です。
ちなみに全てをオーダーを受けてから作るらしく、筆者のパフェが出るまでの待ち時間もパネェ感じでした。

つまり一回転目で入れないとパネェ+パネェのダブルパネェ待ち時間が構成されるので、御了承下さい。

と、言う訳で”ノー・モア・行列”を信条に生きる筆者にとっては、苦行以外の何者でもないので、オメーこれで美味しくなかったらコロすぞ!レベルのディスりモードで待機していましたが、コチラのパフェが絶品過ぎて黙ってしまうパターンです。

パフェのグラフィックだけではなく、中身の方も大変美味しく、ピスタチオのムースがイチゴの美味しさを引き立てていますね。

ソルベ(シャーベット)がちょいと溶けるとスポンジ生地に染みて美味しさが倍増するなど、食べる部分でも味わいが変わるし、食べる時間でも味が変わると言う奥深さがあります。

まさに43歳男性(独身)に訪れたスイーツ革命で御座います。こんな美味しいパフェだったら、そりゃ並ぶだろって勢いです。

と、言う訳で例え行列が鬼でも許容する何かがある訳ですが、あえて言おう!

「正式名称、長すぎやろ!」

『苺といちごのソルベ、ストロベリーマルメラータとシチリア産ピスタチオムースのいちごづくしパフェフレジェ風』みたいなのが正式名称でして、いやそれ次の日になったら店員さんも覚えてないだろ的なネーミングの長さは、やはり小一時間は問い詰めたい衝動に駆られます。

筆者の場合は長年の経験で「イチゴづくしパフェフレジェ風を下さい」と適切に省略した形でオーダーしましたが、律儀にフルネームでオーダーしようとして、言い切れない人を見ると同情を禁じ得ない案件かと存じます。

とは言え、さすがにコレは筆者が食べたパフェの中でも、確実に一番美味しかったので、料理と言うかスイーツとしては満点の評価でどうでしょうか?