【番号そのまま】スマホを月々2千円以下で運用してますが、何か?【解約手数料なし】

ガラケー終了のお知らせな2018

「まだガラケー使ってたの?」って感想、御意見ごもっともで御座います。

今やタイやフィリピンの人ですらみんなスマホですからね。

言うても、筆者はガラケーを通話のみで使っていたので電池の持ちも良くて使いやすかったし、データ通信はタブレットだったので問題なく生活出来ていたのです。

しかし!

ついにガラケーの純正バッテリーは生産終了どころか”在庫完売”みたいな感じになり、仕方無くAmazonで買った”中国製のパチもんバッテリー”で使っていたのですが、三ヶ月でバッテリーが急激に劣化し始めて、ガラケーなのに2日に1度充電する始末です……。

と、言う訳でそろそろ筆者も”スマホデビュー”かなと思ったので、『ASUS ZenFone4 MAX』を買った次第です。

あえて回線を2本使う訳とは?

「キャリアのデータプランで良くね?」とか「格安SIMの通話付きプランでいいじゃん?」って思うでしょうが、あえて言おう!

「究極はSIM2枚挿しであると!」

確かに格安SIMの通話付きプランなら『UQモバイル』とか1680円からあるのですが、何気に通話料はキャリアよりも高いので、ちょいちょい通話も必要な場合は割高になる事もあります。

んで、キャリアでデータ通信しようと思うと、なんだかんだと月5千円くらいになっちゃうので、選択肢の豊富な時代じゃナンセンスで御座います。

結果、通話はキャリア(筆者はdocomo)でデータ通信は格安SIM(筆者はUQモバイル)となりました。

なお、これだとキャリアで長年使ってた電話番号はそのまま使えるので、MNPとかの手続きが省略出来るメリットがあります。

他にもプランを変更するだけで”解約手数料”が発生しない為、どんなタイミングでもチェンジ出来るのは最強かなと。

『ASUS ZenFone4 MAX』

と、言う訳で筆者的には今まで通り”SIM2枚運用”をしたいので、新しく買うスマホは”DSDS”(SIM2枚同時に使える奴)を選ぶ必要がありました。

この時点で選択肢はかなり限られて来るし、中国製のはセキュリティー面でチョット使いたく無いので、最終的には『ASUS ZenFone4 MAX』になりました。

筆者、昔からパソコン系とかは台湾製を良く使っていたし、ゆえに『ASUS』も馴染みがあるので。

で、他にも『ASUS』には2枚挿せる機種はあるのですが、そこそこ新しくてそこそこ安い『ASUS ZenFone4 MAX』をチョイスです。

ま、スマホでゲームする気はゼロなので、このくらいの性能で問題ないですし、去年発売なのでAndroidのバージョンもそんなに古くないし、ちょっとバッテリーも大きめなので長時間使えるかなと。

ちなみにスマホを買うときはAndroidのバージョンが重要でして、安いからと言ってあまり古いスマホを買うと、メーカー側のバージョンアップが終了していて、新しいアプリが使えないとか言う悲劇が起きます。

ですので、スマホってスゲー大事に使ったりバッテリー交換をしても、最終的にはスマホの命とも呼べるアプリが使えなくなって終了するので、そんなに高価な機種を買ってもなと思う筆者です。

今回、スマホ本体は2万円チョイで手に入れたので、強化ガラスとかも貼らずにカバーだけAmazonで購入しました。

最悪、画面割れて死んだら買い換えも視野に入れる本体価格ですので、そんなに高価な強化ガラスを貼ってもコスパ悪くなりますし、結局は落ち方次第で画面は割れるので。

『docomo』の月額

筆者、『docomo』歴は長いのですが今は全て無駄なオプションは解約してるので、月々の電話代は”1010円”となっています。先月の内訳は

基本使用料 934円

(FOMAタイプSSバリュー)1864円

(ひとりでも割50)-930円

ユニバーサルサービス料 2円

消費税 74円

って感じでした。

ま、これはチョット海外に行ってたので千円超えちゃった感じですが、それ以外の月は月額989円で御座います。

確かに音声通話しか出来ませんが、音声通話料も毎月1000円分込みですし、使わなかった通話分は翌月に凝り越せるので、実質日本に居れば月々989円で足りてますね。

『UQモバイル』の月額

ま、いわゆる格安SIMなら好きな所を選んで良いと思いますが筆者は回線の安定度、スピード等の評価をネットで情報を集めて吟味した結果、コチラの『UQモバイル』をチョイスしました。

契約したのは『データ高速プラン』でして、月額基本料金980円で毎月3GBまで使えます。

筆者の場合、スマホで動画は絶対に見ないしWi-Fiあったら必ず繋ぐので、とりあえず3GBで足りなかった事は1度もないです。

(タブレットの時もこのプランだったので)

ま、メールチェックとか飲食店の営業時間調べたり、後はGoogleマップとTwitterくらいですので、動画さえ見なければ問題ないです。

「ワイは動画も見たいんじゃ~!」って人は『データ無制限プラン』の1980円ってのもあるんで、1000円高いけれどもコッチを契約したら良いじゃない。

ちなみに『データ無制限プラン』だと送受信も2倍チョイ速いので、1000円プラスでも利便性を考えたら有りかもです。

(1年だと12000円の差額ですがw)

ちなみに『UQモバイル』のショップとかネットで申し込みしても良いのですが、一番安いのはAmazonのコレです。

これだと他に手数料とか必要ないので、何故か『UQモバイル』で直接契約するよりも安いのです。

ま、いつまでこのプランがあるのかは謎なんで、無くなったら普通に契約するしか無い訳ですが。

au系SIMの罠に気を付けろ!

ま、ここまでは猿でも出来るのですが、ココから先が”Androidスマホの罠”で御座います。

スマホと言っても各社から様々な機種が出ているので、「コレをこうしたら設定完了!」みたいなのは希でして、特にAndroidはハマり易いので注意が必要ですね。

って事ですので、例えばSIMを『UQモバイル』以外とか契約しちゃうと、もしかしたら使えない、もしくは設定が違うとか起こる可能性もあるので、特に『UQモバイル』が嫌いで無ければ『UQモバイル』推奨で御座います。

もっとも、筆者の場合はAu回線の『UQモバイル』でハマってんですけどね……。

筆者が買った『ASUS ZenFone4 MAX』はデュアルSIMで2枚のSIMをライブに出来る”DSDS”(デュアルシム・デュアルスタンバイ)な訳ですが、実は『au』の回線を使う時は大事な事なので、あえて言おう!

「au系のSIMはスロット1しか使えないと!」

『au』の回線と言うかSIMを使う場合、とにかく『ASUS ZenFone4 MAX』の場合はスロット1に挿さないとデータ通信出来ませんでした。

これが非常にやっかいでして、公式サイトを見ても書いてない?ので、APNの設定とか全部一通りやって、インターネットで調べまくって最後の最後に”auはスロット1に挿す!”みたいな答えに辿り着きました……。

(ちなみにASUS、auは1スロットが基本らしいっす)

ま、これが海外スマホの罠でして、なんとも不親切な感じなのですが、最終的には自力で解決して使える様になったので良かったかなと。

ちなみにスロット2に挿してもSIM自体は認識されるので、それが原因だと気が付くまでに丸々3日ほどかかりましたね……。

って訳ですので、「いや、俺は好きなスマホと回線で月々2千円ライフを満喫するぜ!」ってのは御自由にどうぞですが、ぶっちゃけソレが原因でハマる可能性は低くないので、特にコダワリを求めるよりは、筆者と100%同じ構成にするのが賢者の選択だと思いますよ。

『ASUS ZenFone4 MAX』総評

と、言う訳で『au』回線を使う『UQモバイル』のせいで若干ハマりましたが、結果としてはスマホ1台で音声通話とデータ通信使って、月々2千円以下と言う目標を達したので筆者的には満足で御座います。

ただ部屋に居る時もWi-Fiで繋げているので、『ASUS ZenFone4 MAX』は言うほどバッテリー持たないな~って印象ですね。

もっとも他の機種でもWi-Fi繋ぎっぱなしなら、結果は同じだと思うので『ASUS ZenFone4 MAX』で失敗したとは思いませんが。

筆者くらいのオッサンになると今更高価なスマホを見せびらかす歳でもないし、ほとんどはパソコンで処理しちゃうので、そんなにスマホの出番が無い事を考えると、『ASUS ZenFone4 MAX』は丁度良い落としどころだったと思います。

と、言う訳で月に2000円以上携帯代を払っている人が多数、特にオッサン世代は面倒だからとショップの店員に言われるままガラケーからスマホに乗り換え、料金プランもなすがままになってる人がスゲー多いと思うので、この記事を読んで「毎年10万円も携帯に使うのアホらしいな……。」と思ったら、今すぐ行動してみましょう。