『ラーメンショップ』小野路店で”ミソラーメン並”とか、どうでしょう?

焼肉はせ川: 焼肉はせ川写真集 (Sea Monkey Design)

『ミソラーメン並』630円

こんな感じになりました。

ま、なんとも地味なグラフィックではありますが、そもそもラーメンの要はスープと麺の美味しさですので、なんでもかんでもトッピングに頼ろうって風潮も如何なモノかと存じます。

とりあえずビジュアル的に白胡麻が浮いているので、ツウであれば丼とワカメと白胡麻で「ラーショの味噌だな?」って分かると思います。

そして!

さらに『ラーメンショップ』小野路店の常連であれば、この海苔の配置で「ほほう、小野路店ですか?」みたいな事まで推察出来るんじゃなかろうか?

つまり!

『ラーメンショップ』と言うとチェーン店のラーメンみたいな枠で括られがちですが、チェーン店ながらも店の個性があるラーメンを食べれるって事はアピールしておきたいですね。

気になる味の方ですが……相当ライトな感じっすかね?

ここら辺、日曜日が定休日で明けの月曜朝イチですので、もっともスープがライトな状態ってのも理由かなと。

とは言え、”味噌ラーメン=コッテリ”が正義って訳ではなく、味噌ラーメンにもライトな味があっても良いと思う筆者です。

と、同時にラーショの場合はコッテリな店とアッサリな店が有り、そこら辺を使い分けるのもラーショの愉しみですし、さらに達人ですと曜日や時間帯によるスープのブレと言うか状態の違いまで計算して食べに行くので、やっぱラーメンは奥が深いなと再確認した次第です。

ちなみに『ラーメンショップ』の場合、味噌ラーメンでも麺は共通ですので、細麺で味噌を欲する勢にもワンチャンあると思います。

ご馳走さまでした!

『ミソラーメン並』総評

ま、ちょっと味噌ラーメン的にはスープがライトですので、そこら辺で賛否が分かれると思うし、この『ラーメンショップ』小野路店はやはりデフォルトの醤油がベストだと思うので、「ラーショを食べ飽きた神々の戯れ」くらいに思って頂ければ幸いで御座います。

っていうか、この小野路店はチャーシューの美味しさに定評があるものの、チャーシュー切れな事が多いので、今年もなかなか『チャーシューメン並』(780円)まで辿り着けないかもでして、むしろチャーシュー狙いなら他のラーショに行くべきじゃないか説まで沸き上がる気がして来ました。

とは言え、逆にそうなるとチャーシュー麺を食べたくなるのが人情でして、とりあえず食べれるまで通ってみようと思います。

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