デカ盛り要素ある『シュクリア』でハンバーグ目玉焼付カレーを食す!

『ハンバーグカレー目玉焼付中盛り』1000円

こんな感じで、どうでしょう?

いや、過去に『シュクリア』の大盛りは食べているので、行こうと思えば大盛りも完食出来るコンディションなのですが、この日は他の店も視野に入れているので、ここはひとまず”中盛り”(プラス100円)で!

ま、パッと見た瞬間から色々とおかしい部分があるので、どこから突っ込むべきかって話なんですけれども、これが『シュクリア』の中盛りで御座います。

ちなみに大盛り、コレよりもライスが大盛りなのですが、ぶっちゃけ写真にした時のインパクトは似た様なもんですので、ビジュアル的には中盛りで良いかなと。

ってか、実際にこの日もオープン早々にズラズラっと人が入ったのですが、大盛りの人は皆無でして、筆者と同じ中盛りの人がチラホラ居たくらいである事も、報告しておきましょう。

『シュクリア』のカレーは辛さもオーダー制ですので、今回は”20辛”で御座います。

ま、メニュー表には「10:非常にカライ」と書いて有りますが、SNSで情報を収集した感じだと20~30くらいが丁度良い辛さで、100も割と余裕っぽいですよ?

とは言え、そこは段階を踏んでホップステップジャンプするのが正解でして、初見であれば10辛とか20辛くらいに抑えておきましょう。

さて。

とりあえず目玉焼き&ハンバーグ的な何かもあるので、わりとカレーのルーが少なくても、どうにかなるんじゃなかろうか?

いや、実際に『シュクリア』の盛りはライス特化型ですので、中盛りとか大盛りになると”ルー飢饉”が発生しかねないので、ペース配分は大事かなと。

(大盛りだとルー別皿、もしくは追加可って説も有り)

ん~……やっぱカレーに乗せる目玉焼きは半熟に限りますな!

ですので、わりと『シュクリア』では目玉焼きトッピングが人気でして、目玉焼きダブルとかも人気の模様。

ハンバーグの方も小さい風に見えて、そこそこのボリュームでして、形が丸っこいのでちょっとサイズ感も掴みにくいのですが、なんとなく150gくらいはあるかもです。

そして!

気になるカレーの味ですが……まあ、普通っちゃ普通ですかね?

そもそもがエスニックなカレーではなく”スタンドカレー”みたいなジャパニーズカレーがスタート地点でして、そこまでスパイス感を求めるカレーではない可能性……あると思います。

若干、オープン直後にカレーの濃度を整える為に”湯”を注いでいたりして、「おいおい、そういうのはお客さんが入る前にやっておけや……」と思う一瞬もありますが、まあそれも『シュクリア』って事で良いのかなと。

いや、多分に他のカレー屋でやってたら「水増ししてる!」とか思っちゃうのですが、『シュクリア』なら……まあ、いいかみたいな?

勿論、煮詰まったカレーの濃度を整える為の調整って事を知っている筆者的には問題ないのですが、知らない人がみたらアレですんで。

そして!

結構、イイ感じに食べたのにまだ全然ライスが残っている可能性!

いや、皿の直径はそうでも無いんでグラフィックだと伝わらないのですが、『シュクリア』の皿は深さがあるんで、見た目以上にライスがモリモリなんで、初見であればやはり”普通盛り”がジャスティスだと思います。

ご馳走さまでした!

『ハンバーグカレー目玉焼付中盛り』総評

すでに『シュクリア』の盛りっぷりを把握している筆者的には、どうと言う事はない『ハンバーグカレー目玉焼付中盛り』なのですが、多分にライスも750gとかありそうなんで、ドンブリ飯を2杯くらいかき込める自信が無いなら、普通盛りに徹するのがベターで御座います。

ま、昨今は微妙なカレーブームでして、ジャパニーズカレーもスパイスを効かせた尖ったヤツとか流行っている予感ですが、この『シュクリア』みたいな王道のジャパニーズカレーも時には良いと思った次第です。

ラーメンもあまり”意識高い系”ばかり食べていると疲れてしまうんで、時には昔の中華蕎麦みたいなシンプルなのを欲する様に、カレーも色々なタイプをモチベーションで使い分けるのが、カレーと長く付き合う秘訣なんじゃなかろうか?

と、言う訳で相模原からわざわざ遠征して食べるのは、流石にどうかと思いますが、藤沢市民的にはソウルフード的な『シュクリア』ですので、1度くらいは遠征して食べてみて欲しいかなと。

そんな感じで相変わらず『シュクリア』のカレーは美味しかったので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。