2019年『中村麺三郎商店』鶏豚白湯つけ麺が始まったので御報告@相模原

『鶏豚白湯つけ麺』900円

こんな感じで、どうでしょう?

わりと毎年やっているので、すでに見た事があるビジュアルかもですが、淵野辺の夏と言えばこの一杯かと存じます。

むむ!

ぱっと見た感じ、いつも通りに見える『鶏豚白湯つけ麺』ですが、毎年食べている筆者的には違いが見えている気がしないでもないですね。

まあ、特に引っ張る要素もないので先に書いておきますと、麺の方が違うのは間違い無さそうです。

もっとも、ちょいちょいリファインしているので、どのタイミングで変わったかまでは謎ですが。

ま、この『中村麺三郎商店』は自家製麺ですので、そこら辺の麺の仕上がり具合とかも楽しみな訳ですよ。

スープの方は名前の通り、鶏と豚の白湯スープな訳ですが、いわゆるポタージュ系ではないので、つけ麺的にはライトだと思います。

ライトと言ってもスープが物足りないって訳ではなく、そこはしっかり出汁も出ていて旨味が凝縮されている感じなのですが、食べやすい方向性のスープかなと。

ですので、それに合わせて麺の方も細めの平打ちにしたり、小麦粉を変えて来たのかな~みたいな気がします。

あと、これは筆者の気のせいかもですが、スープの方に酸味とまでは行かないけれども酢?の雰囲気がある様な無い様な?

気のせいかもなので、余計な事は書かない方がベターなのですが、鶏と豚の白湯にしてはスッと来る部分があるので、動物っぽさを抑えるとなると酢かな~みたいな?

まあ、露骨に酢の味がするなら穀物酢とかだと思うのですが、そこまでハッキリ出ない隠し味っぽい何かくらいなので、これは難しいところ。

ってか、良く分からない時は何も書かないのが記事としては正解と言うか、楽チンかつノーリスクなのですがw

とりあえず、そこら辺が気になるので、また食べに行って答えを出す事にしましょう!

ご馳走さまでした!

『鶏豚白湯つけ麺』総評

と、言う訳で今年も誠に美味しい感じの『鶏豚白湯つけ麺』でして、これは淵野辺ら辺に来たなら必食だと思います。

しいて言うなら昨今の「またオマ系」と言うか濃厚豚骨魚介みたいなブッ濃い感じではない為、よりスープの細部を探りながら食べる感じの”つけ麺”ですので、何を求めるかによってで答えは違う事も有り、万人向きとまでは言えないかもですね。

そんな感じで多分、今年の『鶏豚白湯つけ麺』は去年とチョット違うと思うので、去年食べた人も改めて食べてみたら良いと思います。

(まったく同じだったらスマンw)