相模原『つわの』チャーハンの主役は肉だった伝説

『チャーハン大盛り』900円

こんな感じで、どうでしょう?

写真なので分からないかもですが、鉄板もアツアツですので、かなりカメラのレンズに優しくない感じで御座います。

そして!

写真からも分かる様に圧倒的な挽肉感でして、恐らく世間一般で言うところのチャーハンとは、ちょっと方向性が違う可能性も濃厚。

いや、そもそもが、この写真をみてチャーハンと思う人は少数と思われ、体感的には肉料理かなと。

実際、食べてみると挽肉感が半端ねぇ感じでして、半分くらいは挽肉なんじゃないか説が浮上するレベル。

さらに!

写真からも分かる様に、なんで同じアイテムが二つ?

まあ、明らかに間違えたのかな~とは思うのですが、もう片方は”ひじき”なんで、色からして間違える要素があるのかないのか……

気になる味のほうですが、やはりチャーハンと言うよりは、何か別世界の食べ物って雰囲気でして、味付け的には焼肉風味みたいなタレ感ですので、一言で語るのは難しいかなと。

かなりコテコテでオイリーですので、食べ手を選ぶ可能性は否めません。

とは言え、なんだかんだと美味しいですし、かなりの食べ応えですので、やはり『つわの』マニアなら必食かと思います。

ちなみに運ばれて来たら、自らスプーンでチャーハンの底を剥がすように混ぜないと鉄板の予熱で焦げるので、わりと上級者向きなメニューかなと。

ご馳走さまでした!

『チャーハン』総評

そんなこんなで幻の『つわの』チャーハンを食べた訳ですが、なんか限定で数が少ないので、恐らく1日3~5食くらいかなと。

と、言う訳で『つわの』も今週一杯らしいのですが、一応は相模原でイイ感じの物件があれば再開したいみたいな雰囲気らしいので、場合によってはそう遠くない未来に『つわの』は復活するかもですね。

とは言え、確実に食べれるのは今週の土曜日までですので、まだ『つわの』を経験してない人はラストチャンスだと思うので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。