【バンコク】『ファイアーハウス』でプレミアムバーガーを食べてみた【Firehouse American Burgers】

2017-05-19

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『Firehouse American Burgers』

33/26 ซอย สุขุมวิท 11 สุขุมวิท Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110

営業時間 11:30~11:30

定休日 謎

『ファイアーハウス』Googleマップで表示

今、バンコクのハンバーガーが燃えている!

消防署モチーフの『ファイアーハウス』ですので、それっぽいタイトルにしてみましたが、言うほど燃えていません。

ただし、ココ数年で多くの”本格的なハンバーガーショップ”がオープンしたのは事実でして、バンコク的にはハンバーガーブームがキテると思います。

もっとも、これらプレミア系なハンバーガーは現地の人にとっては高価なので、ほぼほぼ外国人向けの店と思って間違いないでしょうか?

なので店員さんも英語が堪能ですので、とりあえずテキトーな英語が喋れれば難易度は低いと思います。

”ソイ・スクンビット11”は外人多し!

”Nana駅”ら辺のスクンビット通り11番を北に向かうと、割と外人さんで賑わっている感じで御座います。

いや、確かに外国ですので外人ばかりだし、むしろオメーも外人だろ感は否めませんが、一言で言うと欧米人が多い感じです。

じゃあ、一言で言えよって話ですが、あえて言おう!

「尺を稼ぐ為の無駄な言い回し……嫌いではない」

ぶっちゃけ当サイト6割はノイズですので、基本的には文章は読み飛ばして写真だけ見てればノープロブレムです。

あ、でも希に大事な事を2回言うので、一応は文章も読んだ方が無難です。ちなみにこの”セブンイレブン”の手前の路地を左に曲がります。左に曲がります。

バンコクのビールはパイントとハーフパイントだよ!

日本で言えば”生中”とか”生大”って感じですが、ビールを頼むと大抵はサイズを聞かれるので覚えておきましょう。

ちなみにパイントだと……沢山飲めます!

ま、とにかく銘柄だけを連呼しても残念な感じに終わるので、ここら辺のシステムを肝に銘じておきましょう。

海外旅行で生き残るコツは、例え英語がイマイチでも周囲を良く観察し、店員が何を言っているのかを”予想する”みたいな洞察力が求められます。

『BaconBlue Burger』(355バーツ)

ってか、いちいちメニューを英語表記するのってなんなの?意味あるの?死ねよって思うかもですが、一応は正式名称にコダワリたいし、あわよくば”英語で検索する外人のPVも取り込みたい”と言う方向でどうでしょうか?

『ベーコンブルーバーガー』すなわち、略してBBB(トリプルビー、トライビー)ですが、要するにベーコンチーズバーガーのチーズがブルーチーズ(青カビ系チーズ)って事で御座います。

ぶっちゃけグラフィック的には店の看板メニューである『ファイアーハウスバーガー』がベストですが、パテ2枚の2階立てバーガーは連食には重いし、ハンバーガーとして食べにくいので却下します。

個人的にはデカ盛りも嫌いじゃないのですが、やはりハンバーガーはガブリとイケない奴は方向性を間違っていると思うので、ここら辺のコダワリは大事にしたいと思う筆者です。

まあ、何度も言いますがハンバーガー系は写真写りが悪いので、こんな写真になっていますが、これでも世間のハンバーガーに比べたら綺麗な方だと思います。

実際、パテも180グラムとの事で厚さも上々、ずっしりとした重量感があります。

ちなみに『ファイアーハウス』はパテの焼き方(レア、ミディアム、ウェルダン)を注文する時に指定し、サイドを選びます(ポテトなど)

なので本来はコレにポティトゥが加わるのですが、この日の晩はラーメンと餃子の会食を終えた後、無理して出撃してハンバーガーを3個食べると言う、無茶振り極まるアホスケジュールとなっていますので、無料のポテトは無しにしました。

勿論、フライドポテトも美味しいと思われるので、みなさんは普通にポテトを付けた方が良いと思います。
なお、木製の容器の中は”ピーナツ食べ放題”みたいな天国になっているので、千円超えのバーガーではありますが、それほど割高感はありません。

とりあえずブルーチーズの”オレオレ感”と言うか押しの強さがガツンと来ますが、逆にブルーチーズ好きには最高の一品かと思われます。これを食べたら普通のチーズバーガーには戻れませんね。

ちなみに筆者、焼き加減をレアにしたらマジでレア過ぎて大丈夫か不安になった愚か者ですが、翌日もお腹の方は大丈夫でした。

しかし!

あまりレアだとハンバーグ感に欠けるかもなので、ツウぶらずにミディアムで焼いて貰う事を推奨したいと思います。

とりあえず355バーツにVAT7%、サービスチャージ10%が加わるので、御世辞にも安いとは言えませんが、わざわざバンコクで食べただけの事はあるなって満足感を得られる『ベーコンブルーバーガー』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。

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