【レビュー】デジカメの激安バッテリーってどんな感じ?@K-S1用互換バッテリー”D-LI109”

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『K-S1』の予備バッテリーを買ってみた

かつての愛機PENTAX『K-01』は、バッテリーサイズが大きく容量もあったので、それこそ半日とか一日でも撮りまくる事が可能だったのですが、新しく買った旧機種『K-S1』はどうやら全力撮影だと3時間弱な可能性が浮上して来ました。

まあ、「新しく買った旧機種」とか悲しい響きしかないのですが、デジカメの性能は熟成期に入っていて、そんなに最新機種と性能的には大差ない事が多いので、むしろ型落ちを新品で安く買うのが、お得な予感で御座います。

と、言う訳で予備バッテリーを買おうと思ったのですが、本体すら型落ちを選ぶ財布ヂカラですので、純正バッテリーで4~5千円は軽く死ぬ予感です。

『NBK D-LI109』

そこでAmazonとか楽天で売られている激安バッテリーを買ってみました。

ちなみに今も使っているコンデジ『SONY RX-100』はバッテリーの持ちが良く、今の所はスペアバッテリーを必要としていませんが、その前に使っていた『FUJIFILM XF-1』は激安バッテリーのスペアをバリバリに使っていました。

と、言う訳で筆者的には激安バッテリーを使う事に対して違和感はなく、むしろ純正1個で3~4個買えちゃうんだから、逆に純正って選択肢は有り得ません。

デザイン的には同じでしょうか?

そりゃ形が違ったらカメラに入らないので、同じに作ってあって当たり前ですが、裏側のプレート類のサイズや形状も同じなのは特筆すべきかと存じます。

ま、金型作るのが面倒だから丸ごとパクったとか中国なら有り得ますが、逆に純正バッテリーも中国製なので、OEM的な生産とかやってる可能性も濃厚かなと。

だとすると、メーカー保証も受けられないし、何かあってバッテリーの不具合でデジカメが壊れたら泣くしかないデメリットはありますが、中身が同じなら安い方が良いかなと。

ここら辺、自分の持ってるデジカメが10万円越えの機種なら、安全第一で純正品って選択肢が正解だと思いますが、まあ5万円のデジカメなら不具合で壊れても一晩泣いて終了だと思うので、そこら辺のバランスは人それぞれかなと思った次第です。

ちなみに実際使ってみた感じですが、まあ3時間くらいはバッテリー表示の目盛りも減らないので、基本性能はほぼ同等でしょうかね?

もっともバッテリーは外気温の影響とか寿命とか、様々な性能で語るべきだと思うのですが、目的である「予備バッテリー」(お値段、千円弱)としては十分に使えていると言っておきましょう。

激安バッテリー 総評

もっとも中国製ですので、見た目は同じでも中身のリチウム電池に低品質な奴を使ってコストダウンとかも全然有り得るので、そんなに激しく”激安バッテリー”を推奨する気はありませんが、まあ千円チョイくらいなので「スペアがあったら安心かな?」レベルの人にはオススメでしょうか?

レビューによっては「寿命が短い」と書く人もいるので、明らかに純正品を越える品質って事はなく、良くて同等、悪けりゃ粗悪品って感じのランダム感はあるかもですが、圧倒的に安いので使ってみるのも一興だと言う結論に至りました。

以上です。

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