まだだ!まだ終わらんよ!! 淵野辺つけ麺戦記@『一億兆』

2017-03-22

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『つけ麺本舗 一億兆』

神奈川県相模原市中央区鹿沼台1-7-3 淵野辺くるめマンション1F
営業時間 11:00~15:00 17:00~20:30(日曜日は昼営業のみ)
定休日 月曜日
『一億兆』Googleマップで表示

一世を風靡した『一億兆』の”つけ麺”は今!

かつての淵野辺ラーメン勢力図において、大きなウェイトを占めていたのが『一億兆』で御座います。

いわゆる『大石家』『一汁一菜』『淵野辺大勝軒』『一億兆』の四天王が定番と言われた、淵野辺ラーメン黎明期の実力店です。

しかし!

その後は『一汁一菜』が無くなり『大石家』も閉店、変わりに新興勢力の『ラーメン学』や『貝ガラ屋』が出現し、さらに『中村麺三郎商店』と言うビッグウェーブの台頭により、すっかり『一億兆』も影が薄くなって来ました。

確かに初期の頃は完成度の高い”つけ麺”を提供する穴場として話題になりましたが、天狗になったオヤジが”アイワールド”(相模原の旧ランドマーク的存在)の前にオープンした『相模原ーメンワールド』で盛大にコケて以降、自家製麺をやめて評価が落ち、その後は他店もどんどん”つけ麺”のレベルを上げる中、かつての輝きを失った感は否めません。

それでも、極端に味が落ちた訳ではなく、コレはコレで完成された味ですので、今でも熱烈なファンが居る淵野辺を代表する”つけ麺屋さん”である事は間違いありません。

 

『つけ麺』(並750円)

と、言う訳で悲喜交々の哀愁漂う『つけ麺』ですが、今でも十分に美味しいと思います。

とは言え、今は世間一般のラーメン屋さんも”つけ麺”にチカラを入れているので、改めて今食べてみると普(略

それでも淵野辺で”つけ麺”をレギュラーメニューとして提供している貴重な店ですので、やはり淵野辺の”つけ麺”と言えば『一億兆』かな?みたいな予感です。

ちなみにノーマルの『つけ麺』ですと具が寂しい感は否めませんが、ちょいと酸味のあるスープと平打ち縮れ麺の相性は良く、サッパリした麺が欲しい時にはベストかと思われます。

昨今の主流である”濃厚豚骨魚介系”に飽きた時には、変化球としてちょいちょい利用したいですね。

あと普通の『つけ麺』ですと、やはり具材飢饉が発生しますので、オススメは『スペシャルつけ麺』(並1000円)と言っておきましょう。

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