相模原『桃華飯店』の”鶏の唐揚げ定食”が美味しい挙げ句に魔改造可だと?

2017-05-20

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『桃華飯店』

神奈川県相模原市緑区 下九沢1926
営業時間 11:00~14:30 17:00~20:30
定休日 金曜日
電話番号 042-761-8028
『桃華飯店』Googleマップで表示

群雄割拠する相模原の定食屋さん

ぶっちゃけ相模原に住まう筆者ですが、都内の秋葉原や神田、むしろ042局のくせにドヤ顔する町田市ですら駅前に店が集結しているのに、相模原に関しては駅前にはロクな店がなく、どうしても郊外に点々とする定食屋を攻略する羽目になります。

なので町田とかなら駅前に行けば何軒かまとまるのですが、相模原の場合は個別訪問となるので、あえて言おう!

「正直、取材メンドイ!」

なので相模原は”もう止めちゃおうかな?”と思ったり思わなかったりするのですが、逆に相模原のグルメをまとめるのは面倒過ぎて誰も真面目にやってないので、ワンチャンある可能性は否めません。

と、言う訳で渋々地回りをしている筆者ですが、この『桃華飯店』は個人的に気に入りましたね!

苦労してこの様な店を発掘する喜びこそ、食べ歩きの醍醐味かと存じます。特にTwitterですらワード入りしないアナログな店はフル勃(略

『鶏唐揚げ定食』(750円)

困った時は鶏の唐揚げを食っておけば間違いないって事で、まずは『鶏唐揚げ定食』を食べてみました。

むむ!

コレはかなりキテる予感ではないでしょうか?

まず鶏の唐揚げのボリューム感、御飯の盛りっぷり、サイドを固めるオカズの数々&味噌汁、食後のコーヒーと非常にパフォーマンスの高い定食に仕上がっています。

鶏の唐揚げは、いわゆる中華風の味付けでコレまた美味です。この美味しさ&ボリュームなら自信を持ってオススメ出来ますね!

特筆すべきは”マヨネーズ”が多めに配置されていますので、味変アイテムとしてマヨネーズが使える点でしょうか?

”油(揚げ物)を油(マヨ)で食す!”と言う健康を度外視した食べ合わせですが、この美味しさは別格で御座います。

食後のコーヒーが地味に嬉しいサービスですね。

『半分チャーハンラーメン』(750円)

メニュー表記に忠実な当サイトですが、要するに世間で言う所の”半チャンラーメン”以外の何者でもありません。

ゆえにラーメンと炒飯が一度に味わえるので、ある意味定番メニューと呼べるでしょうか?

気になるラーメンの方ですが、まあ普通に町中華の醤油ラーメンかな?って感じでして、ディスる要素も無ければ褒め称える要素もありません。

ちなみに店の一番人気『Wラーメン』(特盛550円)も食べましたが、味は同じで量が二倍になるだけでしたので、あえて紹介はしません。

それでも麺2玉で550円とか神価格ですので、腹が減っている時には有効な選択肢だと思います。

ちなみに、炒飯の方はなかなか良い感じでして、これだったら炒飯の単品も有りかなと思います。

割と半チャンラーメンは”作り置き炒飯”が多いのですが、この『桃華飯店』は都度調理してたのでリスペクトだと思います。

『唐揚げカレー』(値段は忘れた)

お値段も控え目でメニューも豊富、ボリュームも申し分なく店の対面に”駐車場”(コレ重要)まである『桃華飯店』ですが、その神髄はカスタマイズにあります。

筆者は”ONE PIECE”を読むために足蹴に通っていたのですが、ある程度のメニューを制覇した時に魔が差しました。

「カレーに鶏の唐揚げ……WinWinじゃね?」

暇な時なら好きなメニューを組み合わせたオリジナルを作ってくれるらしいので、ちょっと試してみた次第です。

結果、そのまま鶏の唐揚げとカレーライスな訳ですが……ま、まあオレの願いは叶った感はありますかね?

カレーも鶏の唐揚げも間違いなく美味しいのですが、それを同時に食べる事に対して”脳味噌の方が処理しきれない”感じでしょうか?

むしろ唐揚げと御飯を先に食べてしまった結果、最後にカレーが余ってしまうとか有り得る事案だと思います。

それでも別々にオーダーするよりも安い、むしろ唐揚げ定食にリーブ21(毛が生えた)くらいの値段だったと思うので、気になる人は試してガッテン!

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