『ゴールデンファイブヌードル』でソレっぽいラーメンを食べてみました@秋田県

『ゴールデンファイブヌードル』@秋田県大仙市

秋田県大仙市大曲 日の出町2-6-42

営業時間 11:00~14:30 17:30~20:30

定休日 不定休

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大曲日の出町にある二郎インスパイア

まあ、今は本家の『ラーメン二郎』も地方に進出してる感はありますが、やはりまだまだ圧倒的に少ない感じでして、そう言った意味でも”二郎インスパイア”的な店も地方では重宝される予感で御座います。

と、言う訳で「秋田県にも二郎インスパイアか~」みたいな感慨深いモノがある様な無い様な感じですが、まあ塩っぱい食べ物が大好きな秋田県民には、意外と需要があるかもですね。

(あくまでも大雑把な秋田県民のイメージです)

『ポン酢そば(並)』(800円)

さも二郎系を食べると見せて、まったくのオリジナルを食べるパターンでしょうか?

いや、だって『ゴールデンファイブヌードル』はラーメンの種類がめっちゃ多いので、そこは好きなのを食べるべきだと思うんですよね!

ってか、冷静に『ラーメン二郎』と比べて「二郎と違う!」とか、当たり前の事を書いても無意味ですし?

見た目、ソレっぽい盛り付けでして、コールもニンニクのみなので、ほぼほぼ平和なラーメンかと存じます。

そして!

気になるスープの方ですが、夏ゆえに酸味のちょいと聞いたポン酢スタイルは、全然有りかなと思います。

ちなみに一応は本家と比較しますと、『ポン酢そば』だからってのもありますが、かなりライトな印象でして、普通のラーメンとしてエンジョイ出来ます。

麺の方はオーションが積んであったので、まさにソレを狙った麺だろうと思いますし、なかなか雰囲気を掴んでいると思います。

言うまでもなく、麺量はあるので仕事の合間のランチであれば、並くらいが丁度良いかなと。

こうして見ると、結構な背脂感でしてサッパリながらもヘヴィーな一杯って感じでしょうか?

ご馳走様でした!

『ゴールデンファイブヌードル』 総評

ちなみに本家と同じ様な『醤油(並)』(700円)も味見させて貰いましたが、やはり『醤油』の方がソレっぽいラーメンでした。

とは言え、あまり『ラーメン二郎』は意識せずに、『ゴールデンファイブヌードル』の豊富なラーメンから、自分好みの一杯を食べるのが正解ではないでしょうか?

何せ”醤油、味噌、塩、辛そば、まぜそば、まぜそば煮干、釜玉ラーメン、煮干そば、トマト、ゆず塩ポン酢、ポン酢そば、まぜそば塩、まぜそば味噌、まぜそばポン酢”などなど、あえて言おう!

「メニュー、多すぎやろが!!!」

もはや完全にオリジナルを再現するって感じではなく、ソレっぽいラーメンを独自路線のフィーチャリングで提供する気満々なのは、否めないでしょうか?

結果、ラーメン的にはインスパイアと言うよりは”G系”(ガッツリ系)みたいな、ヌルいジャンルに分けても良いような?

ちなみに筆者の中では二郎インスパイアG系の境界線は、麺に使う小麦粉が「オーションであるかないか?」で判断しています。

ま、『ラーメン二郎』をリスペクトしてないなら”オーション”を使う必要がないし、寄せるならオーション100%は絶対条件となるからです。

ラーメンの種類が多くても器用貧乏にならないなら、それはそれで良いかなと思いますが、やはり1種類の味に集中する店と比べると、一杯のインパクトには欠ける可能性……あると思います。

とは言え、値段もリーズナブルだし麺量もあり、それなり美味しいラーメンですので、是非みなさんも『ゴールデンファイブヌードル』で食べてみて下さい。