『ラーメンショップ105』でジャンボチャーシュー麺を食べてみた@秋田県

『ラーメンショップ105』@秋田県大仙市

秋田県大仙市花館字下殿屋敷29-1

営業時間 11:00~20:00

定休日 不定休

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『ラーメンショップ105』ですと?

それとなく秋田県に出張と言う事で、なんとなく食べてみるものの、まあ思った場所に行ける訳でもないので、ヌルい感じの記事になりがちな可能性は否めませんが、時にはヌルい感じも有りじゃない。

と、言う訳でまさにそれとない店『ラーメンショップ105』で御座います。

こちら、いわゆるラーショ系と言えばラーショ系ですが、恐らく地域限定なラーメンショップですので、ローカルなラーショとして食べてみるのも、いいじゃない。

『チャーシュー麺』(700円)

はい、と言う訳でサクサクと実食で御座います。

まあ、ラーメンショップ系列なのかな~と思わせつつ、さりげなく定食類が充実していたりと、さりげなく『ラーメンショップ105』らしさを醸し出している感じでしょうか?

とりあえず濃厚(白湯ベース)の味噌ラーメンでも食べておこうかと思ったら、今は作っておらず、濃厚系は醤油ラーメン一択との事。

結果、こんな感じの『チャーシュー麺』(ジャンボ155円プラス)ですが、何か?

ん~……ジャンボサイズって麺2玉だからそうでも無いと思っていたら、そうでもあったパターンでしょうか?

ちなみに大事な事ですので報告しておきますと、チャーシュー麺的な何かをオーダーしてみたものの、チャーシューは3枚、チャーシューは3枚で御座います。

ま、だったら普通のラーメンで良いんじゃね?って思った次第でして、とりあえず「チャーシュー麺はチャーシュー4枚以上とする事」みたいな法整備が必要かなと思います。

もっとも、冷静に考えると最近はチャーシュー麺って千円超えるのも珍しくないので、700円ならばチャーシューが3枚でも妥当って思えなくもないので、そこはメンタル補正で頑張りましょう!

気になる味の方ですが、本当に気になります?

一応は書かないと怒られるので書きますと、いわゆるラーショ系よりも醤油感薄め、出汁感もちょいとマイルドな感じで御座います。

胡椒がデフォルトでインしてるのも、ノスタルジーに浸れる案件でしょうか?

ワカメに対するリスペクトもラーショらしくて良くってよと思います。

麺はラーショにしてはちょい太めな気がしないでもないのですが、東北地方は太麺もしくは平打ち縮れ麺のイメージなので、秋田的には違和感ありません。

ちなみに看板には”自家製麺”の文字もあり、やはり製麺文化の盛んな東北っぺぇノリは健在でしょうか?

ま、特別美味しくもないけど普通にラーメンとして食べられるので、お腹が空いている時には良いんじゃないでしょうか?

ご馳走様でした!

『ラーメンショップ105』 総評

さしたる感動も得られず、ゴルゴ13にコンタクト出来た訳でもなく、しいて言うならジャンボはそれなりデカかったくらいの想い出しかありませんが、そういう平凡な日々が他の想い出を引き立ててくれると思うと、感謝感謝の『ラーメンショップ105』で御座います。

もっとも、地方のラーショで食べた満足感と言うか自己満には浸れるし、ここでしか食べられ無いって事で言えば食べて良かったかな?

むしろ、地元民的にはラーメンよりも定食重視な可能性があり、そこまでラーメンに多くを求めていない可能性……あると思います。

なんなら、ノー・ラーメンも正解!

と、言う訳でオススメとか食べて欲しいとか、そんなチャチなもんじゃねぇジャンボなサイズを体験しに、『ラーメンショップ105』に行ってみて下さい。