『ラーメン暖暮』が町田にオープンしたので御報告@カリヨン広場の横ら辺(吉牛の裏)

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『ラーメン暖暮』(だんぼ)@町田

東京都町田市原町田6-11-6

営業時間 7:00~26:00(金曜日は翌朝5:00)

土曜日 11:00~翌朝5:00

日曜祝日 11:00~24:00

定休日 無休

『ラーメン暖暮』Googleマップで表示

カリヨン広場の近くに『ラーメン暖暮』OPEN!

基本、チェーン店は華麗にスルーする筆者ですが、まあラーメンの新店ですので需要があると思われ、需要があるなら供給したらいいじゃない。

場所はカリヨン広場の横にある、飲み屋とかがゴチャゴチャある場所ら辺で、分かりやすく言うと吉牛の裏です。

とりあえずオープン初日ですので、色々とあるでしょうが記事はスピード勝負ですので、新店はマッハで食べる方向で、どうでしょう?

とりあえず……常にベーシックスタンダードなメニューから入る筆者ですが、何気に一番安い『特製ラーメン』(750円)も安くはない予感でして、だったらセットでコスパを求めてみるのも、一興でしょうか?

ちなみにオープン直後ですので、餃子1人前が貰えるチラシを配っているので、貰えるモノは貰ってみたらいいと思います。

卓上調味料は餃子セット的な何かと、定番の紅ショウガ、辛子高菜って感じです。

若干、座る席によっては紅ショウガ、もしくは辛子高菜のどちらかに手が届かないのは、ちょっと微妙な案件でしょうか?

筆者も隣で食べている人に「ちょっとすみません」と声を掛けてまで、紅ショウガを欲するかと聞かれたら微妙に諦めちゃうと思うので、席を立たないと届かない位置に配置するのはモヤモヤするので改善して頂けると有り難い予感です。

『替え玉セット』(平日ランチ限定800円)

平日の11:00~18:00までオーダー出来るセットでして、『特製ラーメン』に50円足すだけで替え玉とライスとタクワンが付くとか、個人的にはコレ一択で良いと思います。

あれ?

でも、今日は日曜日なのですが?

まあ、もう食券買っちゃったし買えちゃったし、受理されてしまったので問題ないでしょう。

ちなみに『ラーメン暖暮』は各種好みを注文する事が出来る模様。

麺は「超硬、硬、普通、柔、超柔」、スープは「普通orこってり」、ネギの「有り無し」、チャーシューの「有り無し」、辛味ダレは「多め、普通、少なめ、無し」などなど。

筆者は初見なので全部”普通”のオーダーで御座います。

んで。

とりあえずチラシを使って餃子も無料だったので、こんだけのボリューム感になったぞと。

気になるラーメンの味ですが、いわゆる九州的な博多的な豚骨ラーメンでして、どちらかと言うと”ライト豚骨”みたいな方向性かなと思います。

なんでもスープは呼び戻し(前日の残り)を足したりせずに、毎日ちゃんと各店舗ごとに炊いているらしいですよ?

ですので、いわゆる本場の太い味と言うかブッ濃い奴と比べると、どうしても”ライト豚骨”みたいな評価になりますが、こういう味の方が万人向けだし、女子には喜ばれるんじゃなかろうか?

麺はソレっぽく極細麺ですが、そんなに加水率も低くない感じでして、ツルっとイケちゃうので、これまた万人向けと言うか東京の人にはウケる麺かなと。

餃子の方は”一口餃子”的なスタイルですが、そこら辺は博多リスペクトなのかなと思われます。

ま、特別美味しいって訳でもありませんが、なかなか一口餃子として秀逸なので、チラシを配っている今がチャンスだと言っておきましょう。

ご馳走さまでした!

『ラーメン暖暮』 総評

とりあえず値段に敏感な元町田市民(現相模原市民)の感覚で言うと、一番安いレギュラーのラーメンが750円は、博多ラーメン的な何かとしては安くないぞって印象でしょうか?

ま、そこは平日のランチ限定ですが、筆者の食べた『替え玉セット』なら”お得感”も芽生えるので良いのですが、何せラーメン屋がやたらと多い町田駅周辺ですので、そこら辺の相場と言うかラーメン価格は合わせた方が無難かなと思います。

んで。

まあ、オープン初日どころか直後ですので、オペレーションに関しては基本的にスルーするのですが、とりあえずの現状を報告しますと、色々と難有りかなと思った次第です。

ま、オペレーション云々よりも、1階と2階が客席、3階が厨房って構成ですので、オーダーが通ったり通らなかったり、1階のオーダーが2階に行っちゃったりして、とにかくカオス……。

先にオーダーした人よりも、後の人のラーメンが先に提供されたりと、初日とは言えコレはアカン奴と言わざるを得ません。

筆者の替え玉も後から来た人の替え玉よりも到着が遅く、遅いどころか全然来ないので

「おう、ワシの替え玉どうなっとんじゃ、ワレ!!」

と言うたら、店員の兄ちゃんがダッシュで3階まで替え玉を取りに行ったりと、とにかく混乱の極みで御座います。

ま、ダッシュで取りに行ってくれたので、すっかり冷めたスープの件は無かった事にするとして、とりあえずオペレーションが馴染むまで”替え玉”は鬼門だと思いますね。

あと、変に替え玉の堅さを「硬め、柔らかめ」とかのネーミングにしてるのも、混乱する原因である事は否めません。

普通に「カタ、バリカタ、ハリガネ、コナ(粉落とし)、湯気(湯気通し)」にしとけば良いのに、東京だからって呼び方変えたら、オーダーする側も受ける側も混乱すると思うんですよね。

ま、麺の茹で加減が5種類なんでってのもあるでしょうが、誰も「超硬で!」(ちょうかたで!)とか言わないので、超とか使うくらいならバリカタにしとけと。

とりあえずオープン初日でオペレーション云々を言うのも野暮ですが、あの感じだとしばらく混乱は続くと思うので、訪れる側も「ある程度の覚悟」と言うか仏の心が必要であると締めくくっておきましょう。

あと、月~金曜日の平日は朝7時から営業していて、町田では貴重な”朝ラーの店”としてワンチャンあるはずなので、店の存在自体は知っておいた方が良いと思います。

とりあえず値段とか微妙ですが、味の方はライト豚骨と思えば有りだと思うので、是非みなさんも『ラーメン暖暮』に行ってみて下さい。

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