『東京油組総本店町田組』の”油そば”ってどうよ?@大盛りW盛り同一料金!

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『東京油組総本店』@町田

東京都町田市原町田6-10-4

営業時間 11:00~23:00(売り切れ次第終了)

定休日 無休

『東京油組総本店』Googleマップで表示

町田に油そば専門店ですと?

それとなく近くにオープンした店に行く途中、『東京油組総本店』なる店を発見しました。

いや、意外とこの通りは通らなかったので、この前来た時も見落としていたって奴ですかね?

とりあえず新店ぽいので、さくっと調査してみる事にしましょう。

まあ、見た感じ99%チェーン店なのですが、それを利用するしないは人それぞれでして、情報としてアーカイブするのは大事な事だと思うんですよね!

ここら辺の店も個人的にはスルー案件ですが、ベースが”540円”のラーメンとなると、遅かれ早かれ一度は食べてみるべきかもですし。

『油そばW盛』(760円)

メニューは『油そば』(760円)と『辛味噌油そば』(820円)の二択ですので、ここはベーシックな方をチョイスです。

『東京油組総本店』は”並盛り、大盛り、W盛り同一料金”ですので、そこもW盛り一択で良いんじゃなかろうか?

ぱっと見た感じ具材が寂しい感じですが、これが油そばって奴でして、いわゆる”ジャンク系まぜそば”とは違う事を理解して欲しいと思います。

特筆すべきは卓上にある”生タマネギ”のトッピングが無料で、ガッツリ使える事でしょうか?

これは素晴らしいシステムですので手放しで讃えたいと思います。

無論、無料ですし使う事を店側が推奨しているので、容赦なく使う方向でどうでしょう?

ま、今は”つけ麺”こそメジャーですが、まだまだ”油そば”なる食べ物を食べた事が無い人も少なくないので、とりあえずカウンターのPOPを見てみたらいいじゃないと思ったのですが、あえて言おう!

「女将を呼べぇい!!!」

いきなり酢とラー油を決め打ちするとはナンセンス!

まして麺量を増やしている場合、途中で飽きてくるので最初はデフォルトのまま混ぜて食べる事を布教したいと思います。

んで。

ある程度食べて満足したら”ラー油”の投入。(このラー油はそんなに辛くないです)

これで味を変えつつ、再び麺と格闘します。

勿論、普通盛りで麺量が少なく、何度か来ている店なら一発目から全部投入しても良いのですが、初見であれば味の変化を楽しむのも一興かと存じます。

さらに味変で卓上の”辛味”なるアイテムと、油そばに必須の”酢”を投入!

『東京油組総本店』油そばの最終形態として、最後の宴をエンジョイしましょう。

ん~……やはり適度な辛さと酸味は、油そばの美味しさを引き立てますな!

ご馳走さまでした!

『東京油組総本店』 総評

ま、具が少ないって意見もあるのですが、そもそも油そばって具は少ない食べ物ですでの、いわゆる”ジャンク系まぜそば”とは別物で考えて欲しいですね。

個人的にはマヨネーズなどの”飛び道具”に頼らず、わりと”油そば”の王道を提供する『東京油組総本店』はイイ感じだと思います。

油そばは麺を楽しむスタイルだと思うので、トッピングはオススメって訳ではありませんし、豪華なトッピングの油そばっぽいのが良ければ他の店の方がコスパ的に優れるので、具が少ないとかトッピングすると高いと思う人は、他の店でソレっぽいのを食べるのが正解かなとも言っておきましょう。

若干、油そばにしてはベースの値段が安くはありませんが、大盛りやW盛りにすればコスパ的にはペイ出来るし、逆にW盛りはかなりの麺量ですので、ガッツリ麺を行きたい時には有効な選択肢ではないでしょうか?

と、言う訳でそもそも油そば自体が万人向けではないので、「東京麺文化の集大成」とか言い過ぎかなと思うのですが、油そばがどんなもんか気になる人には、入り口として有りかなと思うので、気になる人は『東京油組総本店』に行ってみたら良いと思います。

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