【デカ盛り】相模原で焼肉言うたら『焼肉はせ川』じゃろうが!お?(デザートもあるよ)@オダサガ

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『焼肉はせ川』@オダサガ(小田急相模原)

神奈川県相模原市南区相模台4-11-6

営業時間 17:00~22:00

定休日:水曜日

電話番号 042-765-5858

『焼肉はせ川』(グーグルマップで表示)

月刊『焼肉はせ川』とは?

相模原、もとい小田急相模原(オダサガ)が誇る”アルティメット焼肉屋”となる『焼肉はせ川』のナウをお届けする、ほぼほぼ月刊的な何かです。

完全予約制なのに電話が繋がらず予約が取れないとか、電話が繋がっても予約が一杯で予約が取れないなどの諸事情により、月イチで行ければラッキーくらいの店でして、それ以上の更新頻度は無理な可能性……あると思います。

ちなみに予約を取るコツですが、日にちを指定するとか無謀な事はせず「4名で予約したいのですが、いつ空いていますか?」みたいなのが、ベストだと思います。

まずは肉を(略

え~、何度も言っているので耳タコ感はありますが、大事な事ですので毎回書く必要があるので書きます。

「とにかく肉を焼け! 話はそれからだ。」

『焼肉はせ川』は、その名の通り”焼肉屋”さんですので、まずは肉を焼いてナンボである事を忘れてはなりません。

これは美味しい国産和牛を安く食べる為でもあり、謎の激安サイドメニューを提供し続ける為の”掟”と言っても過言ではなく、まず肉在りきでなければサイドメニューも存在出来ないぞと。

ま、特にゴリ押ししなくても、安くて美味しい国産高級和牛の数々は普通に食べるし、むしろ国産高級和牛こそ”一番お得”なメニューでもあるんですけどね!

まあ、ある程度”焼肉屋さん”に足を運ぶ人ならば、この『焼肉はせ川』の肉の美味しさ、安さは尋常ではないって理解出来ると思うのですが、これらA4、A5ランクの希少部位を、このボリューム&価格で食べられるのは、恐らく全国的にも数軒しかないと思われ、相模原で純粋に肉を愉しむなら『焼肉はせ川』一択で御座います。

ちなみに今回は”牛タン食べ比べ”みたいな裏テーマがあったので、牛タン祭りで御座います。

ま、上タンと並タンのどちらが美味しいのかって話ですが、意外と並タンが美味しいって人もいたのは意外でしたね。

ここら辺、脂の乗り具合とかで”脂っこい肉は苦手”みたいな人もいるので、評が分かれたのかなと。

と、言う訳で『焼肉はせ川』の牛タンは美味しいので、試しに上と並の両方をオーダーして食べ比べてみたらいいじゃない。

で、美味しかったら、お替わりしてもいいじゃない。

ちなみに筆者、牛タンはレモン派で御座います。

と、言う感じで色々な種類の肉を試してみたら良いと思います。

あと、肉好きの方には是非とも『馬刺し』(650円)も試して欲しいですね。

馬肉のシンプルな美味しさは日本酒との相性も抜群でして、日本酒をエンジョイするなら必須アイテムかと存じます。

無論、お酒を飲まない人にも、さっぱりした肉として普通に美味しいので、サラダ替わりにオーダーするのも正解でしょうか?

『本日のオススメサラダ』(600円だか500円)

サラダ替わりに馬刺しとか意味不明だと思いますが、『焼肉はせ川』のサラダはこんな感じですので、ちょっとライトにさっぱりした食べ物となると、馬刺しを食べても何ら問題ないんじゃなかろうか?

若干、大き過ぎて逆にボリューム感が分かりませんが、2人ではこれ食べて終了、4人でもシンドイので、本来のサラダ的な目的を果たすなら6人くらい揃って、かつ死ぬほど野菜が食べたいモチベーションの時にのみ、『本日のオススメサラダ』をオーダーするのが正解で御座います。

ま、他にも『キャベツサラダ』(100円)とか、『ポテトサラダ』(100円)とかスモールサイズもあるので、少人数の時はそちらを食べたらいいじゃない。

『闇鍋ラーメン』(980円)

『焼肉はせ川』は焼肉屋さんと書きましたが、正確には焼肉屋であって焼肉屋ではない、どちらかと言えば”アルティメット焼肉”みたいな新ジャンルと解釈して頂ければ幸いです。

と、言う訳で店主の趣味とも言えるラーメン系は、ある意味”必食”でしてコレを食べるか食べないかで色々なモノが決まります。

まず、わりと月替わりと言うか気分次第で入れ替わるラーメンですが、そのネーミングが色々と怪しい感じでして、どうしても初心者が二の足を踏んでしまうので、あえて言おう!

「大丈夫だ、問題ない。」

基本的に美味しいラーメンしか出て来ないので、あまりネーミングは気にしない方向で良いと思います。

嘘です。

モノによってはボリューム的に危険が生じる場合があるので、やはり警戒するに越した事はありません。

ちなみに今回、初めて”七輪が撤去される”と言う事態に現場がざわついた可能性……あると思います。

結果、気になる『闇鍋ラーメン』ですが、ラーメンと言うよりは洋風なスープ(鍋)でして、思ったほど闇の要素はありません。

と、思ったらラーメンとは縁のない具材の数々がスープの中に隠されていました。

(詳細は食べる時のお楽しみって事で!)

ちなみにラーメン系でスープが余った時は、レギュラーメニューにある”ライス”的な何かをオーダーして、雑炊風にすると二度楽しめるのでオススメで御座います。

『まるごとメロンとシャーベット』(750円)

そして最後は華麗にデザートで幕を閉じましょう。

今回、サラダも含めてやたらと豪華だったのですが、その理由を店主に聞くと

「若い女の子が多いから頑張っちゃった!」

みたいな答えが帰って来ました。

つまり、『焼肉はせ川』はヤングな女子が有利である可能性……あると思います。

『焼イモ シルキースイート』(200円)

そして店主オススメの焼き芋で御座います。

こちら、とにかく芋が美味しいので絶対に食べてみて欲しいですね!

こういうメニューが、さらっと出て来るのが『焼肉はせ川』の凄い所でしょうか?

焼き芋の既成概念が覆る出来映えですので、何はともあれ試してみましょう。

『丸ごとパインとシャーベット』(600円)

で、どんだけデザート食べるんだよって話ですが、そこはパーティーの構成メンバーによりけりかなと。

仮に6人で予約して男子が多ければラーメンなどのサイド2品、女子が半分ならサイド1品にして、デザートで調整するのが正解でしょうか?

ご馳走さまでした!

『焼肉はせ川』 総評

と、言う訳で今回はデザート多めな感じになりましたが、時にはこんな感じもいいじゃない。

大事なのは肉を食べる事、新メニュー(ラーメン等)を食べる事なので、ほぼ目的は達成したと思われます。

是非、みなさんも予約してから『焼肉はせ川』で、楽しい一時を過ごしてみて下さい。

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