『辛麺真空』の限定ラーメン”燕進化形特濃”を食べてみました@町田本店

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『辛麺真空』@町田本店

東京都町田市原町田4-1-5 ハイストーンⅡ1F

営業時間 11:30~22:30(土日祝日は21時まで)

定休日 元旦

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『辛麺真空』好きな人って居るよね?

ま、そういう筆者もその一人な訳ですが、あえて言おう!

「町田は辛いラーメンが充実していると!」

言うまでもなく『蒙古タンメン中本』を筆頭に、『ぎょうてん屋』の”キングコブラ&キングギドラ”、さらに『辛麺真空』と辛いラーメンが好きな人には天国と言っても過言ではありません。

他にも『朗朗朗』(さぶろう)とかも辛いのあるし、『麺屋錦堂』もチョイ辛なのがあるし、『悠河らーめん』の担々麺などなど、さりげなく辛さを意識したラーメンが他の町よりも多い予感で御座います。

つまり!

町田市民と隣の相模原市民は、辛いラーメンが好きであると言う結論で良いのでは、ないでしょうか?

(で?って言うのは無し!)

『狼煙』(860円+大盛り100円)

と、言う訳で『辛麺真空』の『狼煙』大盛りで御座います。

なんでコレを食べるのかっちゅうたら、筆者が生来のキャット・タンだからです。

お値段、860円と安くもない予感ですが、高いとか安いとか値段だけでラーメンを語るのはナンセンスでして、食べる人が価値を見出せるのなら、どんな値段も有りだと思います。

『辛麺真空』らしい、濃厚な”まぜ麺”としてオススメしたい1杯ですね!

『山』(720円)

『辛麺真空』って名前からしてメチャメチャ辛いと思われがちですが、実は辛さは意外と抑えめでして、こちらの『山』も見た目ほど辛くはありません。

むしろ、濃厚な豚骨スープの旨さを感じる力強い1杯でして、これまた『辛麺真空』入門にはマストなラーメンかと存じます。

”濃厚、極太麺、イイ感じの辛さ”みたいな要素が詰まっているので、そっち系が好きな人には堪らないと思います。

『燕』(値段忘れた)

『辛麺真空』のレギュラーメニューは『狼煙』、『山』、『海』の三本立てですが、毎週の様に限定ラーメンが出るので飽きる事はありません。

と、言う訳で限定の『燕』で御座います。

やはりコレ系にはライスが合うんで、胃袋的に余裕があればライス系に行くのも正解でしょうか?

『燕 進化形特濃』(870円)

そして、コチラが今回食べた『燕』の進化形で御座います。

豚骨と煮干しのWスープがウリの『燕』ですが、今回は濃厚な豚骨スープに直接”煮干し”をブチ込んで追い出汁したそうです。

と、言う訳でブリックス(粘度)もマックスな感じでして、まさに『辛麺真空』の真骨頂って感じの1杯でしょうか?

いや~、ここまでの超濃厚なド豚骨自体が久しぶりなので、ちょっとドキドキしちゃいますが、時にはこういう1杯もメリハリがあって良いですよね~

気になる味の方ですが、流石に豚骨感が勝っているものの、適度な煮干しと言うか魚介感もあり、非常にイイ感じだと思います。

コラーゲンだけではなく、カルシウムまで摂れちゃいそうなド豚骨スープに辛さが加わり、誠に美味しゅう御座います。

ご馳走さまでした!

『辛麺真空』 総評

と、言う訳で町田のラーメン屋さんの中でも、結構コアなファン層がいる『辛麺真空』でして、ある意味町田に来たなら必食の1杯ではなかろうか?

っていうか、マジな話ですけど町田の美味しいラーメンとして、工場で作った冷凍スープの店を推すのはやめて下さい。

町田ラーメンの実力、そんなもんじゃねぇから。

特にヤングな若人には『辛麺真空』とかハマると思うので、とりあえず町田で美味しいラーメンって聞かれたら、醤油なら『一番いちばん』、塩なら『進化』、個性的な1杯なら『辛麺真空』って答えておいて下さい。

筆者が言いたいのは、そんだけです。

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