『貝呑』新鮮な貝の旨味がつまったリゾットが絶品ですと?@神田駅

『貝呑』(かいのみ)@千代田区鍛治町

東京都千代田区鍛冶町1-7-1

営業時間 17:00~13:30

(土曜日 16:00~23:00)

定休日 日曜祝日

『貝呑』Googleマップで表示

セルフ形式の呑みが熱い!

ま、そこまで盛り上がってはいませんが、ここ最近増えつつある”セルフ形式”の飲み屋で御座います。

他にも活き貝を自分で選ぶ事が出来たりと、なかなか斬新なシステムが盛り沢山の『貝呑』でして、筆者的にもちょいとアピールしてみたい予感です。

どうでしょう?

なかなか良い感じの貝が揃っていると思いませんか?

他にも鮮魚や干物があるのですが、それらも炭火で焼いてくれるので、なんだかんだと海鮮系のメニューに関しては充実していると思います。

『樽ワインハーフ』(1000円)

今回は貝類を中心にエンジョイしようと思ったので、まずは白ワインでスタートしてみました。

酒類は基本的にセルフの申告制でして、店員さんに自分が飲みたい酒を申し出てから、こちらのボトルに自分で樽から入れる感じです。

グラス約3杯分あるので、1杯400円で飲むよりも200円お得で御座います。

『焼き牡蠣』(1個350円)

貝類は自分でバットに貝を取って、調理方法をシェフに伝えます。

と、言う訳で牡蠣は焼き牡蠣にしてみました!

牡蠣は適度に焼くと甘みが出るので、焼き牡蠣は王道の食べ方でして、下手に生で食べるよりも美味しい可能性……あると思います。

『ムール貝のワイン蒸し』(9個540円)

ムール貝は1個60円だったので、確か540円になるはずです。(仕入れによって値段は毎日変動します)

ちなみに『貝呑』は貝を沢山オーダーすると1個あたりの単価が安くなるのですが、ボッチ飲みの筆者的には数を少なくして、何種類か食べるのが正解かなと。

ま、ワイン蒸しと言うよりはソテーに近いと思うのですが、これまたムール貝を食べる手法としてはメジャーだと思います。

で、追加料金でナンボか払うと、残ったスープでリゾットなどに調理してくれます。

実は筆者コレが目当てで来たと言っても過言ではなく、まさに絶品のリゾットをエンジョイする事が出来ます。

『平目のムニエル』(950円)

平目は950円、これは美味しそうな予感がしたのでオーダーしてみました。

いいですね~!

結構、しっかりした調理技術があると判断した結果のオーダーですが、どうやら大正解ではなかろうか?

久しぶりに小洒落たメニューを食べている感がありますね。

勿論、ここら辺まで見越しての白ワインだったのですが、何気にハーフボトルってサイズが丁度良い量でした。

そして!

基本的には貝しかリゾットなどに出来ないのですが、特別にコチラもリゾットにして貰いました。

ま、これは絶対に旨い奴だろって感じでして、真に有り難いシステムで御座います。

ご馳走さまでした!

『貝呑』 総評

とにかく美味しい貝をリーズナブルに楽しむなら、『貝呑』一択かなと思います。

さらに言うなら、やはりリゾットまでエンジョイするのが正解だと思うので、そこら辺を見越したオーダーが正解かと存じます。

ちょっと調理法が分からない時は「リゾットでも食べたいので、オススメで!」と言えば、イイ感じのリゾットも味わえるナイスな味付けで調理してくれると思います。

セルフ飲みでも貧乏感がなく、女性でも違和感なく馴染める『貝呑』ですので、是非みなさんも訪れてみて下さい。