バイク買い取り業者がチラシを貼ったら即クレームの電話をしよう運動展開中

自宅に侵入するバイク買い取り業者って何様?

みたいな記事は昔書いた記憶がありますが、アイツら永遠に駐輪場に侵入してくるので、何度でも書くパターンです。

バイクに乗ってる人なら何度かあると思いますが、バイクに買い取り業者のチラシが貼ってある事ってありませんか?

筆者の場合は年に数回ある感じでして、毎度の事ながら発狂しています。

「何故、お前らは頼まれもしない査定をしに来るのか?」

答えは簡単です。

市場よりも安い価格を貼っていって、それで買い取れたらラッキーくらいの勢いで、無差別にゴミを貼り付けているのです。

もしくは買い取りと称して”盗難する車両を探している”のかも知れません。

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査定する為に人の敷地に侵入するとか違法じゃね?

玄関先のポストなどにチラシを投函する為に侵入する事は、「チラシを投函する為に敷地内に侵入する事を禁じる」みたいな看板でも無い限りは許されています。

しかし、オートバイや車の査定をすると言う理由で、無断で人の家の敷地(駐車場、駐輪場)に侵入し、断りもなく車両を物色する事は許されるのでしょうか?

それが許されるのならば、リフォーム業者を名乗って人の家の庭に侵入し、査定と称して窓ガラスの状態や防犯体制を下見する事が可能です。

いやいや、それは流石に駄目でしょ。

家のリフォームをしたいとか、車両を売却したいって事で業者を呼んだのなら別ですが、呼ばれもしないのに人の家の敷地に入って、買い取り査定なり盗難の下見をするのは駄目だと思うんですよね。

とにかくクレームの電話をすべし!

ってか、「ごめんニャさい……」とか、バカにしてんのか?

お許し下さいって書けば何してもいいと思ってんじゃねぇのコイツら?

許すかボケが!!!

筆者も2台ほどバイクを盗まれているのですが、ぶっちゃけ断りもなく人のバイクを物色してる輩は全員犯罪者だと思っています。

ちゃんとしたバイクの買い取り業者だか、バイクの買い取り業者を装った窃盗団だか、窃盗団が作ったバイク買い取り会社だか区別出来ないので。

んで。

とりあえずバイクにこの手のチラシが貼られていたら、速攻で電話番号に激しくクレームの電話をして下さい。

「最初に断っておきますが、この会話は録音しています。こちらの会社のチラシがバイクに貼ってあったのですが、このチラシはどうやって貼ったのでしょうか? 無断で敷地に侵入して貼ったと言う事でしょうか? 頼まれもしないのに人の家の駐輪場に侵入した事を認めると言う事でしょうか? 二度とこの様な事がない様に約束して下さい。最後に貴方の名前を教えて下さい。それでは二度と敷地に侵入しないで下さい。次は弁護士さんに相談して厳しく対処します。」

こんな感じで大丈夫です。

向こうも馴れたもので適当に返事をするだけ、さっさとクレームの電話を切りたいので、まず反論はしません。(反論も出来ませんし)

で、二度と敷地に侵入しない事を誓約させれば大丈夫です。

もし、同じ会社のチラシが貼ってあったら、バイクに貼ってあるチラシの写真を撮って、録音した会話を持って弁護士さんに相談し、”少額訴訟”して監視カメラの設置費用等をもぎ取ればOKです。

ちなみに筆者、いつもマッハでクレームの電話を入れる様にしてからは、同じ業者のチラシが貼られた事はありません。

もっとも、アイツらはクレームが増えたら会社を潰し、同じ中身で別会社を作るので、いたちごっこなんですけどね……。

ま、流石に二度目は不法侵入になると思うし、そうなると公安委員会の”古物商”の許可が取り消されるので、二度目の侵入を牽制する事が出来ます。

不法侵入された被害者達が、どんどんクレームの電話をして”二度と侵入しない事”を誓約させれば、会社を潰す間隔も短くなり、クソ業者もだんだん割が合わない事態になると思います。

と、言う訳で自分のバイクや車が盗難に遭う前に、まずはクレームの電話をして怪しい人間を敷地に入れない様に対処しましょう。