『Bradman’s』ハンバーガーって肉料理じゃね?って思う瞬間@バンコク

『Bradman’s Sports Bistro』@バンコク

4/6, Soi. Sukhumvit 23, Sukhumwit Road, Klongtoey Nua Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間 9:00~23:00

定休日 無休

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バンコクはハンバーガー縛りで!

と、言う訳で2017年はなんだかんだとバンコクに2回も来ている訳でして、それとなく当サイトもワールドワイドになった感がある様な気がしないでもない今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

とりあえずタイのバンコクに来たならムエタイのひとつも習得しておきたいと思うのですが、やはり仕事で来ているので時間的な制約を考えるとハンバーガーを食べるのが、今の自分に出来る精一杯だと思うんですよね。

「なんでバンコクでハンバーガーなの?」

って意見もあるでしょうが、ぶっちゃけローカルの食事と言うかタイっぽい食事は仕事中に社食で出て来るので、ホテルに戻ってからタイ料理を再び食べるってのは無いんですよね。

で、自由に食べて良いなら何食べるっつうたら、やはりハンバーガーこそ至高かなと思う次第でして、結局の所は食べ歩きの原点である「好きだから食べてますが、何か?」みたいなポジションに着地すると思います。

ちなみにバンコクでは各種ビールがエンジョイ出来ますが、筆者はこちらの『Leo』ってラガービールが気に入っている事も報告しておきましょう!

『ダブルなんとかバーガー』(410バーツ)

ぶっちゃけ商品名とか英語で書いてあったけどメニューとか写真撮れる空気感ではなかったので、商品名は適当なパターンで御座います。

ま、レシートには『DblBcnBurger』って書いてあったので、俺なりに一生懸命解読してみた結果、『ダブルベーコンバーガー』もしくは『ダブルブラッドマンズバーガー』みたいな答えが出ました。

それはさておき、このアメリカンな感じ……キテると思いませんか?

言うてもコチラはオージーな店(オーストラリア的な何か)なんですけども、とりあえず客層も欧米人一択でして、中途半端なハンバーガーは出せない空気感からガチな奴が生まれたパターンだと思います。

とにかくパテと言うかハンバーグ的な部分が肉って感じでして、そのボリューム感と言うか質量はハンパネェと言っておきましょう。

また、ハンバーガーとして見てもソースの類いに頼らずに、肉の味でシンプルに勝負しつつも、圧倒的な肉量で全てを凌駕するみたいなUSAっぽい剛胆さが好評価で御座います。

ハンバーガーと言うとサンドイッチと言うかパンの延長線みたいなイメージですが、コイツに限っては間違いなく”肉料理”にジャンル分け出来るんじゃないでしょうか?

ご馳走様でした!

『Bradman’s Sports Bistro』 総評

ぶっちゃけハンバーガー的にはノーマークな店だったのですが、なんとなく入ったらハンバーガーがイケてそうなので食べてみた次第です。

結果、今まで食べて来たハンバーガーの中でもかなりの上位にランクインする一品でして、非常に満足度の高い料理との結論になりましたね。

しいて言うならハンバーガーで410バーツ(1400円くらい)って結構なセレブ価格ですので、美味しくて当たり前だろ感は否めません。

しかし!

日本にも美味しいハンバーガーはあるのですが、どれも千円超えの割りにはボリューム感に欠ける感じでして、味は文句無しなのですが”満足感”を満たすには至らない可能性……あると思います。

その点、コチラのハンバーガーはパテのボリュームもガチンコサイズですし、味も上々でボリューム満点、これならチョイと高くても許せるんじゃないでしょうか?

と、言う訳で個人的に気に入ったダブル的なハンバーガーですので、もしもバンコクのアソーク駅、むしろ”ソイカウボーイ”ら辺に来た際には、是非みなさんも『Bradman’s Sports Bistro』の美味しいハンバーガーを食べてみて下さい。