『らーめん味彩』二郎系を超える”ドデカ肉そば”ですと?@バンコク・アソーク店

『らーめん味彩』@バンコクのアソークら辺

4/7 Soi Sukhumvit 23, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間 11:30~14:30 18:00~翌1:30

(土日祝日は通し営業)

定休日 無休っぽい

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めっちゃ『ラーメン二郎』が恋しい件

バンコクに来て一ヶ月が過ぎて思うのですが、思いの他”ノー・ストレス”な日々で御座います。

いや、中国に居る時は丸ごと爆発しろって思ってたのですが、タイの場合は普通に暮らせちゃってる自分が居るよね~みたいな?

ま、食べ物もイロイロとあるし仕事で疲れてもゴーゴーバーに行くと全快するので、結果的にストレスを持ち越さないのでメチャ健康って感じです。

とは言うものの、日本には無い料理とか美味しく頂けるし、ちょっとした日本食っぽいのも不自由しないのですが、やはり『ラーメン二郎』だけは手に入らなくてモヤモヤする今日この頃で御座います。

すると、どうでしょう?

「某〇郎系より食い応え十分」

みたいなキャッチを発見!

これは試してみる必要があるでしょうか?

店内にはグルメ漫画本も充実していて、それなりラーメンに対するパッションは感じられる予感です。

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『ドデカ肉そば』(269バーツ)

はい、どうもお疲れ様でした……。

まあ、そこまでの二郎感を期待していた訳ではないのですが、あえて言おう!

「丼、ちっさ!!!!」

なんで普通のラーメンよか丼が小せぇんだよクソがって怒りと共に、俺ん中の海原雄山が「女将を呼べぃっ!!!」って感じで盛り上がって来たのですが、いかんせんタイ語で「女将を呼べ」が分からないので、黙って食べるパターンで御座います。

ま、とりあえず丼がミニマムな件は忘れて味の方とか書きます?

書く必要あります?コレ???

とりあえずスープは甘ったるい蕎麦汁みたいなライトなスープに、少々の背脂っぽい物体が浮いています。

ネギダク感は良いのですが、言うほど肉感は無い……。

ま、チャーシューの味自体は悪くもないので、269バーツ(900円くらい)のチャーシュー麺モドキだと思えば怒りも収まるんじゃなかろうか?

嘘です。

この騙された感、半端ねぇんですけども?

ちなみに麺も普通に細麺、二郎感は皆無で御座います。

一応はニンニクもあるのですが、それすら使うのも面倒に思えてしまうモチベで終わった事を報告しておきましょう。

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『らーめん味彩』 総評

ま、今回は”二郎欲”を抑えきれなかった筆者のミスだとは思いますが、やはりタイって言うかバンコクでラーメンを求める方が無謀かなと。

ちなみにアソーク界隈はめちゃラーメン屋が多いのですが、ぶっちゃけ博多系と言うか豚骨ラーメン系はほとんどの店がインスタントスープと思われます。

いわゆる業務用の豚骨スープの濃縮タイプを薄めて出すスタイルでして、ゆえにそれなり食べられる味だけど、どの店も同じ味ですw

中にはちゃんとスープを炊いてるラーメン屋もありますが、豚骨系は壊滅状態ですので覚えておきましょう。

ま、日本でもインスタントスープとか工場スープをしれっと出す店もあるし、インスタントが絶対悪って訳でもないのですが、わざわざ海外に来てまでインスタントのラーメン食べてもねって感じですので、個人的にはラーメンは日本で喰っとけやと思います。

と、言う訳でまったくの無駄死にでしたが、「やはり海外で二郎を欲してもこうなるよね」みたいな事実を確認出来たので、ヨシとしたいと思います。

以上です。