ブラックラットサイダー&ザ・チャック・ノリスって最強じゃね?@ゴッドファーザー

ゴッドファーザー@アソークら辺

住所 謎

営業時間 夕方から深夜0時くらいまで

定休日 謎

『ゴッドファーザー』Googleマップで表示

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いつの間にやら新店がオープンですと?

何気にバンコクのプレイスポット”ソイ・カウボーイ”ら辺も店の入れ替わりが激しく、一年もすれば新しい店が出たり出なかったりしています。

こちらの店も前は……緑色でイングリッシュ的なアイルランド推しだったのですが、今度は赤い外装でイングリッシュ推しで御座います。

「結果、同じやないけ!」

とも思うのですが、まあリニューアル的な何かかなと。

んで。

バンコクに訪れた時は無かったのですが、いつの間にやらオープンしていたのがコチラの『ゴッドファーザー』です。

ま、まだ新店過ぎてGoogleマップにも登録されていないので、とりあえず外国の方のUP待ちな面は否めず、あえて当サイトで紹介するには「早い、早いよ!」と思うのですが、ハンバーガー的にもUSA的にもスルー出来ない案件が勃発したので、そこは否応無しに突撃で御座います。

『ブラックラットサイダー』(160バーツ)

160バーツ言うたら、大体……580円くらいですかね?

そのイカしたネーミングから飲もう飲もうと思っていたのですが、どの店も入荷待ちみたいな感じでして、なかなか巡り会えなかったパターンで御座います。

ちなみにネーミングとは裏腹に、味の方はシードル(リンゴの発泡酒)みたいな感じでして、さしてラット(ねずみ)感も無ければ、ブラックな要素もありません。

いや!

待てよ、待てよ?

シードルってCIDERって書いたら”サイダー”と言うか”シードル”じゃね?説が急浮上なのですが……。

そう考えるとサプライズ感も何もねぇし、ネタにもならない可能性は否めませんが、あえて言おう!

「チャック・ノリスだ……と?」

『ザ・チャック・ノリス』(スゲー高い)

まずメニューに値段が載ってない時点で、値段の無い寿司屋みたいな予感も無きにしも非ずですが、筆者の予想の斜め上を行く値段であった事を、ここに報告しておきたいと思います。

とりあえず『ブラックラットサイダー』(シードル)が160バーツで、VAT7%、サービス料10%として、俺が支払ったのは860バーツ(約3000円)ですと?

確かにバンコクにおいてハンバーガーは安いモノではなく、どれも300バーツ超え(1000円超え)とか1500円くらいのも食べた訳ですが、コチラの『ザ・チャック・ノリス』はポティトゥの値段を差し引いたとしても、1800チャック・ノリスくらいな予感でして、マジタケー!!!

ですので、メニューに値段が無い時点でスルーするのも正解だったのですが、あえて言おう!

「チャック・ノリスは無条件でOK!」

よしんば”ブルース・ウィリス”みたいなネーミングで1500円オーバーだったら発狂ですが、”チャック・ノリス”だったら仕方ないと思います。

なんて言うか、チャック・ノリスな時点で最強だしテキサスだしアメリカンだし、唯一無二の存在なので、このハンバーガーを食べないとか逆に有り得なくないすかね?

気になる味の方ですが、流石に『ザ・チャック・ノリス』なだけに無双!

圧倒的な肉感……。

からのチーズ&レタス感。

まさにダブルバーガーの見本と言えるボリューム感。

ある意味、究極のバーガーとしての威厳と質量を備えているのは間違いないです。

ちなみに大き過ぎて食べにくいので、ナイフ的な何かがサーブされますが、チャック・ノリスがバーガーをナイフで切るとか有り得ないので、ここは素手で食べる一択で御座います。

結果、途中の写真とか無い感じですが、もはや写真すら不要!

『ザ・チャック・ノリス』と言うだけで全てを超越しているので、細けぇ事はいいんだよって結論に達しました。

ご馳走さまでした!

『ゴッドファーザー』 総評

ま、それなり美味しいんですけれども、やはりポティトゥも含めて全体的に高価格な設定ですので、筆者よりも値段に敏感なファラン(外国人)が利用するかっちゅうたら微妙な感じでして、これは遅かれ早かれの早かれな方かと思った次第です。

確かに『ザ・チャック・ノリス』のボリューム感と存在感はバンコク、もといUSAを超えて世界規模、むしろ銀河系でも最強だとは思うのですが、値段もギャラクシーですのでリピートする人は居ない予感で御座います。

そんな事は分かっているのですが、とりあえず『ザ・チャック・ノリス』をスルーしてバンコクのハンバーガーを語るのはナンセンスですので、ハンバーガーマニアの人は一度くらい食べてみて欲しいと思います。

終わり。