『北海道らーめん味噌ノ頂』で濃厚味噌らーめん的なラーメンを食す@相模原

『北海道らーめん味噌ノ頂』@相模原

神奈川県相模原市南区麻溝台1-3-15

営業時間 11:00~22:00

定休日 無休

『北海道らーめん味噌ノ頂』Googleマップで表示

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北里大学ら辺に味噌ラーメンの新店ですと?

基本、相模原と町田の新店は素早くチェックする方向の当サイトでして、さりげなく秋葉原を中心に都内を攻略しつつも、地元はきっちり押さえておきたいかなと。

と、言う訳で2017年12月13日にオープンした『北海道らーめん味噌ノ頂』(味噌のいただき?)で御座います。

ここら辺、今は新規オープンの情報もネット頼りと言うか、ラーメン食べ歩くならTwitterを嗜むのは常識でして、店の新規オープンの他にも移転、臨時休業、限定メニューなどの情報が流れるので、必須と言えるんじゃなかろうか?

逆に、ラーメンを食べ歩くのにTwitterをやってないと、臨時休業とか喰らって発狂する率が高まるので、とりあえずFacebookは退会してTwitterを始めたらいいじゃない。

ちなみに場所は北里大学病院の通り、”麻溝台高前”交差点の近くで御座います。

ぶっちゃけ、かなり微妙なロケーションですが、逆に駐車場は14台分あるそうですので、車で訪れる人にはナイスなんじゃなかろうか?

『濃厚味噌らーめん』(770円)

個人的には『濃厚辛味噌らーめん』(820円)が良いかなと思ったのですが、まずは看板メニューかつデフォルトな『濃厚味噌らーめん』をチョイスです。

なかなか良い感じのビジュアルでして、”濃厚”ってのは伊達じゃない感じでしょうかね?

しいて言うならメニュー写真は背脂っぽい何かがトッピングされている様な?

ま、ここら辺はまだオープン直後って事もあり、色々と変更点があるのかなって事で納得しておきましょう。

とりあえずチャーシュー、ネギ、モヤシと来てからのワカメでして、意外と賛否が分かれるワカメの存在に関しては、「ん?」って思う瞬間があるのですが、筆者的には「食べれば栄養」だと思うし、あっても別に構わないって感じです。

気になるスープの方ですが、流石に濃厚を謳うだけあって、しっかりした骨太なスープ(豚骨ベース?)でして、ここら辺の仕上がりは文句なしで御座います。

パッと見たビジュアルは『ラーメンおやじ』の味噌に似ていますが、コチラは妙な甘さはなく、違和感のないオーソドックスな味噌ラーメンに仕上がっていると思います。

また、味噌ラーメンで”濃厚”を名乗る店の中には、スープよりも背脂ギッシリな方の濃厚だったりする事もありますが、この『北海道らーめん味噌ノ頂』はベースのスープ自体が濃度を出していて、オープン直後にしてはイイ感じです。

北海道の味噌ラーメンと聞くと、「熱々のラードで覆われたスープ!」みたいな先入観もありますが、こちらは意外にも油は少なめ、必要最小限でまとめている感じでして、「濃厚=脂っこい」には当てはまらない上質なスープで御座います。

麺の方も北海道っぽい”玉子麺”ではなく、小麦粉主体の中太麺に手揉みを加えている感じでして、これまた筆者の好みに近いモノがあります。

チャーシューはもうちょい”低温調理”でじっくりやると、より今のラーメンに合うと思うのですが、ボリューム感は文句なしですので、そのうち改良されるんじゃなかろうか?

全般的に良く出来た味噌ラーメンでして、特に”濃厚”の方はスープもしっかりしているので、今後が楽しみな予感ですね。

ご馳走さまでした!

『北海道らーめん味噌ノ頂』 総評

御世辞にも飲食業に適した立地ではないのですが、第2駐車場も含めて14台もの駐車スペースを確保しているので、そこら辺は分かってらっしゃるのかなと。

値段も濃厚でも770円とチョイ安いくらい、『あっさり味噌らーめん』の方は650円とリーズナブルになっているのも高評価でしょうか?

他にもやはり”辛い系”は要チェックかなと思うので、次回はそこら辺を食べてみたいですね!

店内はカウンター席もありますが、テーブル席主体って感じで、やはり家族連れが車で来るパターンを想定している様子が伺えます。

ちなみに卓上調味料は胡麻の他に、”ラー油、酢、醤油、七味”の餃子セットでして、近いうちに餃子の方もメニューに加わると思われます。

ライスもちゃんとあるので、必要なポイントはしっかり押さえている感じでしょうか?

と、言う訳で特にディスる要素もなく、なかなかイイ感じの『北海道らーめん味噌ノ頂』ですので、是非みなさんも訪れてみて下さい。