『剣心』ドラゴンボールを7個集めたらエビフライと鮪を交換したい@バンコク

『剣心』@アソーク駅ら辺

155/1 ซอย อโศก แยก 1, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Bangkok 10110 タイ

営業時間 11:30~24:00

定休日 無休

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食とはエンターテインメントでもある!

基本、職業柄「美味しい食べ物を探す」みたいなスタンスを重視しますが、”食”とは必ずしも”味”だけではなく、店の雰囲気やサービスも含めた”エンターテインメント”の要素もあると思います。

と、言う訳で海外に行って「日本よりも美味しく無い」を連呼するのは不毛!

逆に海外ならではの味と雰囲気をエンジョイするのが、人生を楽しく生きる秘訣かなと思う筆者で御座います。

って事で今回はなかなかの上物を用意したので、お納め下さい。

あと電線とか気になっちゃうと思いますけど、これがバンコクですので御了承下さいませ。

「誤字脱字は勘弁な!」

筆者もタイの文字は一切読めないので、あちらの人が日本語表記を少々間違えた所で、何も言えないのは否めません。

とは言え、まあ間違えるにしても微妙と言うか、「確信犯か?」みたいな心くすぐる絶妙なワードを織り込んでくるセンス……嫌いじゃありません。

ちなみに、さんざんバンコクの記事を書いているので今更感はありますが、1万円を両替すると2800バーツちょいですので、1バーツ=3.3円くらいと思って頂ければ幸いで御座います。

あとバンコクの居酒屋とか、かなり日本っぽいメニューも色々とありますが、味的に一番安定なのは『鶏の唐揚げ』的な何かでして、こちらは安心してオーダー出来るメニューですので、覚えておくと1㎜くらいは幸せになれると思います。

ちなみに同じ揚げ物でも”タコの唐揚げ”は微妙な店もあるので、揚げ物全般がOKって訳でない事も報告しておきましょう。

『明太子卵 焼き』(168バーツ)

ポテトサラダが見当たらなかったので、まずは”卵焼き的な何か”で先制しようと思います。

んで、基本的には明太子事案に関しては積極的に取り組む方向ですので、ここは『明太子卵 焼き』一択でしょうか?

まず、「空白の位置!」みたいな突っ込みは必須ですが、それ以上の何かが今ここに……。

「いや……確かに明太子だけれども?」

”巻かないと言う選択肢”は盲点でしたが、それ以上にチューブの明太子乗っけただけで、普通の玉子焼きよか80バーツも高くなるとか、もしも海原遊山でしたら確実に女将事案に発展すると思います。

ってか、コッチのメニュー写真だと巻いてるんじゃね?

『ドラゴンロール』(298バーツ)

「7個集めると願いが叶うのはドラゴンボール!」

まあ、言うてみたかっただけですけれども、やはり海外に行ったなら謎ロール系と言うか”ジャパニーズ・スシ”は食べておきたいかなと。

結果、こんな感じですが……如何でしょうか?

「そこは鮪センターだろが感!!」

明らかにインターネットでソレっぽい画像を探して、ソレっぽいのを作ってみました感が痛々しいのですが、アボカドを使うと言う所は大体合っているので、ここは穏便に済ましたいと思います。

ちなみに鮪(まぐろ)をセンターから降ろして、替わりに据えたのが”海老フライ”と言う、謎の名古屋推しはリスペクトですし、ドラゴンの尻尾を海老フライの尻尾で再現する発想は関心ですが、根本的に何かが違うみたいな切なさが堪りません。

気になる味の方ですが「まあ、エビフライも悪くないかな?」みたいな感じでして、だったらアボカドも必要無くね?感はありますが、食事的には悪くないので試してみては如何でしょうか?

『北海道ラベンダービール』

「いつの間にラベンダービールを開発していたのか?」

みたいな疑問ですが、気になったなら飲んでみたらいいじゃない。

結果……”すみれ”っていうかバイオレットリキュール&普通のビールのカクテルで御座います。

いや……知ってた。

ラベンダーのビールが無い事くらいは知っていたのですが、あえて言おう!

「ラベンダーとバイオレットは違うんやでと!!」

ちなみに用意周到に『富士山ビール』も用意されていますが、もうその手は喰わないぜって思うのは、筆者だけでしょうか?

以上です。

『剣心』 総評

まあ、筆者的にはネタ店でしか無いのですが、なんかローカルの人達がカップルで来たりと、良くも悪くも”謎の日本感”を味わえる貴重な店として、やや満席になるくらいの人気がある店である事を報告しておきたいと思います。

と、言う訳でバンコクのアソーク駅ら辺で、ちょいと居酒屋気分になったら、こちらの『剣心』に1回くらい行ってみては如何でしょうか?