『らーめん本気や』の”肉中華”が本気だった件の是非@山形県天童市

『らーめん本気や』@天童市ら辺

山形県天童市泉町1-7-3

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00

定休日 不定休

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『らーめん本気や』の新作をチェック!

と、言う訳で年末は山形県に出張していた訳でして、バンコクから山形県とか30度くらいの温度差でして、まあ無理ゲーです。

しかし!

山形県の天童市と言えば”将棋の駒”が名産みたいな感じの認識ですが、あえて言おう!

「ラーメン……かなり旨い地域であると!」

ゆえにクソ寒いとは言え、筆者のモチベも結構高めでして、山形県は嫌いじゃありません。

ま、ラーメンと言うよりは蕎麦が美味しい地域でもある訳ですが、ゆえに生来の麺好きが多数住まう地域ですので、時代がラーメンにシフトした結果、ここら辺でもラーメンが盛り上がって来た模様。

そして!

蕎麦で培った製麺技術、蕎麦で伝えられた出汁の技術の継承が有り、さりげなくラーメンが美味しかったりします。

と、言う訳で天童市に行くと必ず訪れる『らーめん本気や』に行って参りました。

『肉中華』(大盛り900円)

こちらが『らーめん本気や』の新作となる『肉中華』で御座います。

まず、目が行くのはチャーシューのボリューム感ですが、都内に比べて山形県のラーメン屋さんはチャーシューが豪華な傾向があるので、地元的には驚くほどでは無いかもですが、それでもここら辺では一番のボリューム感だと思います。

しかもレギュラーサイズなら800円でコレですからね……コスパに関しても東京とは比べものになりません。

ちなみに天童市ら辺ですと”肉中華”とか”肉そば”ってネーミングのラーメンは多くって、ある意味”地ラーメン”と呼べるジャンルになるかも知れませんね!

一応、系統としては”鶏&魚介(鰹節などの節系)”ってのが標準らしく、夏だと同じ感じのスープで”冷たいラーメン”みたいな感じで提供している模様。

と、言う訳でいわゆる和風の”Wスープ”って感じですが、そこら辺は舌の肥えた山形県ですので、スープの美味しさは特筆すべき案件で御座います。

いわゆる節系のしっかりした香りと、鶏の旨味と言うかコク、さっぱりしているスープなんだけれども実に味が深く、ビシっと芯の通った美味しいスープに仕上がっています。

『肉中華』(800円)

と、言う訳で2ターン目も有りだと思います。

いや、そこは他のメニュー、むしろ『納豆みそらーめん』(850円)を試せよって話ですが、逆にそれだけ『肉中華』が美味しかったって解釈をして頂ければ幸いで御座います。

そんな感じなんで、新たに写真を加える必要があるのかって疑問があると思うので、あえて言おう!

「ちょっと麺が違うんじゃね?」

今回は全粒粉感のある”ふすま”が見え隠れする麺でして、個人的に大好きな麺だったりするんですよね~

ん~……やっぱコッチの麺の方が絶対に美味しいと思います!

ご馳走さまでした!

『らーめん本気や』 総評

ここら辺はラーメン屋さんがチョイチョイある地域ですが、やはり一番人気があるのは『らーめん本気や』かなって思った次第で御座います。

ちなみに醤油豚骨のガッツリ系もイケてるのですが、ソレ系は家系ラーメンに通じる部分が多いので、神奈川県民的には山形に行ったなら『肉中華』みたいな系統のスープが正解だと思います。

そんな感じで『らーめん本気や』の新作『肉中華』は美味しいので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。