『ふくよし』→『とんかつ福与志』となったのでカキフライ定食(時価)を食べに行った話@秋葉原ら辺

『とんかつ福与志』@神田和泉町

東京都千代田区神田和泉町1−2−27

営業時間 11:00~15:00

定休日 日曜祝日

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『とんかつ福与志』としてリニューアル!

秋葉原のカツカレー(生姜焼きでも可)を語る上で欠かせない『ふくよし』ですが、いつの間にやら移転してリニューアルオープンしてた件……あると思います。

いや、まあさっさと取材しとけよハゲって話ですが、多分にその頃は海外に居たので書きようが無いぞって話でしょうか?

ちなみに通りから見ると『生駒軒』の影で全然見えない感じですが、ひっそりとオープンしていたりして。

ま、何はともあれ一時は閉店するって噂も流れた『ふくよし』ですので、前よりも駅にちょっとだけ近くなって新規オープンしたのは、嬉しい限りで御座います。

『カキフライ定食』(時価1000円)

『ふくよし』と言えば『かつカレー』(850円)と『生姜焼き定食』(850円)が双璧ですが、今は牡蠣が美味しい季節ですので、そこは季節限定の『カキフライ定食』を食べたらいいじゃない。

いや、むしろ今食べないで何時食べるのか?

そんな感じでこんな感じですが、如何でしょうか?

まあ、秋葉原で牡蠣フライと言えば閉店した『とんかつ冨貴』がうんちゃら(略って話が耳タコですが、ぶっちゃけ無くなってしまった店の話を引きずってもって話でして、今現在なら個人的にコチラの『とんかつ福与志』の牡蠣フライを、激しく推しておきたいですね。

とにかく……『牡蠣フライ定食』(時価)の時価は伊達じゃない!

もともと豚カツと言うかフライ料理の定評のある店ですので、牡蠣フライに関しても1㎜の不安も無いのですが、流石に『とんかつ福与志』の牡蠣フライは美味しいですね。

また、キャベツの盛りっぷりもイイ感じでして、とにかく食材へのコダワリ、手間を惜しまない仕込み、確かな技術による調理と揃っていまして、以前の『ふくよし』と変わらぬ味が堪能出来ると思います。

と、言う訳で最初の一個くらいはソース無しで食べてみたらいいじゃない。

ちなみにフライ料理の話になると、ソースだ醤油だで戦争が始まりますが、ぶっちゃけ悟りを開いた筆者に言わせて頂ければ、「美味しいフライは何もつけないでOK!」となります。

ちゃんと下味で塩してあるし、牡蠣の旨味をダイレクトに味わうならソースも醤油も必要無い可能性……あると思います。

ま、そこは好みの問題ですので、好きな食べ方で良いじゃない。(もっともソースしか無いっぽいのですがw)

そして!

定食で大事な米と言うか白米の美味しさ、味噌汁もイイ感じで御座います。

ご馳走さまでした!

『とんかつ福与志』 総評

厨房には若い兄ちゃんが入っていたので、恐らく店を継ぐって事で新たに店名を『とんかつ福与志』として、移転し新築したのかなと。

と、言う訳で『とんかつ福与志』はまだまだ何十年も戦えると思うので、ひとまず安心した筆者で御座います。

ちなみに秋葉原で牡蠣フライと言うと、どうしても”食べ放題”みたいなのが話題になると言うか、記事としてはウケる感じなのですが、ぶっちゃけ揚げ物の食べ放題は後半、絶対にシンドイのでオススメしないし、やはり適度なボリュームで美味しく頂くのがベストではないでしょうか?

小っさい牡蠣フライを何十個も食べた所で不毛ですし、フライ料理だから胃がもたれるだけでメリットがないかなと。

むしろ、1000円と言うジャストなランチ価格で、大粒の美味しい牡蠣フライを満足出来る量だけ食べるのが正解!

と、言う訳でデカ盛りも嫌いじゃないし、寿司の食べ放題とか素敵だとは思いますが、やはり揚げ物、特に牡蠣フライに関してはボリュームよりも質こそ大事であると、締めくくっておきましょう。

ちなみに前からあった土曜日サービスも受け継がれているし、店内も以前よりはちょいと広くなった点も報告しておきましょう。

そんな感じで相変わらず絶好調の『ふくよし』、もとい『とんかつ福与志』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。