【冷やがけ】『松屋』で”とろろなめこそば”を食べて来ました@秋田県【蕎麦】

『松屋』@秋田県雄勝郡羽後町

秋田県雄勝郡羽後町西馬音内中野11-4

営業時間 11:00~14:00

定休日 日曜日

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冬の秋田県って寒いよね?

しばらくタイのバンコクに居たので、戻って来て新年早々の秋田県とか無理ゲーなのですが?

とにかく寒い!

しばれる!!

無理!

と、言う訳でテンションも低めで御座いますが、コレが雪国って奴だべ?

唯一、筆者的に評価出来るとすれば、さりげなく秋田県にも美味しい蕎麦屋がチョイチョイあるので、そこら辺を食べるしかありません。

この圧倒的な”実家”感……キテますね!

まあ、ここまで立派な実家じゃありませんけども、店と言うよりは田舎の婆ちゃんの家みたいな内装、むしろオシャンティーだと思います。

流石に著名人のサインもちょいちょいある感じでして、どうやら秋田県的には有名っぽいかもです。

『とろろなめこそば』(大盛り800円)

レギュラーサイズだと700円ですが、そこは大盛りにしたい俺が居る。

こんな感じでどうでしょうか?

時期が時期なら”山菜そば”的な何かがベストですが、何せ冬ですから山菜系は皆無ですので、これが精一杯の秋田らしさかなと思います。

写真だと分からないので補足しておきますと、ここら辺は”冷やがけ”と言われるスタイルが主流でして、冷たい蕎麦汁がぶっかけてあるのが基本です。

ゆえに!

蕎麦がキュッと締まったままの状態で頂けるので、蕎麦本来のコシが味わえる仕様となっているので、美味しさ倍増で御座います。

特に『松屋』の蕎麦は節系の香りが高くチョイ甘な仕様でして、かなり美味しい蕎麦汁になっていたりするので、冷やしで頂くのが正解かなと。

さらに”とろろ””なめこ”の風味も素晴らしく、いかにも田舎蕎麦っぽい蕎麦に仕上がっていますね。

ちなみにレンゲ的な何かが大きいので少なく見えますが、結構なボリュームですので大盛りにしておけば十分に満足出来ると思います。

ご馳走さまでした!

『松屋』 総評

ま、何せ歴史ある店ですので、多くの人に支持された結果の今って事ですから、美味しくて当たり前と言えば当たり前ですが、あえて言おう!

「松屋の蕎麦、めっちゃ旨いで!」

蕎麦と言うと江戸っ子なイメージですが、筆者的にはやはり田舎の蕎麦の方が美味しいかなと。

ここら辺、やはり素材(材料)の良さ、特に”水”の美味しさが全然違うので、蕎麦に関しては地方の方がアドバンテージがあると思うんですよね。

と、言う訳でさして知らない土地に行った訳ですが、この『松屋』の蕎麦は一流であると確信した筆者でして、是非みなさんも秋田ら辺に行ったら食べてみて下さい。