『食い道楽』横手やきそば四天王の”焼きそば”を食べてみた次第です@食い道楽本店

『食い道楽本店』@秋田県横手市

秋田県横手市前郷一番町7-13

営業時間 11:00~14:00 16:00~22:30

土日祝日 11:00~22:30

定休日 基本的に第1、第3日曜日

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”横手やきそば四天王”ですと?

いわゆるB級グルメの火付け役とも言える”横手やきそば”を、さらに盛り上げる為に毎年”横手やきそば暖簾会”みたいなのが、ベスト4を決める的な何からしいです。

ちなみに筆者、B級グルメっぽいのばかり食べてる風に見えますが、そもそもB級グルメって単語が大嫌いでして、普通に死ねって思ってます。

しかも、そういうブームに乗じて会を作るとか、もはや”金の臭い”しかしないので、そういう形でアピールされると、その時点でマイナスな印象しか抱きません。

そもそもが、勝手に名店を指定するのは自由としても毎年やるとか意味不明。

それなり長くやってる店ならカレーにせよ”焼きそば”にせよ、味は一定ですのでそれらを集めて審査した結果、毎年順位が入れ替わるってのはなんなんですかね?

審査員の気分?

それともマネー?

話題作りの為の票操作?

よしんば会場で来客者からの投票を募る形式としても、同じ料理を出しているのに毎年評価が変わるってのも迷惑な話ですし、そういうイベントだと「わざと調理時間を調節して行列を作る」みたいな裏技も使えるので、投票形式だからと言って料理の味だけで順位が決まる訳じゃないんですよね。

と、言う訳で”横手やきそば四天王”とかグランプリ受賞と言われても、フーン程度の無味無臭な感想しか抱かない筆者ですが、とりあえず横手に宿泊したので本店まで歩いて行ってみました。

『横手やきそば』(500円)

そんなこんなで一番ベーシックな『横手やきそば』で、どうでしょう?

ちなみにネットでざっくり調べた所、”横手やきそば”の定義はストレートの太麺(角が立ってる奴)を使い、目玉焼きを乗せ福神漬けを添えるスタイルが定番らしいです。

と、言う訳で”横手やきそば”の代表格である『食い道楽本店』の焼きそばでして、それらベーシックな部分を踏まえた一品となっております。

とりあえず……汁だく感がパネェ!

まあ、なんだかんだ言っても普通に”焼きそば”ですので、そんなに多くを語る部分も無いのですが、美味しいと言われたら美味しいんですかね?

焼きそばマニアの筆者目線ですと「まあ、普通じゃね?」くらいの小並感でして、そんなに騒ぐほどではないとの評価になります。

ま、そもそもが”町おこし”の一環で始まったB級グルメブームですので、過度な期待を抱かずに敷居をぐっと低くして食べてみたら良いと思います。

ご馳走さまでした!

『食い道楽本店』 総評

わざわざ”横手やきそば”だけを食べに行くのはナンセンスですが、普通に居酒屋として利用するなら有りかなと思った次第です。

焼きそば自体もそこそこ美味しいので、メディアの過剰な提灯記事に惑わされず、”普通の焼きそば”くらいの体で行ってみたら良いじゃない。

と、言う訳で個人的にはフツーの焼きそばなのですが、まあ話題性とか話のネタとして食べておくと良いんじゃなかろうか?

そんな感じで焼きそばとしては普通に美味しいので、横手駅ら辺に行ったら『食い道楽本店』で、王道の横手やきそばを食べてみて欲しいと思います。