『ラーメン二郎札幌店』で小全マシ&タマチ的なラーメンを頂きました@札幌

『ラーメン二郎』@札幌店

北海道札幌市北区北6条西8丁目8-11

営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00

定休日 日曜&祝日は不定休

『ラーメン二郎』Googleマップで表示

あえて札幌で『ラーメン二郎』と言う選択肢

そもそもが。

わざわざ飛行機に乗って札幌まで行って、TOKYO発祥の『ラーメン二郎』を食べるとか意味があるのでしょうか?

むしろ、もっと北海道らしい店に行っとけやと思うし、筆者もソッチに行きたいのですが、あえて言おう!

「トッピングでタマチですと?」

ほほう……。

これは言わば地方トッピングとも呼べる可能性があり、それがどんなもんだか伝える必要があるんじゃなかろうか?

と、言う訳で『ラーメン二郎』に行ってみたものの、めちゃめちゃ並んどるやないか~い!!

ちなみに並びのルール等は写真を観て頂く方向でお願いするとして、入店後に食券を買うのですが、開幕1巡目だとその時に「ラーメンは?」的な事を聞かれて「!?」となると思うので、そこはラーメンの大きさ、もしくは『つけ麺』(+150円)等、自分が食べるラーメンを答えればガッツ石松(OK牧場)です。

自販機は2台あるので、もう片方には黒烏龍茶があるんでしょうかね?

手前側の自販機は、純粋に待ち時間中に利用するのが正解っぽい予感です。

ちなみに”ポロ二郎”には小の下に『普通』(650円)ってサイズもあり、他にも麺少なめがあり、さらに「麺硬め」も可能っぽいので、タイミング的には

「食券を買った時、もしくはベンチ待ちで店員さんに聞かれた時」

のタイミングで”ラーメンの量、種類、麺硬めオーダー”等の的確な答えを、返す必要があると思われます。

あとはカウンターに座るタイミング等は店員さんに指示されるはずなので、その時に食券をカウンターの高い部分(上)に置きましょう。

『小全マシ&タマチ』(700円+50円)

席に着いて観察すると、なかなか店員さんのムーブも手際良く、それゆえ食べる側も”ロット”を意識する必要があるかもですな。

なかなか軽快なオペレーションなので、これなら安心で御座います。

ちなみに生卵やタマチなどの有料トッピングは、ラーメンよりも1馬身くらい先行して出て来ます。

気になる”タマチ”(50円)の正体ですが、キムチ風味の生玉ネギって事でFAでしょうか?

生玉ネギは脂っこいヘヴィーなラーメンにはマストですので、このトッピングは有効かと存じます。(玉ネギは北海道の名産でもありますし)

と、言う訳でこんな感じですが、どうでしょう?

今回、初見ですのでボリューム感が確実に把握出来ていないので、とりあえず豚は増さずにノーマルな小にしてみたのですが、先行してるお客さんの”全マシ”を目視した結果、これなら余裕で勝つると判断した次第です。

まあ、アレですよね。

野猿二郎とかスモジ(相模大野)がアレですので、他店の全マシとか余裕っちゃ余裕でしょうか?

ってか、野猿で全マシのコールを聞くと「マジ勇者かよ!」って思いますが、このくらいが全マシなら、常に全マシにした方がコールがイージーなんで、オススメでしょうか?

ちなみにカウンターには一味?と白胡椒に割り箸のみって感じでして、レンゲなどと言う甘やかしアイテムは存在しないっぽいです。

ん~……封印してた”アブラ”も結果としてマシな訳ですが、やはりグッと来るモノがありますね~

あった方が美味しい事は間違いないものの、健康面のリスクを考えて封印している訳ですが、札幌まで来たんだから解禁しても良いじゃない。

気になる味の方ですが、スープはわりとライトな二郎って感じですが、スープ自体は軽いながらもキレがあるとも言えるかな?

ま、ここら辺も筆者の愛する野猿二郎とかのスープが太いだけなので、そう言った意味では標準的な『ラーメン二郎』だと思います。

麺の方もやや柔らかい気がしないでも無いのですが、硬めコールも可ですので問題ないかなと。

ちなみに小の麺量ですが、これも多くもなければ少なくもなく、まさに『ラーメン二郎』の標準的なボリューム感だと思います。

ブタも美味しいので、これならブタ増しも正解!

そして!

さりげなく”タマチ”を投入してみたりして。

レンゲが無いので玉ネギがスープに沈むと手が出せなくなるので、早い段階での全投入をオススメしたいと思います。

そこまでの辛さではないので、味変効果よりも生玉ネギの美味しさを味わって欲しいですね。

ご馳走様でした!

『ラーメン二郎札幌店』 総評

と、言う訳で個人的には普通の『ラーメン二郎』かなと思ったのですが、そう言った意味では『ラーメン二郎』のなんたるかを札幌でちゃんと再現してるって事で、高評価で御座います。

ゆえに札幌ら辺で『ラーメン二郎』を欲した時には、まさにココが正解でして『ラーメン二郎』に不自由してない東京の人が食べても、十分に満足出来る味だと言っておきましょう。

あと、せっかくの北海道ですから敬意を表して”タマチ”はトッピングしてみて下さい。