沼津に行ったら『どんぐり』でパフェ食べるだろ常識的に考えて@静岡県沼津市

『どんぐり』@沼津

静岡県沼津市大手町5-8-22

営業時間 11:00~19:00

定休日 水曜日

『どんぐり』Googleマップで表示

沼津言うたら『どんぐり』でパフェじゃろが

”メシ通”の取材で沼津通いが続き、いつの間にやら沼津が好きになった筆者ですが、あえて言おう!

「やはり『どんぐり』は別格であると!」

沼津駅前と言うか”沼津仲見世商店街”ら辺は色々と気になる店があります。

ここは多分に商店街じゃないけれども……気になりますね~

いつかスパゲッティーを食べに来る事にしましょう!

みたいな感じで、かなり味わい深い店が多くあり、個人的には静岡県でもグルメ的にはホットスポットだと思ってます。

そんな中でも、やはり『どんぐり』は別格でして、恐らくここら辺に住まう人なら1度は必ず訪れているはずです。

ん~……ショーディスプレイのクオリティーの高さよ。

ここら辺からして、こっち方面のマニアには貯まらないんじゃなかろうか?

さらに!

『どんぐり』が世界に誇る”リバーカウンター”は必見ですので、何はともあれ『どんぐり』に行ってみたらいいじゃない。

「どんぐりさんかい?速い!速いよ!!」

店内、それとなくレトロな内装と言うか、歴史ある店ですのでこんな感じ。

んで。

さりげなく今は食券の券売機があったりして!

しかも、外人さんの為に英語表記の補足あり!!

そして案内された席に着きます。

席は沼津を中心に地名が割り振られていて、筆者は小田原に案内されました。

平日だとすっと入れる『どんぐり』ですが、やはり土日祝日は混むので、基本的にはちょっと待つ覚悟で訪れましょう。

『どんぐり』は”アナログ的オートメーション化”されているので、オーダーは食券をプレートに挟んで”桶に流す”と言う斬新なスタイルを採用しています。

いわば、回転寿司と似ているシステムですが、こちらの方が個人的には好きですね。

しかし!

思いの外、水の流れが速いので馴れないと桶をキャッチするタイミングが、難しいかもですね。

いつも静物しか撮ってない筆者に”流し撮り”をさせるだと?

あくまでも体感ですが、通常のザクの3倍のスピードは出てると思います。

むしろ、そこは動画でOKだと思ったのですが、とりあえず写真を撮ってナンボですので頑張ってみました。

店内暗くてピントが浅いので難しいですな~

と、思っていたら”小田原”ランプが点灯しました!

と、思わせて反対側の席のランプでした……。

これが意外とあせります。

馴れれば「フーン」って感じなのですが、今か今かと待っていたのが、いざ来ると慌ててしまうアレと同じです。

ちなみに桶を手で掴んで止めてから、冷静にパフェを取りだし、再び桶をリリースするのが『どんぐり』の作法で御座います。

『チョコレートパフェ』(680円)

と、言う訳で筆者のパフェです。

まあ、味の方は普通にチョコレートなパフェですが、ここまでの課程と演出もあって、なんか美味しく感じますね。

いや、実際にパフェとして美味しいんですけども!

ん~……やはり雰囲気も含めてのパフェですので、『どんぐり』で食べると別格ですな!

取材であれこれ食べて、帰る前に『どんぐり』でパフェるのが楽しみだったりして。

パフェには夢と希望が詰まっているので、男子が食べても良いモノだと思います。

むしろ、21世紀となった今こそ、男子は積極的にパフェを食べるべきなんじゃなかろうか?

ご馳走さまでした!

『どんぐり』 総評

ちなみに『どんぐり』は老舗喫茶店ですので、甘味的な『あんみつ』(500円)、『おしるこ』(500円)の他に、『おぞうに』(530円)とか『きしめん』(500円)、『おでん』(530円)、『サンマのかば焼定食』(650円)などもあり、なんだかんだと一式揃っているマルチぶりで御座います。

ちなみに『氷スペシャルミルク』などの”かき氷”も色々な種類があるので、夏はコチラもオススメでしょうか?

ここら辺のグッズが懐かしい世代にはジャストな喫茶店であるぞと。

ちなみにジュークボックス、わりと音量が大きいので曲を選ぶセンスは必要でしょうか?

と、言う訳で色々と斬新かつレトロな『どんぐり』でして、友達や家族で行ったら盛り上がるし、子供はそこそこ喜ぶと思うので、是非みなさんも『どんぐり』に行ってみて下さい。