パタヤに行ったら『フライデイ』のフィッシュ&チップスは、どうでしょう?@タイ

『FRY DAY』@パタヤら辺

パタヤ バーンラムン チョンブリー20150

営業時間 14:00~1:00

定休日 無休

『フライデイ』Googleマップで表示

「パタヤビーチへ、ようこそ!」

はい、と言う訳でなんか知らないけれどもタイのパタヤに来てみました。

いや~、子供の頃に観ていたテレビ番組で”パタヤビーチ”なる場所がある事を知った訳ですが、まさか自分が実際に来る事になるとは思ってなかったよね~って感じの小並感で御座います。

で、さぞや綺麗な海なのかと期待されたら困るので最初に言っておきますけども、一応はビーチとなっていますが、ぶっちゃけ江ノ島の海の10倍は汚いので、今回はノー・ビーチでどうでしょう?

いや、だって昼間とかめっちゃ暑いし道は渋滞してるし、海辺やサンセットを撮る為だけにビーチに行くのは俺が超面倒でしょうがって話でして、ここはひとまず平常運行を心掛けてみました。

そんな感じでパタヤら辺に行ったら、どこでメシを喰うべきか悩んだのですが、そこは”フィッシュ&チップス”で有名らしい『フライデイ』でビールな気分だったので、そこはビール重視でいいじゃない。

だって、暑いんだもの。

『フィッシュ&チップス』(120バーツ)

と、言う訳でコチラが噂の『フィッシュ&チップス』で御座います。

一応、日本語にすると「魚と芋」でして、いわゆる魚のフライとポティトゥのフライとなります。

ん~……とりあえず、デケぇなw

これが欧米サイズなのかは欧米歴のない筆者には謎ですが、日本のショボいフィッシュ&チップスの魚的な部分は3倍くらいあるんじゃ、なかろうか?

これで120バーツ(400円くらい)なのだから、コスパ的には最強な予感です。

もっとも……これだけのサイズのフライを一人で食べるのは、結構ヘヴィーでして女子であれば友達とシェア出来るか否かで運命が決まると思います。

ポテトも下に隠れている分を含めると、なかなかのボリューム……男子でもキツいかもですな。

気になる味の方ですが……まあ、普通にフィッシュ&チップスかな?

普通ってなんだよって話ですが、基本は魚のフライですので。

ちょっとマニア的に言うと衣は水じゃなくてビールで溶くのが肝なのですが、この『フライデイ』のはビールで溶いたかどうかは謎ですね。

まあ、さらに細かいマニア的な事を言うと、”ビールの炭酸で衣に気泡が生まれ、衣がサクサクになる!”みたいな感じなんですが、さらに言わせて頂くと炭酸うんぬんよりも、ビール酵母が小麦粉に加わる事で発酵もするぞってのもあります。

なので、酵母が活きているビール(生ビールとは違うのょ)で作るのが最強で御座います。

で。

そういうウンチクはさておき、この『フライデイ』のは衣がホットケーキ系、アメリカンドッグの皮的な感じの衣でして、恐らくそこがミソなのかなと思った次第です。

さらにマニアな話をすると強力粉と薄力粉、コーンスターチなどで(略

気になる魚の方ですが……これが謎ですw

筆者も色々な魚をフライにして来た人生を歩みましたが、この魚は正体が分からないですね。

人によっては「揚げすぎて魚が柔らかい」と思っている人も居るっぽいですが、これは元から身の柔らかい魚でして、揚げる時間や温度は関係ないです。

個人的には深海魚系で間違いないと思います。

魚の脂が揚げた時の熱で溶けて、それも相まって身がホロホロになってる感じですので。

で、ぶっちゃけ美味しいのかって話ですが、細かい事は抜きにして美味しい事は間違いありません。

タルタルソース的な何かもあるし、ライムと言うか”すだち”っぽい何かも付属するので、味変しながら食べれば意外とイケます。

ご馳走様でした!

『フライデイ』 総評

まあ、そんなにスゲーのかな?ってのが正直な感想ですが、その魚的な部分の巨大さはリスペクトですし、なんだかんだと最後まで美味しく頂けたので筆者的にもオススメで御座います。

もっとも、パタヤに来てるって事はほとんどの人が観光と思われ、わざわざヨーロピアンなメニューを食べなくってもって話ですが、筆者レベルでタイ料理を食べてる人だと、こういうメニューの方が新鮮に思えます。

こうしてメニュー表を見てみると、かなりメニューは豊富ですな!

結構、筆者的にツボるのがあるので、また今度食べに来てみるのも一興か?

さりげなくピザにまで手を出しちゃってるのは不安ですけどね。

と、言う訳でパタヤに行ったら1回くらい食べてみても良くってよと思うので、是非みなさんも『フライデイ』でビールとフィッシュ&チップスをエンジョイしてみて下さい。