【パタヤ】バカラの近くで食事なら『イスタンブールケバブ』でしょ【ウォーキングストリート】

『Istanbul kebap』@ウォーキングストリート

Walking St, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150

営業時間 17:00~翌5:00

定休日 無休

筆者、それとなくパタヤデビュー!

バンコクに宿泊していた時には、あえてパタヤに行こうなどとは1㎜も考えなかったのですが、シラチャとか言うクソ田舎に隔離された結果、何気にパタヤが近くなった罠で御座います。

と、言う訳でパタヤの事も書いてみたらいいじゃない。

圧倒的に『バカラ』強し!!

何気にバンコクの有名処なゴーゴーバー(成人男子のディズニーランド)は、さりげなくパタヤにも進出しておりまして、同じ店名の店がチラホラ有ります。

まあ、どちらも観光客が押し寄せるゾーンですので、儲かって金があるなら進出するでしょうがって話でして、当たり前っちゃ当たり前の結果ですが。

クラブもちらほら存在するので、ウォーキングストリートの盛り上がりっぷりは東洋一かも知れません。

ん~……この店は気になるかもですな!

エロス的にどうこうではなく、言わば歌舞伎やミュージカルを観るのと同じ感じの興味って奴です。

んで。

ゴーゴーバーは、ざっくり3店舗ほど寄ったのですが、結論から言いますとパタヤは『バカラ』が最強で御座います。

ちなみにビールを飲んでうんちゃらみたいなシステムは同じですが、ビールやレディードリンクの値段が微妙に違ったり、ペイバー代がクソ高かったりと言いたい事は山ほどあるのですが、あえて言おう!

「パタヤの『バカラ』は広いのでオススメ!」

ソイカウボーイの方は1軍のレベルは高いのですが、いかんせんソイカの『バカラ』は狭いので1階に座るのは困難で御座います。

パタヤ店の方はサイボーグが少ない分だけレベル的にはちょいと下がりますが、そこは流石に『バカラ』ですのでパタヤでもトップクラス、かつ店内も広くて座れるのでリラックスしてツーケーを眺める事が出来るのでオススメですね。

『チキンドネルケバブプレート』(1000円ちょっと)

と、言う訳でパタヤに行ったら『バカラ』に男の子ならは誰もが1回は行くとして、んじゃメシは何処で喰うよってなったら隣の店で良いと思います。

勿論、パタヤの”ウォーキングストリート”には飲食店が多数ありますが、ぶっちゃけどの店も観光地価格なので高いっす。

特にシーフードとかゲロ高いので個人的にはオススメしません。

シーフードだったらちょいと離れればローカルな店があるので、そちらで食べれば7割くらいの値段ですし。

と、言う訳で正解は『イスタンブールケバブ』でケバブ的な何かを食べるのが、よろしいかなと。

どうでしょう?

いわゆる肉を巻いてグルグル回してるアレを、セルフで巻くと言うか挟んで食べるプレート的な何かでして、味の方もチキンケバブです。

しかし!

ケバブのサンド的な奴よりもボリュームがあるので、晩飯って事ならコチラが正解だと思います。

食べ方はよ~ワカランのですが、おそらく小麦粉のアレ的な奴で具を挟んでアレしたら良いと思います。

ん~……具が多すぎてパン的なアレが足りないくらいですが、具が足りないよりは100倍増しでして、残りは手づかみでガツガツ食べたらいいじゃない。

気になる味の方ですが、特に日本人の嫌いな味の要素は無いので、誰でも普通に美味しく食べられると思います。

あ、でもポテトが揚げたてじゃないのは、ちょっとイケてないですね。

食べた瞬間のガッカリ感が半端ありません。

しいて言うならテーブルの上に置いてある”小さい唐辛子”をかじりながら食べるのが現地っぽい雰囲気ですが、マジに鬼辛いので素人は手出し無用ですので注意しましょう。

そして!

バカラをエンジョイして小腹が減ったら、店の前で売っているラム(子羊)のケバブ的なのを食べたらいいじゃない。

大抵、コレ系はラム肉とチキンの2種類があって「どっち?」みたいな事を聞かれる気がするので、ラムなりチキンなりを連呼して下さい。

ご馳走様でした!

『イスタンブールケバブ』 総評

ま、こちらも厳密には観光地価格で若干高いのですが、元が安いメニューなので割高感は無いですね。

そして!

タイに来てるのですからタイ料理を食べるべきなのですが、何気にインドとか中東系の人も多く居る国でして、なかなか本格的な中東料理を食べられるので、そこら辺を食べるのも正解だと思います。

ぶっちゃけ、タイ料理は炒飯的なのと麺的なのとトムヤムクン的なのを1回づつ食べて、あとはマッサマンカレーを連食しとけばOKです。

さらに言うとタイ料理も上記はトムヤムクンを除けば日本人的にイケると思いますが、日本人的には微妙な味付けの料理も半分くらいはあるので、地雷回避って事ならば個人的には中東料理がオススメで御座います。

と、言う訳でパタヤに行ったら男の子は『バカラ』に行くと思うので、ついでに隣の『イスタンブールケバブ』で美味しいケバブを食べてみて下さい。