【ラーメン】タイにはスープにパイナップルを使った屋台があるらしい@ナナプラザ

『ナナプラザ前の麺屋台』@バンコク

Sukhumvit 4 Alley, Khwaeng Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間 19:00~深夜

定休日 ほぼ無休

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今、ナナプラザで一番イケてる屋台!

今まではわりと”ナナプラザの様式美”みたいな感じで、ナナプラザに行ってはゲート正面にある『ナナバーガー』で食べていたのですが、どうも最近はヤル気が感じられないし、微妙に釣り銭をチョロまかされて以来、すっかり足が遠のいた可能性……あると思います。

んで。

そのくらいのタイミングで『ナナバーガー』の隣に新しく”麺類の屋台”みたいなのが進出して来た次第でして、ここ最近は筆者も良く食べている感じです。

厳密にはナナプラザに行く前には、いつもの店でケバブを買って食べて、ナナプラザから帰る時、もしくはビール飲みすぎてワンクッション欲しい時に、この屋台でスルっと食べるのがマイブームです。

ちなみに筆者、タイ語はまったく読めないので店名すら分かりませんけどもw

『麺的な何か』(60バーツ)

と、言う訳で商品名すら分からない感じですが、名前を知らなくても味は同じなのでノープロブレムで御座います。

わりと”あっさり”と言うか薄めなスープにラーメンと言うよりは、むしろビーフンに近い”米の麺”的なアレでして、日本のラーメンとは別物ですね。

とは言え、ビールを飲み過ぎた時に食べる分には、このぐらいのスープでも良くってよと思えるから不思議です。

晩飯がコレだけだったら寂しいけれども、飲んだ後ならまあいいかっていうポジションです。

こんな感じで肉を置いてあるのですが、今の所はお腹が痛くなった事はありません。

やはり加熱調理は偉大だなと。

海老ワンタンいたいなのを入れると60バーツ、入れないと50バーツですので値段的にはリーズナブルですね。

ってか、レインボーでビール飲むと165バーツですから、この屋台なら3杯食べれる計算ですw

とにかく海老ワンタン(キアオ)が美味しいので、必ず入れた方が良いと思います。

海老ワンタンを指差すと入れてくれるっぽいので、喋らなくてもガッツ石松(OK牧場)

んで。

特別美味しいかって言われたら、そうでも無いのですが、そこはテーブルの上にある調味料セット的な”クアンプン”(唐辛子、酢漬け唐辛子、ナンプラー、砂糖)で、どうにかこうにかして下さい。

なんか砂糖を入れるのが肝らしいんですけれども、筆者的には有り得ないんで試した事はありません。

ほぼほぼ唐辛子的なアイテムの1択で御座います。

あとタイの麺類屋台ではデフォですが、麺の種類を選べるのでそこら辺にコダワリがあるならカスタマイズしてみたらいいじゃない。

この屋台は卵麺は無いっぽいので、極細麺(センミー)と細麺(センレック)と幅広麺(センヤイ)の三択ですけれども。

どちらも味は同じなのですが、幅広麺の方がタイ気分を味わえると思うのでオススメです。

ま、しかし……このスープ。

個人的にはめちゃめちゃ美味しいとも思っていないのに、なんか結構嫌いじゃないし、むしろ好きに思えて来た様な気がしないでもないのですが、あえて言おう!

「スープにパイナップルですと!?」

なんとなくスープの鍋を見てみたらパインアッポゥ的な何かが入っていました。

マジか!

日本と言うか町田では”ラーメン大好き小泉さん”の影響もあり、『パパパパパイン』が微妙に流行っている感じなのに、海を越えたタイでもパイナップルをスープに取り入れる店、もとい屋台があったとは……恐るべし。

逆に、今更ながら『パパパパパイン』のパインラーメンは、ワールドワイドな視点で見た場合は正解である可能性……あると思います。

ちなみにパイナップルは皮を剥かれて半分に切られた状態で鍋の中に浮いていた感じですが、味的には”隠し味”の領域を出ないので、そんなにパイナップルを意識する味ではない事も報告しておきましょう。

ご馳走様でした!

『パイナップルラーメン屋台』 総評

店名が無いと不便なので仮に『パイナップルラーメン屋台』としましたが、あのクセになる味の謎は大麻やヘロインではなくパイナップルだった事が発覚、まさに時代の最先端をタイで体感した筆者でして、マジ卍

と、言う訳で新たなテーマとして今後は「タイではスープにパイナップルを使うのが普通なのか?」みたいなリサーチに取り組みたいと思います。

ま、ここ最近のまったくヤル気がない『ナナバーガー』よりは、コチラのパイナップル入りスープの屋台の方がオススメですので、是非みなさんも食べてみて下さい。