【デカ盛り】『おにやんま』で”冷「大盛」ヒデコデラックス”的なうどんを食す@新橋【立ち食い】

うどん『おにやんま』@新橋店

東京都港区新橋3-16-23

営業時間 7:00~23:00(土日祝日は15:00まで)

定休日 不定休

『おにやんま』Googleマップで表示

『おにやんま』っていいよね?

オニヤンマと言えばトンボ界で最強(日本限定)みたいな感じでして、最高速度は時速70㎞らしいですよ?

で、こちらの『おにやんま』は都内で3店舗ほど確認されている感じでして、関東地方では貴重な”立ち食いうどんの店”として認知されています。

と、言う訳で今回は新橋の『おにやんま』でデカ盛り的なメニューを求めてやって来ました。

ちなみに『おにやんま』は客の動線が決められておりまして、最初に外の食券販売機で食券を買い、向かって左側の入り口から入り、トレーを取ってその上に食券を置き、商品が置かれるのを待ちます。

この待ち時間でコップに水を入れて、箸を取ると良いでしょうか?(セルフサービス形式の店なので)

で、大抵はマッハで商品が置かれるので、トレーを持って立食式のカウンターに行きマッハで食べ、テーブルを拭いてトレー等を”食器返却棚”に戻し、出口側から退店します。

『冷「大盛」ヒデコデラックス』(750円)

はい、と言う訳でコチラが『冷「大盛」ヒデコデラックス』に、トッピングの”追加麺0.5玉(60円)”を加えたデカ盛り的な何かです。

いや……確かに「言うほどにデカ盛りじゃないな~」とは思うのですが、某サイトがデカ盛りってタイトルに入れてるんで、コッチもタイトルに”デカ盛り”って書かないと検索で100%負けるので、筆者的にも不本意ですがとりあえずデカ盛りって事にして下さい。

とは言え、流石に大盛りに麺を半玉追加してるので、実質2玉分ほどある感じですので、確かに大盛りの上って感じのボリューム感はありますな。

丼の深さがあるので、グラフィックよりも麺量はあると思って下さい。

マツコDXみたいなネーミングの”ヒデコデラックス”ですが、恐らく歴史的には『おにやんま』が先行していると思われ、むしろマツコDXが後発である事を考えると、ヒデコデラックスはリスペクトで御座います。

ま、どこら辺がヒデコなのかは謎なんですけどね!

内容的には”豚バラ肉、油揚げ、天麩羅3種(鶏、海老、人参)、ネギ”って感じでして、デラックスの名は伊達じゃない感じでしょうか?

天麩羅の揚げっぷりも特に物申すべきポイントは無く、立ち食いってポジションで考えると優秀だと思います。

さらに意識高いデブならば、卓上にあるフリー素材”揚げかす”を用いる事で、さらなる高みを目指す事が出来るので、ここら辺も容赦なくブチ込みましょう!

気になる味の方ですが、関西風と言うか本場讃岐テイストな出汁に、讃岐チックな”うどん”の組み合わせでして、十分に讃岐スタイルを満喫出来る仕様になっています。

今回は”冷やがけ”的な感じですので、うどんの方もキリッと締まった食感が味わえるし、元から関西風の出汁が好きな筆者的には”ツボった味”で御座います。

しいて言うなら、明らかに員数合わせと思われる人参の天麩羅……テメーは駄目だ。

せめて”人参のかき揚げ”とかなら体裁も保てますが、超薄切りの人参1枚を具としてカウントするのは微妙な案件でして、人参嫌いではない筆者的にも認めがたい存在ですね。

とは言え、まあ値段もメチャメチャ安いって訳でもありませんが、十分なボリュームと美味しさを兼ね備えている『冷「大盛」ヒデコデラックス』ですので、これなら推せると思います。

ご馳走さまでした!

『おにやんま』 総評

まあ、蕎麦系の立ち食い店に比べるとそこまで安さは感じませんが、下手な店で”うどん”を食べるよりは100倍意義があると思うので、ワンチャンあると思います。

特にヒデコの場合は肉が結構な量ですので、最後まで”具材飢饉”が発生しないのはナイスではないでしょうか?

同時にコスパを求めるなら『冷「並盛」ぶっかけ』(300円)もありますし、それぞれ温かいバージョンもあるので、自分の好みのスタイルが見つけられると思います。

と、言う訳で新橋ら辺で”うどん”を欲したなら、筆者的には『おにやんま』かなと思うので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。