【二郎】『麺でる』相模原店がオープンしたので”小ラーメン”を食べてみる【インスパイア】

『麺でる』@相模原店

神奈川県相模原市中央区中央6-13-6

営業時間 11:00~14:30 17:00~22:00

定休日 不定休

『麺でる』Googleマップで表示

『麺でる』相模原店オープン!

と、言う訳で町田と相模原に関しては最優先で取り組む当サイトでして、さりげなく『麺でる』相模原店にも行って参りました!

まあ、オープン記念って事で『小ラーメン』(750円)&『プチ』(700円)が500円って事でして、選択肢的には1択でしょうか?

個人的には”限界盛り”とか”超限界盛り”みたいなワードに惹かれますが、まずは『麺でる』デフォルトの盛りを知る必要もありますし、500円な時点で神ですのでとりあえず行くじゃない?

ちなみに『麺でる』のコールは、こんな感じ。

”刻み玉ねぎ”なる神アイテムもあるし、マシマシも可って事なのは素敵だと思います。

もっとも、アホがマシマシを連発して食べ残し、最終的にはマシマシ不可って流れが最近の”お約束”みたいになっているので、訪れる人はとりあえず一発目はデフォルトで食べて欲しいと思います。

『小ラーメン』(750円)

ま、オープニングの二日間は500円ですが、一応は正規の値段を書いておいた方が親切かなと。

どうでしょう?

コールは”ニンニク、タマネギ、ヤサイ”(ヤサイ増し?)で御座います。

書いてあるままに読んでも良いのですが、一般的と言うか分かり易さで言えば、上から”ニンニク、タマネギ、ヤサイ、アブラ、カラメ、ぎょふん、からあげ”で良いかなと。

ヤサイはコールすれば自動的に”マシ”になると思われ、最初から入っていないオプションアイテムとは違うので気を付けましょう。

つまり、ニンニクをコールしてもニンニクが入るだけですが、”ヤサイをコールする=ヤサイマシ”ですので、めっちゃヤサイが入るのです。

ここら辺、二郎界隈なら常識ですが、さしてラーメンに詳しくない一般ピープルですと分からないと思うので、念の為に書いておきました。

あと、こちらも超常識ですが”魚粉”と書いて”ぎょふん”でして、いわゆる鰹節とか鯖節の粉ですので覚えておきましょう。

こんな事を書くのも今更感しかありませんが、オープン直後で500円とかのイベントだと、ここら辺から説明する必要があるユーザー層も少なくないので、念の為に書いてみました。

気になる味の方ですが、ちょいとライトな気はしますが”二郎インスパイア”としては上々だと思います。

むしろ、オープンして二日目でこの味ならセンスあるんじゃなかろうか?

タマネギとモヤシが同化してて写真だと見にくいのですが、タマネギの微塵切りもイイ感じで御座います。

特徴的なのはチャーシューでしょうか?

”赤いチャーシュー”と言えばYOKOHAMA的なイメージですが、平成生まれの世代にはピンと来ないかもですね。

気になる素材は腕肉でしょうかね?

一般的には豚肉の肩ロース、もしくは豚バラ肉ですが、やはり『ラーメン二郎』と言えば腕肉が王道でしょうか?

そして!

何気に麺が美味しい感じでして、しっかりした弾力のある食感は、ある意味『ラーメン二郎』を上回るかも知れません。

ま、ここら辺は店によりけりなので堅めに茹で上げる二郎もあれば、ある意味二郎らしさ全開の柔茹でな店があるのですが、相模原の『麺でる』は堅茹でな方に分類されると思います。

言うても細麺の堅茹でとは違うので、一般の人にはピンと来ないかもですが、わりと堅めが好きなジロリアンにはマストな茹で加減だと思います。

ご馳走さまでした!

『麺でる』 総評

まだオープンして二日目ですし、デフォルトの小しか食べられないので総評も何もないのですが、そのポテンシャルはしっかり確認出来たと思います。

特にヤサイの盛りは『野猿二郎』に匹敵すると思うし、ヤサイもシャキッと茹でられているので、筆者的にも好みです。

しいて言うならスープはライトなので、ヤサイをコールしたら”アブラ、カラメ”もワンセットでコールした方が、ヤサイが捗ると思います。

もっとも、卓上調味料としてタレ的なカエシが置いてあるので、困ったらコチラを使って味を濃くするのも正解でしょうか?

恐らく店主はラガーメンだったと思われ、かなりの食べっぷりが想像出来るので、『大ラーメン』を超える”限界盛り”は、想像以上にヤベェと思うので一般人は絶対に手を出しては駄目ですね。

とりあえず麺の量が500とか1000とか言われて、ボリューム感がイメージ出来ない人は絶対に食べ切れません。

恐らく筆者でもロットを意識したら『大ラーメン』でウーンって感じでして、限界盛りの場合あらゆるコールを無しにして麺だけを攻略する作業になると思います。

ま、ここら辺は小を食べて、小豚、大、大豚と段階を踏んでからの”限界盛り”ですので、写真を撮る為だけに初見で”限界盛り”とか絶対に止めて下さい。

他にも『特製つけ麺』(830円)とか『特製まぜそば』(830円)もあるので、相模原に住まうコッチ系好きなら、注目の新店なんじゃなかろうか?

筆者的には麺の美味しさもですが、何気に”タマネギ”の存在が神だと思うので、相模原で二郎インスパイアを欲したなら、この『麺でる』は有力候補かなと思っています。

(勿論、本物の二郎ならスモジでFA)

と、言う訳で普通の人は『プチラーメン』くらいで様子見って保険があるので、気になる人は食べに行ってみたら良いと思います。