【デカ盛り】『麺でる』”特製つけ麺”を麺増し&肉増しで食す!@相模原【自家製麺】

『麺でる』@相模原店

神奈川県相模原市中央区中央6-13-6

営業時間 11:00~14:30 17:00~22:00

定休日 不定休

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『麺でる』再び!

それとなく『麺でる』で『小ラーメン』を食べた結果、麺が美味しかったので早速『特製つけ麺』の方を試してみたくなりました。

他にも『時価豚』(200円)とか「時価とは?」みたいな疑問も浮かんだ訳ですし、そこら辺も含めて再訪する必要があるかなと。

ま、ネット界隈はスピードが命ですので、例え二日連チャンになったとしてもいいじゃない。

今回は予定がなかったので普通にシャッター10分前に到着しましたが、並びはほぼゼロでして昨日までの行列は一体……。

これが相模原クオリティーなんですけどね!

『特製つけ麺』(830円)

今回は『時価豚』もチェックしようと思ったのですが、券売機には”売り切れ”ランプが付いていたのでスルーします。

まあ、とりあえず”つけ麺”を食べるって方向性は変わらないですし、替わりに『豚増し(2枚)』(150円)を追加し、『麺増し(250~500グラム)』(100円)でデカ盛り感を演出してみました。

どうでしょう?

今回は麺量を警戒してトッピングは”タマネギ”(刻みタマネギ)のみでして、つけ麺として麺をエンジョイする方向にチューニングしてみました。

ちなみに『麺増し』は250~500グラムと、かなり幅が広いのですが、まずは120%完食出来る300グラムでオーダーしました。

食券を渡すと麺量を聞かれると思うので、その時に”プラス何グラムか?”をアンサーすれば良いと思います。

もっとも麺量は茹でる前のグラム数ですし、麺の茹で太り具合でボリューム感は変わるので、『麺でる』が出す麺量のボリューム感を掴むまでは、2割くらいのマージンを取って”自分がMAX食べられる量の8割”がベターですね。

店によっては盛りの”上ブレ”もあるので、まずは様子見で軽く流すのが正解かと存じます。

とりあえず……あれこれボリュームに関して語っていますが、現実問題として『特製つけ麺』を麺増し300グラム&豚増し✕1で、こんな感じで御座います。

今回、ヤサイをコールしてないので筆者的には抑えた感じのボリューム感ですが、普通の人にはすでに無理ゲーだと思うので、やはり麺量550グラムと言われてピンと来ない人は、デフォルトの盛りで食べておきましょう。

と、言うか改めて『超限界盛り1キロ~』(200円)とかフードファイター、もしくは力士レベルの胃袋でないと1000%完食不可ですので、普通の人は麺増し500グラムが限界だと思いますね。

前回、チャーシューの色に関して「赤いんじゃね?」と思ったのですが、やはり食紅などを使う訳もなく、本日は普通のチャーシューと言うか豚さんでした。

気になる豚のボリューム感ですが、ノーマルで2枚、豚増しでプラス2枚の計4枚となり、これなら麺量に対してもナイスバランスだと思います。

柔らか過ぎず堅すぎず、ちゃんと豚肉の味と言うか美味しさもしっかり残っているので、『麺でる』相模原店においての豚増しは、ひとつの正解ではなかろうか?

そして!

気になる麺のボリューム感ですが、ヤサイをちょいと食べ進んでみた結果、麺増し300グラムの計550グラムだと、丼のフチまで麺が来るって事を確認しました。

ま、筆者的には想定の範囲内ですし、微妙な上ブレ感はあるものの、そこも含めてなんの問題も無い感じです。

ん~……『麺でる』の麺の美味しさを肉眼で確認した上での本日の再訪となる訳ですが、あえて言おう!

「やっぱ麺が美味しいんじゃね?」

写真でも分かると思いますが、麺がクタッと死んでおらず、弾けるほどの弾力感を秘めた感じの麺になっています。

と、言う訳でそこは人によりけりですが、やはり麺をエンジョイする”つけ麺”と言うスタイルで考えますと、250グラムでは物足りないって事も有り得るので、麺増しってチョイスは有りだと思います。

気になるスープの方ですが、ベースとなる豚骨系の二郎ライクなスープをベースに、魚介感(魚粉?)と酸味を加えた味わいでして、つけ麺的にはニュートラルな味付けだと思います。

筆者的には”甘いつけ麺”よりも、この酸味がちょいと心地よいスープが好きでして、好みのスープで御座います。

写真を見た限り、『麺でる』の背脂(アブラ)は美味しそうなのでコールも考えたのですが、やはり健康面で考えると今は自重すべきですし、つけ麺系はスープが冷えて来るので後半、脂が重くなってペースが落ちるリスクを回避してみた次第です。

逆に、生の刻みタマネギのトッピングは気休め程度ですが血液をサラサラにするので、激しく推奨しておきたいですね!

どうでしょう?

結構食べたはずなのに、このまったくもって減った気がしない丼のビジュアルは……。

盛り付けた時には麺がまとまっているのですが、麺を取り出すごとに少しづつ麺が盛り上がる感じでして、ぎっしり詰まっていた麺がほぐれた時のボリューム感は写真以上にヤヴァイですね。

とは言え、何気に『麺でる』の麺は美味しいので、これだけのボリューム感ある麺もプレジャーでしかない可能性……あると思います。

他にも『特製つけ麺』をオーダーすると、自動的に”ニンニクと柚子胡椒”が小皿で提供されるので、それを中盤にニンニク投入。

後半でさらに柚子胡椒投入して味を変化させる事で、2度3度と美味しい麺をエンジョイ出来るのは有り難いシステムだと思います。

ま、何気にカウンターにはブラックペッパーもあるので、そこら辺も駆使すれば最後まで美味しく食べられるぞと。

また、今回は麺量に合わせて豚も追加しているので、全体的にバランス良く食べる事が出来ましたね。

柚子胡椒の効果も抜群でして、スープがキリッと締まるので後半戦では必須だと思います。

ここら辺、色々な組み合わせで自分の好みの味やボリュームを出せるので、つけ麺モチベの時に『麺でる』ってのは正解だと思います。

あと”つけ麺”にとっては非常に大事な事なんですけど、あまり脂っぽいスープは冷めると脂が重くなりがちですので、そう言った意味でも最後まで美味しく麺を食べられる『麺でる』の”つけ汁”は優秀である事も報告しておきましょう。

ご馳走さまでした!

『麺でる』 総評

二郎インスパイアな『麺でる』のラーメンですと、「ややスープがライトかな?」とは思ったのですが、『特製つけ麺』のスープにすると物足りなさが解消されるので”つけ麺”って選択肢は有りですね!

むしろラーメンよりも酸味がある分だけ”あっさり風味”で食べ進む事も出来ますし、コッテリ感が欲しければ”アブラ”をコールすれば良いので、自分の好みでチューニング出来るメリットは大きいと思います。

ちなみに相模原店ではなく他店の情報ですが、『麺でる』の麺は500グラムを茹でると”約850グラム”の茹で上がりになると書いてあったので、そこら辺を参考にして頂ければ幸いで御座います。

と、言う訳で下手な店で”つけ麺”を大盛りにするよりも、普通に『麺でる』で”麺増し”にした方がコスパは高いので、相模原で”つけ麺モチベ”になった時には最有力候補になるんじゃないでしょうかね?

スープに関しても非の打ち所がなく、麺量も十分、麺増しにすればコスパもMAX、豚増しのボリューム感、各種コールによる味の調整が可能、そして何より麺が美味しい等々、筆者的にも推せる優良店だと思います。

他にも”味玉、温玉、生玉”などもあるので、そこら辺でさらなる高みを目指す事も可能でして、つけ麺のポテンシャルは相当に高いとの結論に至りました。

そんな感じで相模原界隈には『麺でる』と言う新しい選択肢が増えたので、是非みなさんも”つけ麺モチベ”になった時は食べに行ってみて下さい。