『パパパパパイン』で”パイナップル海老塩ラーメン”を食す!@東京都町田市

『パパパパパイン』@町田市

東京都町田市原町田3-1-4 町田ターミナルプラザ2F

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00

定休日 水曜日

『パパパパパイン』Googleマップで表示

 

『パパパパパイン』再び!

ちなみに当サイト、かなり”ラーメン記事率”が高いのですが、特にラーメン専門と言う訳でもなく、あくまでも需要と供給の問題で御座います。

ゆえに、ラーメンの記事がウケればラーメンの記事が多くなるし、カレーの記事がウケればカレーの記事が多くなる訳でして、特に筆者の思うところがあってラーメンばかりな訳ではありません。

と、言いながらも結局は今の町田を語るなら『パパパパパイン』は旬ですので、このタイミングで2発目を撃つのは有りだと思います。

ま、”ラーメン大好き小泉さん”のブームも一段落した感じでして、ある意味ここからが『パパパパパイン』の実力が試されると思うのですが、あえて言おう!

「JR町田駅なら”ターミナル改札口”が近いと!!」

プラットホームに降りたら横浜方面に向かって歩いて、階段を上って左に行った方が『パパパパパイン』に近いので、覚えておきましょう。

なお、小田急線で町田に来た場合は特に近道はないので、フツーに店に向かって下さい。

『パイナップル海老塩ラーメン』(800円)

すでに『パイナップル塩ラーメン』(750円)は食べた事があるので、今回は『パイナップル海老塩ラーメン』にしてみました。

さらに!

基本的にはラーメンには、あまりトッピングしない筆者ですが、なんか「名物パイナップルの味付け玉子」みたいなアピールが激しいので、なんとなくノリで『パイナップル味付玉子』(120円)も追加してみました。

結果、こんな感じでしてビジュアル的には前回と、ほぼ同じ感じでしょうかね?

若干、スープに浮かぶ海老の油と言うか海老汁的な何かが違いますし、かなり海老の香ばしい香りが立つので、ラーメン的には大きく変わっているのですが。

んで。

気になる味の方ですが、気になります?

ま、大体は前に食べた『パイナップル塩ラーメン』と同じですが、海老の風味と香ばしい香りが加わっていて、よりスープに厚みが出た気がします。

とは言え、やはり海老が強いので本来のウリである”パイナップル感”は控え目と言うか、オレがオレがと海老が出て来るので、そこら辺は賛否が分かれる案件でしょうか?

なお、タイから帰って来た筆者的には、一瞬だけ海老感とパイナップルの酸味で”トムヤムクン”が脳裏をよぎりましたが、やはりパインの甘みでそれも打ち消され、素材的には似ているものの、味はまったく別物かなと。

そして!

『パイナップル味付玉子』の方ですがコチラは口に入れた瞬間、「甘っ!!」ってなって、噛んだ瞬間に「玉子かも?」と思いつつも、飲み込んでみたら「結局、何を食べたんだっけ?」みたいな感じになりました。

「え?何?今の?」みたいな感想しか残らず、美味しいとか美味しくないとかそんなチャチなもんじゃねぇ、もっと恐ろしいものの(略

ご馳走さまでした!

『パパパパパイン』 総評

と、言う訳で個人的には『パパパパパイン』のパイナップル感をエンジョイするなら、よりシンプルに『パイナップル塩ラーメン』の方がいいかなって思った次第でして、そっちに飽きた神々が戯れで『パイナップル海老塩ラーメン』を食べると良いのかなと。

ま、確かにラーメンとしてバランスしてると言えばバランスしていて、それなり美味しいとは思うのですが、やはり海老の方がクセがあるので、肝心のパイナップル感が微妙にスポイルされてしまう可能性は否めません。

ここら辺は好みですので、どちらが正解って訳じゃないんですけれども、初見からコッチを食べちゃうのは勿体ないと思った次第です。

で、同じく『パイナップル味付玉子』ですが、やはり1回食べただけでは訳が分からず、何回が食べたら冷静に味を分析出来るかもです。

と、言う訳で初見は『パイナップル塩ラーメン』で、『パパパパパイン』のオリジナル感をエンジョイするのがベターって事でFAでしょうか?

そんな感じで今はちょいと行列も落ち着いて来たので、是非みなさんも『パパパパパイン』の美味しいラーメンを食べてみて下さい。