【デカ盛り】『立川マシマシロイヤルスープ』で”マシライス”のライスマシを所望する!@町田

『立川マシマシロイヤルスープ』@町田市

東京都町田市金井町2005-1

営業時間 11:00~15:00 17:30~21:30

土日祝日 11:00~21:30

定休日 無休

『立川マシマシロイヤルスープ』Googleマップで表示

マシライスってどんな感じ?

『立川マシマシ』と言えばG系と言うか”二郎インスパイア”として、ちょいちょい有名な感じでして、特に野菜のマシっぷりには定評があるガッツリ系な店で御座います。

と、言う訳で筆者も立川の本店(?)で食べてみたものの、確かに野菜の盛りっぷり等々は凄いかなと思ったのですが、味の方は響かなかったので終了のお知らせで御座いました。

しかし!

ラーメンの方はイマイチであるものの、実は「マシライスはイケている!」との情報は昔からあり、そこら辺は食べてみる必要があるのかないのかチョット考えてみたものの、どう考えてもそんなに食べたいメニューでも無いし、なんかカロリーとか凄そうだし、血管詰まって死にそうだし、値段もさして安くもないし、まったくもって食べる必要性が見出せない日々、マイメモリーで御座います。

『暴君セット』(1150円)

こんな感じでどうでしょう?

ライスの量は普通だと350グラム、さらにマシ(525グラム)とかマシマシ(700グラム)が無料で選べるのですが、あまりノリ気じゃないのでライスは”マシ”にしておきました。

ぶっちゃけビジュアル先行と言うか、絵を出してナンボなメニューだと思うので、なんなら食べなくても良いんじゃなかろうか?

と、思わなくもないのですが、やはり食べ物を粗末にするのは万死に値すると思うので、あまり気は乗らないものの食べてみたらいいじゃない。

ちなみにデフォルトは『マシライス』(750円)となりますが、恐らく二度と食べる機会がない予感がするので、最初からフラッグシップの『暴君セット』を食べる事にしました。

まあ、筆者も含めてさして興味は無いと思うのですが、一応は商品の説明をする段取りですので説明しますと、基本となる『マシライス』に”豚マシマシ、ニラキムチ、粉チーズ”を添加したモノになります。

気になる味の方ですが、なんて言うか……とても濃いです。

そして、とっても雑な味。

ここら辺、一生懸命説明しようかなと思ったのですが、そこまでのモチベーションを維持出来ないので、『立川マシマシ』で公表されている”マシライスのレシピ”を貼っておく(引用とも言う)ので、読んでたもれ。

材料(16人前)

豚挽肉……2000グラム

胡麻油……150㏄

刻みにんにく……50グラム

唐辛子……50グラム

醤油……800cc

ハイミー(化学調味料)……50グラム

砂糖……250グラム

背脂……好きなだけ

どうでしょう?

料理をやらない人にはピンと来ないのですが、これは挽肉の量に比べて醤油とか油とか砂糖とか化学調味料とか脂とかがメチャ多い、むしろメチャメチャ多いレシピでして、常識的には有り得ません。

と、言う訳で気になる味の方ですが……やはりめっちゃ濃いです。

なんでしょう?

もっと細かい表現があるとは思うのですが、その気にさせないと言うか、そこまでレビューする必要がない感じでして、「とにかく甘塩っぱい」「とにかく脂っぽい」的な印象です。

ん~……筆者的には「こういうのが好きな人も居るんだなぁ」くらいの小並感ですが、『立川マシマシ』のメニューとしてどんどん広まっているって事は、それなり人気のメニューなのかなと。

確かに人は誰しも一度くらい「ラーメン二郎のアブラで米を食べてみたい!」とは思うものですが、実際にソレをやると味的にはマッハで飽きると言う現実を思い知りましたね。

そう言った意味では人間として少し成長出来たと思うので、『マシライス』には感謝しか有りません。

「有り難う、マシライス!」

(もう二度と食べないけども)

そんな感じで非常に苦戦したメニューですが、途中で紅生姜を加えたり、ニラキムチをブッ込んだりして普通に完食で御座います。

ご馳走さまでした!

『立川マシマシロイヤルスープ』 総評

「マシライスは美味しい……そんな風に(略」

まあ、これは料理が美味しいとか不味いとかではなく、最初から予想された通りに”薄味派”な筆者に合わなかっただけって可能性も1㎜くらいあるし、逆にブッ濃い味付け、特に甘さと醤油感が同居したのが好きな人にはハマる味だと思います。

個人的には「ジャンクなフード食べる俺カッケー!」みたいな気持ちは全然ないので、客観的かつ冷静に味を分析したらこんな感想に収まるかなと。

まあ、なんでしょ?

良く言えば「世界一頭の悪い食べ物」だなと思ったし、悪く言えば「味は濃いし甘いし挽肉が少なすぎるわ!」って事でFAだと思います。

っていうか、ライスをマシてみたのに味が濃くて苦戦したので、もしかしたらライスはマシマシくらいが適正な可能性も否めません。

そもそもが料理と言うのは足し算&引き算なのに、『マシライス』は”足し算しかしなかった感”は否めず、この『マシライス』に関しては小一時間(略

とは言え、レシピが制定されているので、それを元に店員さんは忠実に作っているだけでして、特に誰をディスるとかって話ではなく、ただただ『マシライス』って料理に対しての個人的な感想である事も付け加えておきましょう。

恐らく、どの店舗で食べても筆者が美味しいと言う事は無い……そういう事です。

ですので、これが美味しいと思うなら食べたらいいし、筆者みたいな薄味派の人は同じ感想になると思うので一考してみるべきですが、とにかく1回くらい食べてみて自分で結論を出すのが正解かなと。

ちなみに『立川マシマシロイヤルスープ』は駐車場が広い(6台分くらい?)ので、車で行く人にはナイスな店ですね。

そんな感じで『マシライス』に関しては微妙としか言えませんが、『立川マシマシロイヤルスープ』の方はスープもかなり炊き込んで乳化させてたりと、なんかラーメン系はイケそうな気がするので、時間は普通にラーメンを食べに行ってみようと思いました。

終わり。