『翔』ラーメンとチャーハンの二択で悩んだ結果@相模原

『翔』(しょう)@淵野辺駅から徒歩

神奈川県相模原市中央区淵野辺5-8-1

営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00

(11時~20時までの可能性も有り!)

定休日 木曜日

『翔』Googleマップで表示

結構、昔からあった予感!

いつ頃から存在しているのかは思い出せないのですが、かなり昔から営業していると思われる『翔』でして、気になっていると言えば気になっていたのですが、あまりラーメンが美味しそうなオーラを感じなかったですし、まったくもって話題にならない店なのでスルーしていた可能性……あると思います。

しかし!

とりあえず町田&相模原は制覇しとかなきゃなので、遅かれ早かれ行く必要があるので、ちゃちゃっと行ってみた次第です。

この店の前は100000回は通り過ぎている訳ですが、ぶっちゃけ1度も来た事がない時点で”お察し”ですが……あらためて近くで見ると色々とビミョーなオーラを感じますな。

「何故に肉まん、あんまんなのか?」

店内に足を踏み入れると思ったよりも席数がある感じでして、U字型カウンターの渋い間取りになっています。

さて。

基本的にはラーメン系を食べるべきでしょうが、どれを食べてみたものか?

『チャーハン』(600円)

と、言う訳で『チャーハン』を頂く事にしました。

まあ筆者レベルで食べ歩いていると、危険を察知する能力も身について来るので無駄な冒険はしない……とだけ言っておきましょう。

見た目、ちょいと醤油感のあるオーソドックスなチャーハンですが、どうでしょう?

どうなんでしょう?

写真を見て何か気付きませんかね?

ま、確かに写真だと具材は”チャーシュー、ハム、玉子、ネギ、ナルト”って感じですが、あえて言おう!

「魚肉ソーセージだ……と?」

一瞬、ハムに見えるピンク色の物体は、実は魚肉ソーセージ、しかも細長い奴じゃなくてハンバーグ?タイプの奴です。

正確には”ニッスイ おさかなハンバーグ”と思われます。

なぜ銘柄まで当てられるのかと言うと、筆者もコレでチャーハンと言うか焼き飯を作っているからでして、なかなかマニアックな具材かなと。

肉よりも賞味期限も長いし、そのまま切って焼いても酒のツマミになる優れ物、かつスーパーでも安く売っているので常備しておいて損はない食材で御座います。

ほほう……ここら辺を使ってくるとは、なかなかヤルじゃない?

ハムだとチャーシューと原材料が被ってしまいますが、この魚肉ソーセージだと魚系ですので、チャーハンの味が一段深くなる可能性……あると思います。

気になる味の方ですが、やはり魚肉ソーセージのアクセントが絶妙でして、筆者的には有りだと思いますね!

ご馳走さまでした!

『翔』 総評

開幕、厨房の方に”ヘイワ”の業務用スープ缶(味噌ラーメン)が並んでたので、ラーメンを全力回避した結果のチャーハンですが、これはこれで正解かなと。

一応書いておきますけれども、カウンターの下に大きなスープ用の寸胴もあったので、昔はちゃんとスープも作っていたと思いますが、やはり店主も高齢ですので今は寸胴を持つ事は出来ないので、ヘイワのスープに落ち着いたのかなと。

もっとも、このヘイワの味噌ラーメンスープ缶は”町中華”みたいな町の中華料理屋さんの味噌ラーメンスープで定番でして、コレを使っている店は全国的に多いです。(爆)

なのでラーメン専門店で使われてたらディスりまくり対象ですが、中華料理屋さんなら有りかなと。

結果、やはり筆者的には『翔』で食べるならチャーハン、もしくは定食系をオススメしたいと思います。

ちなみに気になる”肉まん”ですが、写真通りならガチな奴ですかね?

でも100円だから手作りって事はないと思いますが、逆に100円なら普通に食べても良いとは思います。

(多分、冬しかやってないけども)

他にもポテトサラダが100円だったりと、色々と微妙なところでワンチャンあるんじゃなかろうか?

と、言う訳でわざわざラーメンを食べに行くのはアレですが、チャーハンはちょっと珍しいタイプだと思うので、炒飯マニアは食べに行くべき案件だと思います。

あと大学生の人だと……と言っても青学生は99%行かないと思いますが、学生証を提示すると100円引きらしいので、行ってみたらいいじゃない?