【炒飯】『九一麺』博多長浜ラーメンの店でラーメンを食べない理由@町田【チャーハン】

『九一麺』町田店@図師ら辺

東京都町田市図師町559-22

営業時間 11:00~14:30 17:30~23:00

(日曜日は22時まで)

定休日 不定休

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何気に古いぞ!『九一麺』!!

『九一麺』と書いて「きゅういちめん」と読むパターンでして、『九州一番』ってチェーン店の系列らしいです。

もっとも『九州一番』と言われても「ん?」って人の方が多いと思うので、特に知らなくても良い豆知識なのですが、とりあえず”博多長浜ラーメンの店”って事だけ覚えておきましょう。

んで。

この町田店と言うか『九一麺』って何気に昔からあったりして、何せ店が何も無い町田市の図師町にオープンしたって事で、当時はちょいちょい利用していた筆者で御座います。

あそこら辺はラーメン屋自体が少ないし、夜遅くまで営業している『九一麺』はメチャ便利だったんですよね~

『チャーハン』(600円)

博多長浜ラーメンの店って事ですが、筆者の中では今も昔も「チャーハンの美味しい店!」みたいな認識で御座います。

いや、確かにラーメンもそれなり美味しかったし、『こくみそ麺』とか『辛みそ麺』、『みそカレー』に『チャンポン』『皿うどん』まで揃える感じですが、あえて言おう!

「言うほど長浜推しではないと!」

むしろ筆者も含めて、ここはチャーハンの店として利用する人が多いと思うので、そこら辺のメニューは、また別に機会に気が向いたら食べてみればいいじゃない。

んで。

気になるチャーハンの方ですが、具は”ネギ、卵、チャーシュー”ってシンプルかつ、王道の構成でして味付けの方もメリハリのある味に仕上がっています。

そして!

この『九一麺』はチャーハンを注文してから出て来るまでがマッハでして、それも美味しさの秘訣である可能性……あると思います。

開店当時から『九一麺』には”中華鍋専用の大火力バーナー”が備えられていて、ラーメンを注文して待っている時に、他の人がオーダーしたチャーハンを作る姿を見ていて美味しそうに思えたのが、筆者と『九一麺』のチャーハン生活の始まりで御座います。

ゆえにチャーハン専用と化している中華鍋で作るチャーハンは、ガチな中華料理屋さんにも負けない感じでして、何気に『九一麺』のチャーハンの完成度は高かったりします。

あと博多長浜ラーメンの店なんで、ここら辺の”辛子高菜、紅ショウガ、ニンニク”みたいな調味料セットもありまして、辛子高菜をチョイとチャーハンと合わせて食べるのも美味しいので、試してみて欲しいですね。

ご馳走さまでした!

『九一麺』 総評

と、言う訳で博多長浜ラーメンの店ながらも、客のほとんどがチャーハンを注文すると言う謎な『九一麺』ですが、まあチャーハンの方が原価率は良いのでコレはコレで良いんじゃなかろうか?

気になるラーメンの方ですがコチラもなかなかの味でして、食べても「あれ?」って思う事はない長浜ラーメンの味である事も追記しておきましょう。

筆者が通っていた頃よりも、減ったメニューもあれば増えたメニューもあるのですが、やはり長浜ラーメンの店なのに『皿うどん』や『チャンポン』があるって事は、それらメニューには自信がある可能性……あると思います。

他にも『みそカレー』とか”美味しく無かったらマッハで消えそうなメニュー”が券売機にあるので、そこら辺もワンチャンある感じでしょうかね?

さらにランチタイムは小ライス無料だったり、同一価格で麺1.5玉も選べるとか、『Aセット』(190円)のギョーザ&半ライス、『Bセット』の明太子&ライスが魅力的だったり、卓上に”ふりかけ”が用意されていたりするので、そこら辺も考慮するとイイ感じだと思います。

ここら辺は昔から飲食店が少なかったのに、今はさらに店が少なくなっている為、現在は”居酒屋需要”としての利用客も少なくないっぽいのが、図師町だなと思った次第です。

と、言う訳で何はともあれ初見であれば迷わず、『大盛りチャーハン』(750円)か半チャン&適当なラーメンで良いと思うので、とりあえず『九一麺』に食べに行ってみて下さい。

ちなみに駐車場もちゃんとあるので、路上駐車はしない様にお願いしたいと思います。